創業ストーリー
丹和銀行と京都貯蓄銀行が合併し、株式会社京都銀行が設立。京都の金融を支える地方銀行としての歩みが始まった。
東京証券取引所一部に上場し、全国的な知名度を獲得。京都の産業発展とともに預金・融資を拡大した。
京都発の世界的企業・任天堂の大株主として知られ、保有株式の含み益が市場で注目を集めるように。
日銀のマイナス金利政策により利ザヤが縮小。厳しい環境下でも手数料ビジネスの拡大やコスト削減で収益維持に努めた。
京都フィナンシャルグループを設立し、東証プライム市場に上場。銀行の枠を超えた総合金融サービスグループへの変革を宣言した。
任天堂株等の売却益約1,600億円を計上し、純利益950億円へ大幅上方修正。M&A子会社の設立やDX支援事業の拡大など、次世代の成長基盤を構築中。