創業ストーリー
山形県の荘内銀行と秋田県の北都銀行が経営統合し、フィデアホールディングスが設立。東北地方における新たな地域金融の枠組みが誕生した。
ソリマチ株式会社と連携し、傘下の北都銀行で参照系API連携を開始。デジタル化を推進し、中小企業経営者の利便性向上を図る。
SBI証券との提携により、お客さまの多様な資産運用ニーズに対応できる体制を強化。オンラインでのサービス拡充を進めた。
さらなる広域連携を目指し東北銀行との経営統合を協議していたが、戦略の共有に至らず中止。自社の強みを再認識する機会となった。
注入されていた100億円の公的資金を完済。これにより経営の自由度が高まり、新たな成長戦略を描くステージへと移行した。
グループ内の経営資源を統合し、より一層の効率化とサービス向上を目指すため、傘下2行の合併を決定。新たな地域金融機関の姿を模索する。
2026年3月期を最終年度とする中期経営計画を推進。法人向け手数料収入の増加やコスト削減を通じて、顧客部門の黒字化を目指す。
