8707プライム

岩井コスモホールディングス

IwaiCosmo Holdings,Inc.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE9.9%
BPS270.7円
自己資本比率36.5%
FY2025/3 有報データ

関西発の独立系証券会社。高い株主還元と対面・ネットの両輪で顧客と共に成長する。

お客様の多様なニーズに応えるため、対面営業とネット取引の双方において質の高いサービスを拡充し、お客様・株主様をはじめ全てのステークホルダーから信頼される企業グループを目指します。

この会社ってなに?

あなたが新しいNISAで株式投資を始めようと考えた時、どの証券会社を選ぶでしょうか。岩井コスモホールディングスは、そんな個人投資家を支える会社の一つです。店舗での対面相談にも、オンラインの「コスモ・ネットレ」での取引にも対応しており、特に米国株の取引に力を入れています。あなたがニュースで日経平均株価やダウ平均株価の動きを見るたび、その裏側では同社のような証券会社が、多くの人々の資産運用をサポートしているのです。

大阪を地盤とする独立系証券会社で、対面営業とネット取引の両チャネルで事業を展開。直近のFY2025決算では、株式市場の活況を追い風に売上高257.5億円、営業利益86.48億円と増収増益を達成しました。特に米国株取引が好調で預かり資産は3兆円を突破するなど、事業は順調に拡大しています。株主還元に積極的な姿勢で知られ、高い配当利回りが投資家からの注目を集めています。

証券・商品先物取引業プライム市場

会社概要

業種
証券・商品先物取引業
決算期
3月
本社
大阪市中央区今橋1丁目8番12号
公式
www.iwaicosmo-hd.jp

社長プロフィール

笹川 陽介
代表取締役会長CEO
堅実派
当社グループは常にお客様の資産形成への貢献を第一に考え、質の高いサービスの提供に努めています。今後も「お客様本位の業務運営」を徹底し、独立系証券会社としての強みを活かし、全てのステークホルダーから信頼される企業グループを目指します。

この会社のストーリー

1915
岩井商店(後の岩井証券)の創業

大阪市に岩井商店が創業される。これが後の岩井証券となり、100年以上にわたる歴史の第一歩を記した。

2006
東京証券取引所市場第一部に上場

岩井証券(当時)が東京証券取引所市場第一部に上場を果たす。公募価格2,050円に対し、初値は3,500円と市場から高い評価を受けた。

2010
コスモ証券を買収し、持株会社体制へ移行

コスモ証券を買収し、共同持株会社「岩井コスモホールディングス」を設立。関西地盤の有力証券グループが誕生した。

2012
岩井証券とコスモ証券が合併

傘下の岩井証券とコスモ証券が合併し、「岩井コスモ証券」が発足。経営資源を統合し、シナジー効果の創出を目指した。

2022
米国株式リアルタイムトレードシステム提供開始

オンライン取引「コスモ・ネットレ」にて米国株式のリアルタイムトレードシステムを提供開始。多様化する投資家ニーズに対応した。

2024
預かり資産残高3兆円を突破

活況な株式市場を背景に、主力である米国株取引などが好調に推移し、預かり資産残高が3兆円を突破した。

2025
2期連続の過去最高益と大幅増配を発表

好調な業績を背景に2025年3月期決算で2期連続の過去最高益を見込むと発表。あわせて大幅な増配も決定し、株主還元姿勢を鮮明にした。

2026
第6次中期経営計画をスタート

2026年3月期を初年度とする新たな中期経営計画を策定。ROE8%以上、DOE4%以上を目標に掲げ、持続的な成長と企業価値向上を目指す。

注目ポイント

魅力的な高配当利回り

株主還元に積極的で、高い配当利回りを維持しています。2026年3月期には年間1株当たり225円の配当を予想しており、安定したインカムゲインが期待できます。

2期連続の過去最高益を更新見込み

活況な株式市場を背景に、2025年3月期に続き2026年3月期も経常利益で過去最高益を更新する見通しです。好調な業績が企業成長を裏付けています。

対面とネットのハイブリッド戦略

伝統的な対面営業で富裕層などの顧客基盤を固める一方、ネット取引「コスモ・ネットレ」では米国株取引を強化するなど、多様なニーズに応える柔軟な事業展開が強みです。

サービスの実績は?

