創業ストーリー
大阪市に岩井商店が創業される。これが後の岩井証券となり、100年以上にわたる歴史の第一歩を記した。
岩井証券(当時)が東京証券取引所市場第一部に上場を果たす。公募価格2,050円に対し、初値は3,500円と市場から高い評価を受けた。
コスモ証券を買収し、共同持株会社「岩井コスモホールディングス」を設立。関西地盤の有力証券グループが誕生した。
傘下の岩井証券とコスモ証券が合併し、「岩井コスモ証券」が発足。経営資源を統合し、シナジー効果の創出を目指した。
オンライン取引「コスモ・ネットレ」にて米国株式のリアルタイムトレードシステムを提供開始。多様化する投資家ニーズに対応した。
活況な株式市場を背景に、主力である米国株取引などが好調に推移し、預かり資産残高が3兆円を突破した。
好調な業績を背景に2025年3月期決算で2期連続の過去最高益を見込むと発表。あわせて大幅な増配も決定し、株主還元姿勢を鮮明にした。
2026年3月期を初年度とする新たな中期経営計画を策定。ROE8%以上、DOE4%以上を目標に掲げ、持続的な成長と企業価値向上を目指す。