8630プライム

SOMPO HD

Sompo Holdings,Inc.

最終更新日: 2026年3月20日

ROE11.9%
BPS4474.8円
自己資本比率26.5
FY2025/3 有報データ

3メガ損保の一角。介護・デジタル・海外M&Aで「保険の先」を切り拓く挑戦者

安心・安全・健康のテーマパーク。保険の枠を超え、人々のウェルビーイングに貢献する企業グループを目指す。

この会社ってなに?

自動車保険・火災保険でおなじみの損保ジャパンを中核に、SOMPOケアの介護施設運営や健康応援サービスなど、暮らしに密着したサービスを幅広く展開しています。ライドシェア研修パッケージやAIエージェントの社内導入など、デジタル活用にも積極的です。

SOMPOホールディングスは、時価総額約5.5兆円を誇る国内3メガ損保の一角です。2025年3月期の経常収益は約5兆4,538億円と過去最高を更新し、純利益は約4,229億円と前期比で大幅増益を達成しました。中期経営計画(2024〜2026年度)では修正EPS成長率+8%以上を掲げ、米損保アスペンの約5,400億円での買収完了や農業総合研究所のTOB成立など、M&Aを通じた事業拡大を積極的に推進しています。介護事業やデジタル領域への多角化も進み、「安心・安全・健康」をテーマに保険の枠を超えた価値提供に挑戦しています。

保険業プライム市場

会社概要

業種
保険業
決算期
3月
本社
東京都新宿区西新宿一丁目26番1号
公式
www.sompo-hd.com

社長プロフィール

奥村 幹夫
取締役 代表執行役社長 グループCEO
改革者
保険事業の進化に加え、介護やデジタルなど「保険の先」にある社会課題の解決に取り組みます。SOMPOグループならではの強みを活かし、安心・安全・健康のテーマパークの実現を目指します。

この会社のストーリー

2010
SOMPOホールディングス設立

損保ジャパンとNKSJホールディングスの統合により持株会社として発足。国内損害保険事業を基盤に、新たなグループ経営の第一歩を踏み出しました。

2015
海外保険事業の拡大

Sompo International(旧Endurance)の買収など、欧米を中心とした海外保険事業への投資を加速し、グローバルな収益基盤の構築を進めました。

2017
介護事業への本格参入

メッセージ(現SOMPOケア)を完全子会社化し、損保業界で唯一の大規模介護事業を展開。「安心・安全・健康のテーマパーク」構想の核となりました。

2023
逆風からの再建

ビッグモーター問題を受けた業務改善命令やガバナンス改革に直面。経営体制の刷新と再発防止策を通じて、信頼回復に全力で取り組みました。

2024
新中期経営計画スタート

「レジリエンスのさらなる向上」と「つなぐ・つながる」を掲げた新中期経営計画を始動。EPS成長率+8%以上の高い目標に挑みます。

2026
グローバル展開の加速

米損保アスペンの約5,400億円での買収を完了。農業総合研究所のTOB成立やAIエージェント全社導入など、成長領域への投資を一段と拡大しています。

注目ポイント

海外M&Aで飛躍するグローバル保険グループ

米損保アスペンの買収完了により海外保険事業が大幅に拡大。3メガ損保の中でもM&Aを通じた成長戦略が際立ちます。

12期連続増配の手厚い株主還元

修正連結利益の50%を基礎還元、政策株式売却益の50%を追加還元する明確な方針のもと、12期連続の増配を実現しています。

介護・デジタルで保険の先を開拓

SOMPOケアの全国介護施設運営やAIエージェントの全社導入など、損保業界で唯一の多角化経営で差別化を図っています。

サービスの実績は?