3兆円
預かり資産残高
2026年1月末時点
+29.7% YoY
145
1株当たり配当金(年間)
FY2025実績
+20.8% YoY
50.6%
配当性向
FY2025実績
目標の50%以上を維持
7.1%
売上高成長率
FY2025実績 (YoY)
13.8%
営業利益成長率
FY2025実績 (YoY)

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 145円
安全性
普通
自己資本比率 36.5%
稼ぐ力
普通
ROE 9.9%
話題性
好評
ポジティブ 75%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
145
方針: 配当性向50%目標
1株配当配当性向
FY2021/311751.3%
FY2022/38050.0%
FY2023/38052.7%
FY2024/312050.7%
FY2025/314550.6%
2期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は現在実施されておりません。

当社は株主への利益還元を経営の重要課題と位置づけており、連結配当性向50%を目標とした安定的な利益還元を実施しています。業績の向上に合わせて配当額も柔軟に引き上げる方針を維持しており、株主を尊重する姿勢が明確です。今後も持続的な成長を通じて、DOE(株主資本配当率)などの指標も意識した資本効率と還元の両立を目指していく考えです。

同業比較(収益性)

証券・商品先物取引業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
9.9%
業界平均
10.1%
営業利益率上回る
この会社
33.6%
業界平均
24.2%
自己資本比率下回る
この会社
36.5%
業界平均
39.4%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3207億円
FY2023/3197億円
FY2024/3240億円
FY2025/3258億円
営業利益
FY2022/353.8億円
FY2023/347.7億円
FY2024/376.0億円
FY2025/386.5億円

当社の業績は、株式市場の活況を背景とした売買委託手数料の増加により、直近のFY2025/3には売上高が約258億円、純利益が約67億円へと大幅な伸長を見せました。FY2024/3以降、市場環境の改善に伴い2期連続で増収増益を達成しており、堅調な収益基盤を構築しています。FY2026/3予想においても、純利益は75億円を見込んでおり、最高益更新を目指す成長トレンドが継続している点は特筆すべき事項です。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
9.9%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
33.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/39.5%2.8%30.7%
FY2022/36.6%2.1%26.0%
FY2023/36.2%1.9%24.2%
FY2024/38.4%2.7%31.6%
FY2025/39.9%3.6%33.6%

収益性の指標である営業利益率はFY2025/3時点で33.6%に達し、効率的な営業体制の構築が利益率の向上に直結しています。ROEも過去数年で6%台から9.9%へと着実に改善しており、資本効率を重視した経営への転換が進んでいます。証券市況の変動を反映しつつも、対面営業とネット取引を融合させた独自のビジネスモデルが高い利益率を支える原動力となっています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率36.5%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
55.0億円
会社の純資産
677億円

財務健全性を示す自己資本比率はFY2025/3時点で36.5%まで上昇しており、資本の厚みが増していることが確認できます。長らく有利子負債ゼロを維持してきましたが、直近では戦略的な資金活用により55億円の負債を有しつつも、資産合計に対する純資産の割合は安定的に推移しています。強固な財務体質により、市況の変化に対して柔軟かつ迅速な経営判断ができる安定基盤を保有していると言えます。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+31.3億円
営業CF
投資に使ったお金
-6.7億円
投資CF
借入・返済など
-28.2億円
財務CF
手元に残ったお金
+24.6億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/339.6億円-10.2億円-24.7億円29.4億円
FY2022/363.6億円-11.4億円-27.5億円52.3億円
FY2023/3-58.0億円-23.9億円-17.3億円-81.9億円
FY2024/315.8億円30.2億円-18.9億円46.0億円
FY2025/331.3億円-6.7億円-28.2億円24.6億円

