創業ストーリー
三井住友海上火災保険が持株会社『三井住友海上グループホールディングス』を設立。のちのMS&ADインシュアランスグループ発足に向けた礎となりました。
MS&ADインシュアランスグループホールディングスが発足。あいおい損保とニッセイ同和損保も合併し「あいおいニッセイ同和損害保険」が誕生しました。
アジア・欧米での保険事業買収を積極的に展開し、グローバルな収益基盤の構築を加速。ロイズ市場への本格参入も果たしました。
中期経営計画(2022-2025)を策定し、政策保有株式の段階的売却と資本効率の向上を経営の柱として打ち出しました。
三井住友海上とあいおいニッセイ同和が2027年4月1日に合併することを最終合意・合併契約を締結。新たな損害保険会社を創造し、国内損保事業の競争力強化と事業費削減に踏み出しました。
2026/03期は経常収益7兆6,530億円・経常利益1兆1,202億円・純利益7,873億円といずれも過去最高を記録。政策株売却益と国内外保険事業の好調が牽引し、ROEは約18%に達しました。