37%
海外保険事業構成比
連結事業構成比
拡大傾向
467
持株会社単体従業員数
連結約54,000名
安定維持
30,000
AIエージェント導入対象
国内グループ全社展開
新規導入

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 132円
安全性
注意
自己資本比率 26.5%
稼ぐ力
高い
ROE 11.9%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
132
方針: 基礎還元として修正連結利益3か年平均の50%、政策株式売却益等の50%を追加還元
1株配当配当性向
FY2021/317042.8%
FY2022/321032.6%
FY2023/326096.1%
FY2024/330071.5%
FY2025/313252.6%
12期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は実施していません。

SOMPOホールディングスは12期連続増配を達成しており、株主還元への強い姿勢が際立ちます。FY2025/3の1株当たり配当は132円(株式分割調整後)で、分割前ベースでは実質的な増配が続いています。2023年10月に1:3の株式分割を実施したため、FY2024/3以前とは単純比較できませんが、実質ベースで着実な増配基調を維持しています。2026年3月期の年間配当予想は150円(+18円増配)と発表されており、配当利回りは約2.56%です。株主優待制度はありません。

同業比較(収益性)

保険業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
11.9%
業界平均
-39.1%
営業利益率
この会社: -業界平均: 0.1%
自己資本比率上回る
この会社
26.5
業界平均
26.4%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/34.2兆円
FY2023/34.6兆円
FY2024/34.9兆円
FY2025/35.5兆円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/30円
FY2025/30円

SOMPOホールディングスは保険業のため営業利益の概念がなく、経常利益と純利益で業績を評価します。2025年3月期は経常収益が約5兆4,538億円と過去最高を更新し、純利益は約4,229億円と前期比+1.6%の増益を達成しました。国内損害保険事業の収益改善に加え、海外保険事業の拡大が業績を支えています。FY2023/3の減益は自然災害による保険金支払い増加とビッグモーター問題の影響が一時的に利益を押し下げたためです。

事業ごとの売上・利益

国内損害保険事業
約2.8兆円48.1%)
海外保険事業
約1.8兆円48.1%)
国内生命保険事業
約4,800億円2.9%)
介護・シニア事業
約1,500億円0.9%)
国内損害保険事業約2.8兆円
利益: 約2,500億円利益率: 8.9%

損保ジャパンを中核とし、自動車保険・火災保険・傷害保険等を展開。国内3メガの一角

海外保険事業約1.8兆円
利益: 約1,500億円利益率: 8.3%

SI(Sompo International)を中心に欧米・アジアでスペシャルティ保険を展開。アスペン買収で大幅拡大

国内生命保険事業約4,800億円
利益: 約200億円利益率: 4.2%

SOMPOひまわり生命が担う。健康応援型保険「Insurhealth」が特色

介護・シニア事業約1,500億円
利益: 約100億円利益率: 6.7%

SOMPOケアを中心に全国で介護施設・居宅サービスを運営。業界最大手クラス

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
11.9%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.7%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
-
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/37.2%1.1%-
FY2022/311.0%1.7%-
FY2023/34.7%0.6%-
FY2024/317.6%2.8%-
FY2025/311.9%2.7%-

保険業のため営業利益率の概念はありませんが、ROEはFY2024/3に17.6%と大幅に改善しました。FY2023/3はビッグモーター問題や自然災害の影響でROEが4.7%に低下しましたが、翌期には力強く回復しています。中期経営計画では修正ROE13〜15%を目標に掲げており、政策保有株式の売却による資本効率向上が進んでいます。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率26.5
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
700億円
会社の純資産
4.2兆円

総資産は約15.9兆円と巨大な資産規模を誇ります。保険業の特性上、自己資本比率は26.5%とFY2021の15.4%から大幅に改善しています。有利子負債は700億円と総資産に対して極めて少なく、財務健全性は高水準です。FY2024/3のBPS低下は株式分割(1:3)の影響であり、実質的な純資産は着実に拡大しています。FY2025/3は純資産が約4.2兆円と大幅に増加しました。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+5,730億円
営業CF
投資に使ったお金
-2,722億円
投資CF
借入・返済など
-4,817億円
財務CF
手元に残ったお金
+3,008億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/36,262億円-3,595億円-945億円2,667億円
FY2022/36,000億円-3,485億円-1,701億円2,515億円
FY2023/34,489億円-3,246億円-924億円1,243億円
FY2024/34,731億円-4,970億円-876億円-239億円
FY2025/35,730億円-2,722億円-4,817億円3,008億円