営業キャッシュフローは証券業の市況に大きく依存しており、FY2023/3の急落を除き、概ねプラス水準を維持し本業での安定的な現金創出を実現しています。投資CFの変動はシステム投資や資産運用に関連するものであり、企業の将来に向けた基盤強化を優先しています。財務CFについては株主還元を重視しており、安定的な配当支払いや自己株式取得に伴う現金流出が継続しているのが特徴です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1市況変動によるリスクについて 当社グループの主たる事業である金融商品取引業は、国内外の経済情勢の影響を受けやすく、株式、金利、為替市況等の動向によっては、当社グループの収益が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
2流動性リスクについて 当社グループの財務内容の悪化等により、資金調達が困難となるほか、高い金利での調達を余儀なくされる場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
3信用リスクについて 当社グループの取引先が決済を含む債務不履行に陥った場合、また、当社グループが保有する有価証券の発行体の信用状況が著しく悪化した場合には、元本の毀損や利払いの遅延等により損失を被り、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
4システムリスクについて 火災、地震、停電等またはプログラム障害、外部からの不正アクセス等により当社グループ会社が使用するシステムに障害が発生し、当社グループの情報システムが一時的に停止または中断した場合、顧客サービスに支障をきたす等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
5オペレーショナルリスクについて 当社グループの役職員による事故・不正等、又は、正確な事務処理を怠ることによって損失が発生した場合、当社グループの社会的信用が損なわれ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
6災害等のリスクについて 当社グループは自然災害やシステム障害、病原性感染症の感染拡大等、様々なリスクの発現を想定し、株主や投資家等の各ステークホルダーの皆様への影響を最小限に留めるべく、事業を継続かつ円滑に運営するための事業継続計画書(BCP)を整備しております
7訴訟リスクについて 当社グループは、お客様本位の営業姿勢をとり、コンプライアンスを重視し、お客様との紛争の未然防止に努めておりますが、何らかの理由によりトラブルが発生した場合は、訴訟等に発展し、損害賠償責任等が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/375.3億円21.7億円28.8%
FY2022/358.0億円20.4億円35.2%
FY2023/351.6億円16.0億円31.0%
FY2024/380.0億円24.5億円30.6%
FY2025/391.5億円24.3億円26.5%

法人税等の支払額は税引前利益の変動に概ね連動しており、適正な納税が行われています。実効税率は多くの期間で概ね30%前後で推移してきましたが、FY2026/3予想では税額が一時的に低く設定されています。これは会計上の税効果会計や繰延税金資産の影響を考慮した予想水準であり、通常の営業利益に対する納税負担の目安とは異なる点に注意が必要です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主42%
浮動株58%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関24%
事業法人等17.9%
外国法人等12.7%
個人その他43.6%
証券会社1.8%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主はりそな銀行・トーターエンジニアリング・日本理化工業。

日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)(3,530,000株)15.03%
株式会社りそな銀行(1,008,000株)4.29%
トーターエンジニアリング株式会社(1,000,000株)4.26%
日本理化工業株式会社(1,000,000株)4.26%
株式会社日本カストディ銀行 (信託口)(766,000株)3.26%
石橋 栄二(750,000株)3.19%
株式会社LIVNEX(650,000株)2.77%
吉本興業ホールディングス株式会社(440,000株)1.87%
DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、 エヌ・エイ東京支店)(426,000株)1.82%
株式会社ヤマト(410,000株)1.75%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行(信託口)が15.03%と筆頭株主として名を連ねており、機関投資家による保有割合が高い構成です。その他、りそな銀行などの金融機関や事業法人が安定株主として名を連ねており、創業家や特定の個人による支配的影響力よりも、機関投資家主導のガバナンス体制が構築されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

300万円
取締役3名の合計

EDINET開示情報によると、当社グループは持ち株会社体制の下、中核事業である岩井コスモ証券を通じた対面営業およびネット証券事業を推進しています。主な事業リスクとして株式市況の変動に伴う収益の不安定性や、市場環境の悪化が顧客の取引動向に与える影響が挙げられ、これに対して預かり資産残高の積み上げにより収益基盤の安定化を図る戦略を掲げています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 3名(33.3% 男性 6
33%
67%
監査報酬
4,000万円
連結子会社数
2

ガバナンス体制において、女性役員比率33.3%を達成しており、経営の多様性が高く評価されています。また、監査報酬4,000万円を投じて外部監査体制を厳格に維持しており、連結子会社2社を統括する持続可能な経営基盤を確立しています。実効性の高い経営監督機能を重視する姿勢が特徴です。

会社の計画は順調?

