8750プライム

第一生命HD

Dai-ichi Life Holdings,Inc.

最終更新日: 2026年3月20日

ROE11.7%
BPS942.5円
自己資本比率5.0
FY2025/3 有報データ

国内生保の雄。グローバル展開と事業多角化で「保険サービス業」への変革を推進する老舗企業

一生涯のパートナーとして、お客さまの安心と満足を提供し続ける。

この会社ってなに?

第一生命グループの保険は、人生の「もしも」に備える生命保険を中心に、医療保険やがん保険、年金保険など幅広い商品を提供しています。また健康増進アプリ「健康第一」や福利厚生サービスなど、保険以外のサービスも身近に利用できるようになっています。

第一生命HDは、時価総額約5.2兆円を誇る国内生命保険業界のリーディングカンパニーです。契約者数は約800万人に達し、国内最大級の株主数を抱えています。米国子会社プロテクティブ社を軸とした海外事業の拡大に加え、ベネフィット・ワンの完全子会社化やインフォマートへの出資など保険以外の領域への事業多角化も積極的に推進しています。2025年3月期の純利益は約4,296億円と好調で、4期連続の増配を実施するなど株主還元姿勢も強化しています。2026年4月には商号を「第一ライフグループ」に変更予定であり、グループの変革を象徴する新たなスタートを切ります。

保険業プライム市場

会社概要

業種
保険業
決算期
3月
本社
東京都千代田区有楽町1-13-1
公式
www.dai-ichi-life-hd.com

社長プロフィール

菊田 徹也
代表取締役社長 グループCEO
改革志向
「お客さまファースト」を徹底し、保険を軸にウェルビーイング領域へと事業を進化させることで、お客さまの人生に寄り添い続ける企業グループを目指します。

この会社のストーリー

1902
日本初の相互会社として創業

矢野恒太が「お客さま第一主義」を掲げ、日本初の相互会社形式による生命保険会社として第一生命保険相互会社を設立しました。

2010
株式会社化・東証上場

国内初の生保の株式会社化を実現し、東京証券取引所に上場。当時の日本最大級のIPOとして大きな注目を集めました。

2015
海外M&Aの加速

米国プロテクティブ社の買収を皮切りに、豪州・アジアへの事業展開を加速。グローバルな保険グループへの変貌を遂げました。

2024
ベネフィット・ワン完全子会社化

福利厚生大手のベネフィット・ワンをTOBで完全子会社化し、保険以外のウェルビーイング領域への本格進出を果たしました。

2025
コンプライアンス問題と信頼回復

出向者による代理店情報の無断持ち出しが発覚。信頼回復に向けたガバナンス改革と再発防止策の徹底に取り組んでいます。

2026
「第一ライフグループ」へ商号変更

2026年4月に商号を変更し、新ブランドロゴを導入。保険サービス業への変革と2030年のグループ修正利益7,000億円の目標に向け、新たな成長ステージに入ります。

注目ポイント

4期連続増配&高配当利回り3.7%超

累進配当方針のもと着実に増配を続けており、配当利回り3.71%は保険セクターでもトップクラスの水準です。

海外事業拡大で成長ドライバーを確保

米プロテクティブ社を軸に北米・豪州・アジアで事業を展開。Portfolio社買収で海外事業基盤をさらに強化しています。

「保険サービス業」への変革に挑戦

ベネフィット・ワンの子会社化やインフォマートとの資本業務提携を通じ、保険の枠を超えた新しい価値創造に挑んでいます。

サービスの実績は?

800万人
国内契約者数
国内最大級の顧客基盤
安定維持
93
連結子会社数
国内外のグループ会社
増加傾向
6.1万人
グループ従業員数
連結ベース
安定維持

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 34.25円
安全性
注意
自己資本比率 5.0%
稼ぐ力
高い
ROE 11.7%
話題性
普通
ポジティブ 40%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
34.25
方針: 利益成長に応じた累進配当(減配しない方針)
1株配当配当性向
FY2021/315.519.0%
FY2022/320.7521.7%
FY2023/321.545.4%
FY2024/328.2534.3%
FY2025/334.2529.6%
4期連続増配
株主優待
あり
健康増進アプリ「QOLism」ポイント(最大1,000円相当〜)など
必要株数100株以上(約14万円)
金額相当約1,000円相当〜
権利確定月3月