営業CFは毎期4,500〜6,300億円のプラスを安定的に維持しており、保険料収入の堅調さを示しています。FY2024/3の投資CFが約4,970億円のマイナスとなったのは、M&A関連の資金流出が主因です。FY2025/3は財務CFが約4,817億円のマイナスとなり、配当金支払い・自社株買いによる大規模な株主還元を実施しました。FCFは約3,008億円と前期のマイナスから大幅に回復しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1大規模自然災害(巨大地震・台風・洪水等)による保険金支払いの急増リスク
2海外保険事業における為替変動リスク(ドル・ユーロ等の変動が収益に直結)
3金利環境の変動による保有資産の価値変動リスク
4M&A戦略に伴うのれん減損・統合リスク(アスペン買収等)
5気候変動に伴う保険引受リスクの構造変化(損害率の上昇傾向)
6介護事業における人材確保・離職率リスク
7サイバーセキュリティリスクの拡大

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/32,151億円726億円33.8%
FY2022/33,155億円907億円28.7%
FY2023/31,225億円314億円25.6%
FY2024/34,880億円720億円14.7%

FY2024/3の実効税率14.7%は政策保有株式の売却に伴う税務上の特例処理が影響しています。通常の実効税率は25〜34%の範囲で推移しており、FY2021/3の33.8%は標準的な水準です。グローバル展開に伴い各国の税率差異が反映されるため、年度によって変動が見られます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,218万円
従業員数
54,106
平均年齢
43.8歳
平均年収従業員数前年比
当期1,218万円54,106-

持株会社単体の平均年収は約1,218万円と保険業界でトップクラスの水準です。ただし持株会社単体の従業員数は467名であり、連結では約54,000名超を擁しています。損保ジャパン(主要子会社)単体の平均年収は約700〜800万円程度とされています。平均年齢43.8歳は持株会社としては標準的な水準です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主36.1%
浮動株63.9%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関30.8%
事業法人等5.3%
外国法人等42.7%
個人その他16.1%
証券会社5.1%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主はSOMPOホールディングス従業員持株会。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(157,656,000株)16.75%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(62,713,000株)6.66%
GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(27,057,000株)2.87%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(23,807,000株)2.53%
SOMPOホールディングス従業員持株会(21,963,000株)2.33%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(21,668,000株)2.3%
STATE STREET BANK WESTCLIENT – TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(19,803,000株)2.1%
JP MORGAN CHASE BANK 380055(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(17,112,000株)1.82%
JPモルガン証券株式会社(14,480,000株)1.54%
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(13,596,000株)1.44%

株主構成は国内外の機関投資家が中心であり、筆頭株主の日本マスタートラスト信託銀行(16.75%)をはじめ信託銀行や海外カストディアンが上位を占めています。State Street系が複数名義で合計約6.9%を保有するなど、グローバルな機関投資家からの評価が高い銘柄です。ノルウェー政府年金基金が2.87%を保有しており、ESGへの取組みが評価されている証左と言えます。従業員持株会が2.33%を保有し、社員の経営参画意識の高さも窺えます。

会社の公式開示情報

役員報酬

5,000万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
国内損害保険事業約2.8兆円約2,500億円8.9%
海外保険事業約1.8兆円約1,500億円8.3%
国内生命保険事業約4,800億円約200億円4.2%
介護・シニア事業約1,500億円約100億円6.7%

国内損害保険事業がグループ利益の柱ですが、アスペン買収により海外保険事業が大幅に拡大しました。介護事業は損保系では唯一の大規模展開であり、差別化要因となっています。役員報酬総額は5名で5,000万円(有報ベース、1億円以上の個別開示対象者はCxO個別で公表)。自然災害リスクや為替変動リスクが主要なリスク要因です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 15名)
女性 2名(13.3% 男性 13
13%
87%
監査報酬
7億6,900万円
設備投資額
169.8億円
平均勤続年数(従業員)
13.5
臨時従業員数
14218

取締役会は15名体制で女性役員比率13.3%です。監査報酬は7億6,900万円と高水準のガバナンス投資を行っています。連結での臨時従業員は約14,218名(主に介護事業のパートスタッフ)を擁しています。平均勤続年数13.5年は持株会社単体の数値で、グループ全体の人材定着は事業会社ごとに異なります。設備投資は169.8億円で、デジタル投資を含む事業基盤の強化に充てられています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
M&Aと事業多角化を通じて着実な成長を実現。FY2023の減益は不祥事・自然災害の一過性要因。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

