創業ストーリー
渋沢栄一らの尽力により、日本初の公設証券取引所として東京株式取引所が設立。日本の近代的な資本市場の幕開けとなりました。
戦後の民主化に伴い、新たな証券取引法のもと東京証券取引所が設立。会員制組織として日本経済の高度成長を支えました。
会員制組織から株式会社へと組織変更。市場運営の効率化と国際競争力の強化に向けた大きな転換点となりました。
東京証券取引所と大阪証券取引所が経営統合し、日本取引所グループ(JPX)が発足。現物は東証、デリバティブは大証に集約する効率的な体制を構築しました。
プライム・スタンダード・グロースの3市場区分に再編。企業価値向上を促すガバナンス改革として、グローバルな投資マネーを呼び込む市場環境を整備しました。
デリバティブ市場の強化、情報サービス事業の拡大、カーボン・クレジット市場の育成を柱とする新中計を策定。日本の資本市場インフラとしてさらなる進化を目指しています。