第一生命HDは4期連続の増配を実施しており、FY2025/3は年間137円(株式分割調整前ベース)の配当を支払いました。2024年10月に1:4の株式分割を実施したため、分割後ベースでは1株あたり約52円(年間予想)、配当利回りは3.71%と魅力的な水準です。FY2025/3の配当性向118.2%は分割調整と一時的な要因によるもので、実質的な配当余力は十分に確保されています。株主優待として健康増進アプリのポイント等が贈呈されます。

同業比較(収益性)

保険業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
11.7%
業界平均
-39.1%
営業利益率
この会社: -業界平均: 0.1%
自己資本比率下回る
この会社
5.0
業界平均
28.8%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/38.2兆円
FY2023/39.5兆円
FY2024/311.0兆円
FY2025/39.9兆円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/30円
FY2025/30円

第一生命ホールディングスは保険業のため営業利益の概念がなく、経常利益と純利益で業績を評価します。2025年3月期の純利益は約4,296億円と前期比+33.9%の大幅増益を達成しました。一方、売上高(経常収益)は前期比-10.5%の減収となりましたが、これは保険会計上の特殊要因によるもので、実質的な事業は好調に推移しています。EPSは株式分割(1:4)の影響で見かけ上低下していますが、分割調整前ベースでは増益です。

事業ごとの売上・利益

国内生命保険事業
約5.5兆円55.6%)
海外保険事業
約3.2兆円22.2%)
資産運用・その他事業
約1.2兆円22.2%)
国内生命保険事業約5.5兆円
利益: 約2,000億円利益率: 3.6%

第一生命・第一フロンティア生命・ネオファースト生命が担う。契約者約800万人の基盤を持つ

海外保険事業約3.2兆円
利益: 約1,500億円利益率: 4.7%

米プロテクティブ社を軸に、豪州・アジア等で展開。北米事業が収益の柱

資産運用・その他事業約1.2兆円
利益: 約800億円利益率: 6.7%

資産運用収益やベネフィット・ワン等の関連事業を含む

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
11.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
0.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
-
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/37.8%0.6%-
FY2022/38.9%0.6%-
FY2023/35.3%0.3%-
FY2024/39.5%0.5%-
FY2025/311.7%0.6%-

ROEは11.7%と中期経営計画の目標である12%に迫る水準まで改善しています。保険業のため営業利益率の概念はありませんが、純利益ベースでの資本効率は年々向上しています。ROAは0.6%と低水準ですが、これは保険業特有の巨大な総資産規模(約69.6兆円)によるもので業界標準の範囲内です。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率5.0
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
2.5兆円
会社の純資産
3.5兆円

総資産は約69.6兆円と国内保険業界でも最大級の規模を誇ります。自己資本比率は5.0%と低水準ですが、これは保険業特有の巨大な保険契約準備金を負債に計上するためであり、業界内では標準的な水準です。FY2025/3のBPS低下は株式分割(1:4)の影響によるもので、実質的な純資産は安定しています。有利子負債は約2.5兆円ですが、総資産比で3.6%と極めて低い水準です。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+5,926億円
営業CF
投資に使ったお金
-9,805億円
投資CF
借入・返済など
-736億円
財務CF
手元に残ったお金
-3,879億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-799億円5,514億円656億円4,715億円
FY2022/3-4,621億円9,633億円-1,807億円5,012億円
FY2023/3-1,325億円3,104億円-3,254億円1,780億円
FY2024/39,974億円-6,016億円-1,458億円3,957億円
FY2025/35,926億円-9,805億円-736億円-3,879億円

生命保険業のキャッシュフローは一般事業会社と大きく異なり、保険料収入と保険金支払い、資産運用の動向により大きく変動します。営業CFがマイナスになる年度がありますが、これは保険金の支払増加や責任準備金の積み増しによるもので、経営不振を意味するものではありません。FY2024/3は営業CFが約9,974億円の大幅プラスに転じ、保険事業の収益力向上を示しました。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1生命保険契約に関する保険リスク(死亡率・罹患率の予測と実績の乖離)
2金利環境の変動による保有債券・資産運用ポートフォリオの価値変動リスク
3海外子会社(特に米プロテクティブ社)における為替変動・規制変更リスク
4大規模感染症や自然災害による保険金支払いの急増リスク
5出向者による代理店情報の無断持ち出し等のコンプライアンスリスク
6少子高齢化に伴う国内生保市場の縮小リスク
7サイバー攻撃やシステム障害による業務中断・情報漏洩リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/35,529億円1,891億円34.2%
FY2022/35,909億円1,815億円30.7%
FY2023/34,109億円2,186億円53.2%
FY2024/35,390億円2,182億円40.5%
FY2025/37,191億円2,895億円40.3%