現行中期経営計画のEPS成長率は目標を上回るペースで推移しており、米損保アスペンの買収完了により海外事業の拡大が加速しています。
中期経営計画(2024〜2026年度)
FY2024〜FY2026
修正EPS成長率(3年CAGR): 目標 +8%以上 順調 (順調に推移)
90%
修正ROE: 目標 13〜15% 順調 (11.8%(2023年度)から改善中)
85%
政策株式縮減: 目標 残高ゼロへ 順調 (売却加速中)
70%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025年3月期3,000億円5,800億円4,229億円+40.9%
2024年3月期2,400億円4,161億円+73.4%
2023年3月期1,700億円912億円-46.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現在の中期経営計画(2024〜2026年度)では、修正EPS成長率+8%以上、修正ROE13〜15%という高い目標を掲げています。米損保アスペンの約5,400億円での買収完了により海外保険事業が大幅に拡大し、目標達成への確度が高まりました。政策保有株式の縮減も着実に進んでおり、売却益を原資とした株主還元にも積極的です。介護事業の収益改善やデジタル事業への投資も含め、「保険+介護+デジタル」の三位一体での成長戦略が投資家から高く評価されています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

SOMPOホールディングスのTSR(株主総利回り)は445.7%と、TOPIXの213.4%を大幅にアウトパフォームしています。特にFY2024以降の上昇が顕著で、海外保険事業の拡大と政策株式売却による株主還元の強化が株価を押し上げました。過去5年間でTOPIXの約2倍のリターンを実現しており、損保セクター全体の好調さを牽引する存在です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+345.7%
100万円 →445.7万円
345.7万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021132.0万円+32.0万円32.0%
FY2022172.3万円+72.3万円72.3%
FY2023176.2万円+76.2万円76.2%
FY2024314.4万円+214.4万円214.4%
FY2025445.7万円+345.7万円345.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残216,900株
売り残71,100株
信用倍率3.05倍
2026年3月13日時点
今後の予定
本決算発表(FY2025/3)2026年5月頃
第1四半期決算発表2026年8月頃

PER23.3倍は業界平均13.5倍を大幅に上回る水準ですが、これは業績予想の修正やM&Aの影響で一時的に高く見えている面があります。株探やみんかぶではPER9倍台との表記もあり、算定基準により差異があります。PBR1.31倍は業界平均とほぼ同水準です。信用倍率は3.05倍と比較的落ち着いた水準であり、需給面での懸念は小さいと言えます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
350
前月比 +15%
メディア数
75
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, ロイター, ダイヤモンド・オンライン
業界内ランキング
上位 10%
保険業 20社中 3位
報道のトーン
55%
好意的
30%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務35%
M&A・海外事業25%
介護・ヘルスケア20%
DX・新サービス20%

最近の出来事

2025年5月好決算

2025年3月期の純利益が約4,229億円と大幅増益を達成。12期連続増配も発表し市場から高評価。

2025年10月新会社設立

介護関連の新会社「SOMPOウェルビーイング」を設立。介護施設入居資金の金融サービスや老後資金準備をサポート。

2025年12月AI導入

国内グループ会社社員約30,000人を対象にAIエージェントを導入開始し、業務のデジタル化を加速。

2026年2月M&A

米損保アスペンの約5,400億円規模の買収を完了。農業総合研究所のTOBも成立し、事業領域を拡大。

最新ニュース

ポジティブ
米損保アスペンの約5,400億円規模の買収が完了
2/24 · 日本経済新聞
ポジティブ
子会社による農業総合研究所へのTOBが成立
2/17 · 日本M&Aセンター
ポジティブ
国内グループ社員約30,000人にAIエージェント導入開始
12/26 · PR TIMES
ポジティブ
通期業績予想を上方修正、純利益5,800億円へ
11/19 · 日本経済新聞
中立
介護関連の新会社「SOMPOウェルビーイング」設立
10/01 · Bloomberg

SOMPO HD まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 132円
安全性
注意
自己資本比率 26.5%
稼ぐ力
高い
ROE 11.9%
話題性
好評
ポジティブ 55%

損保3メガの一角、介護・デジタル・海外M&Aで保険の枠を超えた成長を目指す総合保険グループ

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU