創業ストーリー
ソニーが金融事業に参入。「ライフプランナー」によるコンサルティング型生命保険という新しいビジネスモデルで業界に革新をもたらしました。
日本初のダイレクト型自動車保険会社として設立。インターネットを活用した保険販売の先駆者となりました。
ネット銀行として開業。外貨預金や住宅ローンなど、テクノロジーを活かした革新的な金融サービスを提供開始。
3事業を統括する金融持株会社を設立し、グループ一体経営を開始。2007年には東証一部に上場しました。
ソニー(現ソニーグループ)がTOBにより完全子会社化。約4年間の非上場期間を経て、経営基盤の強化と事業改革を推進しました。
日本初のパーシャルスピンオフ上場として東証プライム市場に再上場。ソニーグループが約20%弱を保有し続ける形で、独立経営と親会社との協業を両立する新たなモデルを確立しました。