2025年3月期の法人税等は約2,895億円と過去最高水準を記録しました。実効税率は40.3%で安定的に推移しています。FY2023/3の実効税率53.2%は海外子会社の税務処理や繰延税金資産の評価の影響と考えられます。国内有数の法人税納付企業であり、社会貢献度も高い企業です。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,044万円
従業員数
60,814
平均年齢
39歳
平均年収従業員数前年比
当期1,044万円60,814-

平均年収は約1,044万円で、保険業界の中でも高水準です。ただしこれは連結ベースの数値であり、持株会社単体(従業員約490名)と傘下の第一生命保険(約5.4万名)を含むグループ全体の平均です。平均年齢39歳は比較的若く、営業職員を含む大規模な人員構成を反映しています。初任給は33.6万円と業界水準を上回り、人材獲得力の高さが窺えます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主34.7%
浮動株65.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関29.7%
事業法人等5%
外国法人等45.6%
個人その他17.1%
証券会社2.6%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(141,552,700株)15.31%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(50,022,350株)5.41%
SMP PARTNERS (CAYMAN) LIMITED(常任代理人  株式会社みずほ銀行)(24,500,000株)2.65%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人  株式会社みずほ銀行)(18,681,552株)2.02%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人  株式会社みずほ銀行)(18,339,545株)1.98%
新生信託銀行株式会社ECM MF信託口8299002(17,450,000株)1.88%
CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ)(16,167,100株)1.74%
GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ)(14,340,050株)1.55%
株式会社みずほ銀行(14,000,000株)1.51%
J.P. MORGAN SECURITIES PLC FOR AND ON BEHALF OF ITS CLIENTS JPMSP RE CLIENT ASSETS-SEGR ACCT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ)(12,750,000株)1.37%

株主構成は国内外の機関投資家が中心であり、筆頭株主の日本マスタートラスト信託銀行(15.31%)をはじめ、上位を信託銀行や海外カストディアンが占めています。State Street系が複数名義で合計約4.0%を保有するなど、グローバルな機関投資家からの評価が高い銘柄です。ノルウェー政府年金基金(1.55%)の保有は、ESG基準をクリアしたグローバル企業としての評価を示しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

4億3,600万円
取締役7名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
国内生命保険事業約5.5兆円約2,000億円3.6%
海外保険事業約3.2兆円約1,500億円4.7%
資産運用・その他事業約1.2兆円約800億円6.7%

国内生命保険事業が収益の柱であり、契約者約800万人という膨大な顧客基盤を持っています。海外事業は米プロテクティブ社を中核に北米市場で存在感を高めており、Portfolio社買収により事業基盤をさらに強化しています。役員報酬は取締役7名で総額約4.36億円(1人当たり約6,229万円)。コンプライアンスリスクは2025年2月の情報持ち出し問題を受け、重要な経営課題として位置付けられています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 15名)
女性 3名(20.0% 男性 12
20%
80%
監査報酬
3億9,400万円
連結子会社数
93
設備投資額
1712.0億円
平均勤続年数(従業員)
11

取締役会は15名体制で女性役員比率20.0%であり、社外取締役比率は46%とガバナンス体制を強化しています。監査報酬は3億9,400万円と規模に見合った水準です。連結子会社93社を擁するグループ経営を行っており、設備投資額約1,712億円はIT投資やデジタル化推進を含む成長投資です。2025年2月に発覚した情報持ち出し問題を受け、コンプライアンス体制の抜本的見直しが進められています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
前中計のリスク削減は計画超過達成。現行計画の利益目標は順調に推移するが、コンプライアンス問題が評価を押し下げ。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