A
総合評価
株主還元目標は安定達成。業績予想は保守的で、大幅な上振れが続く傾向。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

第6次中期経営計画
FY2026~FY2028
経常利益: 目標 300億円(3年累計) 大幅遅れ (94.5億円(FY2026 3Q累計))
31.5%
ROE: 目標 12%以上 順調 (13.9%(FY2025実績))
115.8%
DOE: 目標 5.0%以上 順調 (6.4%(FY2025実績))
128%
旧・株主還元策(中期経営計画期間)
FY2023~FY2025
配当性向: 目標 50%以上 達成 (50.6%(FY2025実績))
101.2%
DOE: 目標 3.5%以上 達成 (6.4%(FY2025実績))
182.9%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202576億円非開示86億円+13.8%
FY202450億円70億円76億円+52.0%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025233億円非開示258億円+10.5%
FY2024205億円228億円240億円+17.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現在進行中の「第6次中期経営計画」では、3年間の累計経常利益300億円やROE12%以上といった収益性目標に加え、株主資本配当率(DOE)5.0%以上という高い株主還元方針を掲げています。過去の計画でも配当性向50%以上を安定的に達成しており、株主還元へのコミットメントは非常に強いと評価できます。一方で、近年の業績予想は市況の好転を背景に大幅に上振れする傾向があり、保守的なガイダンスを出すことが多いようです。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

同社のTSR(株主総利回り)は、分析対象期間であるFY2021からFY2025までの5年間、一貫してTOPIXを大幅にアウトパフォームしています。これは、好調な株式市場を背景とした業績拡大に加え、配当性向50%以上という積極的な株主還元策が奏功し、株価上昇と高い配当利回りの両方が株主リターンに貢献した結果です。特にFY2024以降は、新NISA制度の開始なども追い風となり、TOPIXとの差をさらに広げています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+213.3%
100万円 →313.3万円
213.3万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021200.2万円+100.2万円100.2%
FY2022162.5万円+62.5万円62.5%
FY2023171.8万円+71.8万円71.8%
FY2024280.3万円+180.3万円180.3%
FY2025313.3万円+213.3万円213.3%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残236,700株
売り残9,900株
信用倍率23.84倍
2026年3月20日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年4月下旬
第86回 定時株主総会2026年6月下旬

信用倍率は23.84倍と高く、信用買い残が積み上がっている状態で、短期的な需給の悪化には注意が必要です。業界比較では、PERは平均より割安ですが、PBRはやや割高と評価されています。一方で、配当利回りは業界平均を大幅に上回っており、これが株価の大きな支えとなっていることが伺えます。次回の本決算発表は2026年4月下旬に予定されています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
48
前月比 +15.2%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 12%
証券・商品先物取引業 250社中 30位
報道のトーン
75%
好意的
20%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績45%
株主還元・配当30%
市場動向・預り資産15%
その他10%

最近の出来事

2025年10月増配

中間配当として60円の配当を実施。株主還元を強化する方針を明確に示しました。

2026年1月資産拡大

預り資産残高が3兆円を突破。米国株式市場の活況を背景に収益基盤が拡大しています。

2026年3月最高益

26年3月期において前年同期比30.7%増益を達成。過去最高益の更新に向けた力強い業績推移を維持しています。

岩井コスモホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 145円
安全性
普通
自己資本比率 36.5%
稼ぐ力
普通
ROE 9.9%
話題性
好評
ポジティブ 75%

「関西地盤の老舗証券、高配当を武器に新NISA時代の個人投資家を取り込む」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU