創業ストーリー
愛媛県松山市で前身となる第二十九国立銀行が設立。明治期から愛媛の金融を支える存在として歩み始める。
複数の地方銀行との合併を経て「伊予銀行」に改称。四国最大の銀行としての基盤を確立する。
いよぎんホールディングスを設立し、持株会社体制へ移行。グループ経営の高度化と新たな事業領域への展開を目指す。
2024年度中期経営計画を策定。連結純利益350億円、ROE6%超を目標に掲げ、政策保有株式の縮減にも着手する。
2025/03期期に連結純利益533億円と過去最高益を達成。金利上昇の追い風と経営改革が実を結び、株価も上場来高値を更新。
業績予想の上方修正と自社株買いを発表。スタートアップ支援やコワーキング投資など、新たな地域価値創造にも挑戦し続ける。