創業ストーリー
野村徳七により野村證券株式会社が設立。日本を代表する証券会社への第一歩を踏み出しました。
野村ホールディングスを持株会社として設立。より柔軟で機動的なグループ経営体制へと移行しました。
リーマン・ブラザーズのアジア・欧州・中東部門などを承継し、グローバル金融機関としてのプレゼンスを高めました。
デジタル・アセット分野に特化した子会社を設立。Web3や暗号資産など、次世代の革新的な金融サービスの創出に着手しました。
長年の象徴だった「営業部門」を「ウェルス・マネジメント部門」へ改称。「証券の殻」を壊し、顧客の中長期的な資産形成を支援する体制へシフトしました。
構造改革やコスト削減、好調な市況を背景に業績が急回復。19年ぶりとなる過去最高益水準の純利益を達成しました。
創業100周年を迎え、マッコーリー傘下の米欧資産運用事業を約2,584億円で買収。2031/03期に税前利益5,000億円を目指す長期ビジョンを掲げ、次の100年に向け飛躍を図ります。