資本効率改善と海外事業拡大は着実に進む一方、2025年2月に発覚した出向者による内部情報持ち出し問題への対応が今後の経営課題。
中期経営計画(2024-2026)
FY2024〜FY2026
グループ修正利益: 目標 3,500億円 順調 (約3,000億円(推計))
85%
修正ROE: 目標 12.0% 順調 (12%超で推移)
100%
グループ修正利益(2030年度): 目標 7,000億円 やや遅れ (長期目標として設定)
40%
前中期経営計画
FY2021〜FY2023
金利リスク削減: 目標 △20%相当 達成 (初年度でほぼ達成)
100%
保有株式リスク削減: 目標 時価約7,000億円縮減 達成 (計画超過達成)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

経常利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025年3月期5,600億円22%上方修正7,191億円+28.4%
純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2024年3月期2,800億円3,200億円3,208億円+14.6%
2023年3月期2,500億円2,000億円1,923億円-23.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現在の中期経営計画(2024-2026)では、グループ修正利益3,500億円、修正ROE12%を目標に掲げています。前中計で金利リスクと株式リスクの削減を計画以上に達成した実績を踏まえ、現行計画では利益成長と資本効率の向上にフォーカスしています。2030年度にはグループ修正利益7,000億円、修正ROE14%を長期目標として設定しており、保険事業に加えウェルビーイング領域やアセットマネジメント事業の拡大で成長を目指しています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

第一生命HDのTSR(株主総利回り)は387%と、TOPIXの213.4%を大幅にアウトパフォームしています。特にFY2024以降の上昇が著しく、金利上昇に伴う資産運用環境の改善と業績好調が株価を押し上げました。過去5年間でTOPIXの約1.8倍のリターンを実現しており、生命保険セクターの中でも高い投資成果を記録しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+287.0%
100万円 →387.0万円
287.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021151.6万円+51.6万円51.6%
FY2022204.1万円+104.1万円104.1%
FY2023205.8万円+105.8万円105.8%
FY2024324.0万円+224.0万円224.0%
FY2025387.0万円+287.0万円287.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残2,678,800株
売り残680,700株
信用倍率3.94倍
2026年3月13日時点
今後の予定
本決算発表(FY2026/3)2026年5月頃
第1四半期決算発表2026年8月頃

PER14.9倍は業界平均13.5倍をやや上回る水準であり、成長期待が一定程度織り込まれています。PBR1.49倍も業界平均を上回り、資本効率への評価が反映されています。信用倍率3.94倍は買い残がやや優勢ですが、過度な偏りはなく需給は比較的安定しています。配当利回り3.71%は業界平均を上回る魅力的な水準です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや注意
報道件数(30日)
350
前月比 +15%
メディア数
72
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 東洋経済, ロイター
業界内ランキング
上位 10%
保険業 20社中 2位
報道のトーン
40%
好意的
35%
中立
25%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務35%
海外事業・M&A25%
コンプライアンス・ガバナンス25%
新規事業・提携15%

最近の出来事

2025年2月不祥事

傘下生保3社の出向者が銀行など28代理店から内部情報1,155件を無断持ち出ししていた問題が発覚し、信頼回復が課題に。

2025年2月上方修正

2025年3月期の経常利益を22%上方修正し3期ぶり最高益を見込む。配当も11円増額を発表。

2026年1月M&A

米国子会社プロテクティブ社によるPortfolio社の買収手続を完了し、北米事業基盤をさらに強化。

最新ニュース

ポジティブ
第一生命HD、今期経常を22%上方修正・3期ぶり最高益、配当も11円増額
2/13 · 株探
ネガティブ
傘下生保3社の出向者が28代理店で内部情報を無断持出し
2/12 · 東洋経済
ポジティブ
米子会社プロテクティブ社によるPortfolio社の買収手続を完了
1/6 · 日本経済新聞
ポジティブ
第一生命HD、上期経常が41%増益で着地、通期予想も上方修正
11/14 · 株探
中立
日本国が発行するクライメート・トランジション利付国債への投資
3/16 · PR TIMES

第一生命HD まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 34.25円
安全性
注意
自己資本比率 5.0%
稼ぐ力
高い
ROE 11.7%
話題性
普通
ポジティブ 40%

国内生保大手、海外M&Aと資産運用力で利益成長を続ける総合保険グループ

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU