8591プライム

オリックス

ORIX CORPORATION

最終更新日: 2026年3月20日

ROE8.8%
BPS4142.5円
自己資本比率24.2%
FY2025/3 有報データ

60年連続黒字 -- 「コアがないのがコア」で進化し続ける多角化の王者

『絶えず先見性を持ち創造性を追求する』という理念のもと、社会に新しい価値を提供し続ける。

この会社ってなに?

あなたがレンタカーを借りたり、生命保険に加入したり、水族館を訪れたりする場面で、実はオリックスグループのサービスに触れているかもしれません。企業向けリースや不動産だけでなく、個人向けにも銀行・クレジット・カーシェアなど身近なサービスを幅広く展開しています。

オリックスは法人金融を祖業に、不動産、環境エネルギー、事業投資、アセットマネジメントなど10セグメント超の多角的ポートフォリオを構築しています。FY2025/3期は3Q累計で当期純利益が前年同期比43%増の約3,897億円と過去最高を更新。年間配当120.01円(4期連続増配)に加え、最大1,000億円規模の自社株買いを実施するなど、株主還元にも積極的です。新中計ではFY2028/3に当期純利益4,400億円・ROE11%を目標に掲げ、持続的成長と資本効率の両立を目指しています。

その他金融業プライム市場

会社概要

業種
その他金融業
決算期
3月
本社
港区浜松町二丁目4番1号 世界貿易センタービル南館
公式
www.orix.co.jp

社長プロフィール

高橋 英丈
代表執行役社長 グループCOO
挑戦者
絶えず先見性を持ち創造性を追求し、多様な事業を通じて社会に新しい価値を提供します。迅速な意思決定と権限委譲により、生き残り、持続的成長を実現します。

この会社のストーリー

1964
リース事業からスタート

3社の出資により「オリエント・リース」として設立。日本にリースという新しい金融手法を広めました。

1970
東証に株式上場

東京証券取引所に上場を果たし、企業としての信用力と資金調達力を大きく高めました。

1989
「オリックス」への社名変更

独創性の「ORIGINAL」と無限大の「X」を組み合わせた社名に変更し、リースの枠を超えた多角化を本格化。

2000年代
グローバル展開と事業多角化

保険、不動産、環境エネルギー、事業投資など幅広い分野への進出と海外30カ国以上への展開を加速させました。

2014
弥生買収でIT分野進出

会計ソフト最大手の弥生を買収し、中小企業のDX支援やITインフラ領域へ本格参入しました。

2025
PEファンド・DX・宇宙へ挑戦

カタール投資庁と共同PEファンドを立ち上げ、アイネットのTOBでDX・宇宙事業にも進出。新たな成長ステージに突入。

未来
アセマネ拡大で次の進化へ

アセットマネジメント事業を中核に据え、運用資産の拡大と資本効率の向上で持続的な企業価値の成長を目指します。

注目ポイント

60年連続黒字の圧倒的安定感

リーマンショックもコロナ禍も乗り越え、設立以来一度も赤字を出していない驚異の安定経営。いかなる経済環境でも利益を出し続ける強靭な事業基盤が最大の魅力です。

「コアがないのがコア」の多角化戦略

金融、不動産、エネルギー、保険、事業投資、空港運営まで、10セグメント超の事業を展開。1つの事業が苦しくても他がカバーする「負けにくいポートフォリオ」を構築しています。

4期連続増配と積極的な株主還元

配当は4期連続で増額(78円→120円)、さらに最大1,000億円の自社株買いも実施。累進配当方針で「減配しない」姿勢を明確にしており、長期投資家に嬉しい還元策です。

サービスの実績は?

60
連続黒字年数
1964年設立以来
継続中
約34,000
グループ従業員数
2025年3月期
安定推移
16.9兆円
連結総資産
FY2025/3期末
拡大傾向

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 120.01円
安全性
注意
自己資本比率 24.2%
稼ぐ力
普通
ROE 8.8%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
120.01
方針: 配当性向33%以上または前年配当以上(累進配当)
1株配当配当性向
FY2016/345.7523.0%
FY2017/352.2525.0%
FY2018/36627.0%
FY2019/37630.0%
FY2020/37632.0%
FY2021/37850.1%
FY2022/385.633.0%
FY2023/385.637.0%
FY2024/398.633.0%
FY2025/3120.0139.0%
9期連続増配
株主優待
なし

2024年3月権利分をもって株主優待制度は廃止されました。現在は配当による直接還元へシフトしています。

FY2021/3の78円からFY2025/3の120.01円へ4期連続増配を実現。配当性向は33〜50%の範囲で推移し、「配当性向33%以上または前年配当以上」の累進配当方針を掲げています。株主優待は2024年3月権利分で廃止し、配当と自社株買い(最大1,000億円規模)による直接還元へ明確にシフト。長期投資家にとって安定したインカム収入源としての魅力が高まっています。

同業比較(収益性)

その他金融業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
8.8%
業界平均
10.7%
営業利益率
この会社: -業界平均: 18.6%
自己資本比率上回る
この会社
24.2%
業界平均
21.0%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/32.5兆円
FY2023/32.7兆円
FY2024/32.8兆円
FY2025/32.9兆円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/30円
FY2025/30円

売上高は5期連続で増収を達成し、FY2025/3期には約2.9兆円に到達。営業利益はFY2024/3期の3,607億円をピークにやや減少したものの、当期純利益は3,516億円と3期連続で過去最高水準を更新しています。事業投資の売却益やアセットマネジメントの成長が収益を下支えし、多角化による景気耐性の強さが光ります。 【3Q FY2026/3実績】売上2.4兆円(前年同期比11.8%)、営業利益3663億円、純利益3897億円。

事業ごとの売上・利益

法人営業・メンテナンスリース
約5,400億円27.8%)
不動産
約3,800億円19.6%)
事業投資・コンセッション
約2,500億円12.9%)
環境エネルギー
約2,000億円10.3%)
保険
約4,500億円23.2%)
銀行・クレジット
約1,200億円6.2%)
法人営業・メンテナンスリース約5,400億円
利益: 約700億円利益率: 13.0%

祖業のリース・レンタル事業。自動車リースや中小企業向け金融を展開

不動産約3,800億円
利益: 約650億円利益率: 17.1%

不動産開発、運営、施設運営(ホテル・旅館・水族館含む)

事業投資・コンセッション約2,500億円
利益: 約500億円利益率: 20.0%

PEファンド運営、空港・上下水道コンセッション事業

環境エネルギー約2,000億円
利益: 約350億円利益率: 17.5%

再生可能エネルギー発電、電力小売、省エネサービス

保険約4,500億円
利益: 約250億円利益率: 5.6%

オリックス生命保険を中心とした生命保険事業

銀行・クレジット約1,200億円
利益: 約300億円利益率: 25.0%

オリックス銀行(ネット銀行)、オリックス・クレジット(個人向けローン)

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.1%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
-
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/36.4%1.4%-
FY2022/310.0%2.3%-
FY2023/38.5%2.0%-
FY2024/39.2%2.2%-
FY2025/38.8%2.1%-

ROEは6.2%から9.3%の範囲で推移し、FY2022/3の9.3%をピークに直近は8%台で安定。営業利益率は11〜13%と金融業としては堅実な水準を維持しています。新中計ではROE11%を目標に掲げており、自社株買いによる自己資本の適正化と利益成長の両輪で達成を目指しています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率24.2%
0%8% (注意ライン)15% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
4.1兆円

総資産は5期で約13.6兆円から16.9兆円へ24%拡大し、事業投資やアセットマネジメントの成長を反映しています。自己資本比率は22〜24%台と金融業としては安定的な水準を維持。BPSはFY2021/3の2,488円からFY2025/3の3,599円へ約45%増加し、1株あたりの資産価値が着実に向上しています。

お金の流れは?

本業で稼げていません
本業で稼いだお金
0円
営業CF
投資に使ったお金
0円
投資CF
借入・返済など
0円
財務CF
手元に残ったお金
0円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/30円0円0円0円
FY2022/30円0円0円0円
FY2023/30円0円0円0円
FY2024/30円0円0円0円
FY2025/30円0円0円0円

営業CFは5期を通じて毎年9,000億〜1.3兆円を安定的に創出しており、本業の収益力の高さを示しています。投資CFは事業投資やM&Aにより恒常的にマイナスとなる傾向がありますが、これは成長に向けた戦略的な資産入替の結果です。FCFは投資の活発な時期にマイナスとなるものの、FY2025/3期にはほぼ均衡(約-95億円)まで改善しており、投資回収サイクルの成熟が窺えます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1金利変動リスク:金利上昇により調達コストが増加し、リース・貸付事業の収益性が低下する可能性
2信用リスク:取引先の信用力悪化や倒産により、貸出金やリース債権の回収不能が発生するリスク
3不動産市況リスク:不動産市場の下落により、保有物件の評価損や売却益の減少が生じる可能性
4為替リスク:海外事業の拡大に伴い、為替変動が連結業績に与える影響が増大
5投資先の業績変動リスク:事業投資先の業績悪化により、のれんの減損や持分法投資損失が発生するリスク
6規制・法制度変更リスク:各国の金融規制や税制の変更により事業環境が変化する可能性

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/31,088億円0円0.0%
FY2022/31,643億円0円0.0%
FY2023/32,250億円0円0.0%
FY2024/3725億円0円0.0%
FY2025/31,833億円0円0.0%

オリックスは国際的な事業展開を行っているため、各地域の税法に基づいた法人税を適切に納税しています。連結ベースの税引前利益に対して、グループ各社の所在地に応じた実効税率が適用されるのが基本構造です。税務コンプライアンスを重視し、適正な税務報告を通じて企業の社会的責任を果たしています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
976万円
従業員数
33,982
平均年齢
44.2歳
平均年収従業員数前年比
当期976万円33,982-

平均年収は4年間で約91万円上昇し、FY2025/3には976万円に到達。その他金融業界でもトップクラスの水準です。単体従業員約2,900名と少数精鋭体制で、グループ全体では約3.4万名を擁します。FY2025/3は前年比+6.1%と大幅な昇給を実施し、人材への投資姿勢を鮮明にしています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主32.6%
浮動株67.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関31.5%
事業法人等1.1%
外国法人等44.4%
個人その他16.2%
証券会社6.7%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主はCITIBANK N.A. (ADR預託銀行)。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(216,027,000株)18.95%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(95,409,000株)8.37%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY  505001 (常任代理人名 株式会社みずほ銀行決済営業部)(34,640,000株)3.03%
CITIBANK, N.A. -NY, AS DEPOSITARY  BANK FOR DEPOSITARY SHARE HOLDERS (常任代理人名 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部)(25,447,000株)2.23%
STATE STREET BANK WEST CLIENT -  TREATY 505234 (常任代理人名 株式会社みずほ銀行決済営業部)(23,537,000株)2.06%
SMBC日興証券株式会社(18,997,000株)1.66%
JPモルガン証券株式会社(15,712,000株)1.37%
BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT (常任代理人名 株式会社三菱UFJ銀行)(15,590,000株)1.36%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人名 株式会社みずほ銀行決済営業部)(15,431,000株)1.35%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY  505103 (常任代理人名 株式会社みずほ銀行決済営業部)(11,674,000株)1.02%

信託銀行が上位を占める典型的な機関投資家中心の分散型構成。ADR(米国預託証券)経由の保有(Citibank)もあり、海外投資家からの関心の高さを示しています。外国人株主比率は約35%と推定され、創業者一族の大口保有はなく経営の独立性が保たれている点が特徴です。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億3,700万円
取締役1名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
法人営業・メンテナンスリース約5,400億円約700億円13.0%
不動産約3,800億円約650億円17.1%
事業投資・コンセッション約2,500億円約500億円20.0%
環境エネルギー約2,000億円約350億円17.5%
保険約4,500億円約250億円5.6%
銀行・クレジット約1,200億円約300億円25.0%

オリックスは10セグメント超の多角的なポートフォリオを構築し、単一セグメントに依存しないリスク分散型のビジネスモデルが特徴です。不動産・事業投資の利益率が高く収益を牽引する一方、保険やリースが安定的な基盤を提供。金利・為替・不動産市況などのマクロリスクへのエクスポージャーが主要なリスク要因として開示されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 29名)
女性 3名(10.3% 男性 26
10%
90%
監査報酬
18億900万円
平均勤続年数(従業員)
16.2
臨時従業員数
19194

取締役・執行役合計29名中、女性は3名で女性比率10.3%。監査報酬は約18億円と大企業グループに相応の規模で、グローバル事業に対応した堅固な監査体制を構築しています。臨時従業員は約19,000名を擁し、平均勤続年数16.2年と中長期でキャリアを築ける環境が整っています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
前中計の利益・ROE目標は未達だが、連続増配と自社株買いで株主還元を着実に実行

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

前中計の利益目標4,400億円に対し実績3,516億円と80%の達成率にとどまったが、3期連続で過去最高純利益を更新しており成長トレンド自体は維持。ROEは自己資本の積み上がりにより目標未達だが、資本効率改善に向けた自社株買いを積極化している。
新中期経営計画
FY2026/3〜FY2028/3
当期純利益: 目標 4,400億円(FY2028/3) 順調 (3,516億円(FY2025/3実績))
80%
ROE: 目標 11.0% 順調 (8.4%(FY2025/3実績))
76%
A格相当の財務健全性: 目標 A格維持 達成 (A格維持)
100%
前中期経営計画
FY2023/3〜FY2025/3
当期純利益: 目標 4,400億円 未達 (3,516億円)
80%
ROE: 目標 11.7% 未達 (8.4%)
72%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

当期純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2022/32,500億円3,121億円+24.9%
FY2023/33,150億円2,731億円-13.3%
FY2024/33,300億円3,461億円+4.9%
FY2025/33,900億円3,516億円-9.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

前中計(FY2023/3〜FY2025/3)では当期純利益4,400億円・ROE11.7%を掲げたが、実績は純利益3,516億円・ROE8.4%と数値目標は未達。ただし3期連続で過去最高益を更新し、年率12%の利益成長路線は堅持しています。新中計でも同水準の目標を引き継ぎ、アセットマネジメント拡大と自社株買いによる資本効率改善で達成を目指しています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

オリックスの5年TSR(株主総利回り)は273.1%と、TOPIXの213.4%を約60ポイント上回るアウトパフォーマンス。FY2024にはTSR280.4%のピークを記録し、多角化による過去最高益の連続更新と配当・自社株買いへの還元方針の明確化が海外機関投資家からも高く評価された結果です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+173.1%
100万円 →273.1万円
173.1万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021149.6万円+49.6万円49.6%
FY2022200.8万円+100.8万円100.8%
FY2023186.5万円+86.5万円86.5%
FY2024280.4万円+180.4万円180.4%
FY2025273.1万円+173.1万円173.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残2,034,600株
売り残110,500株
信用倍率18.41倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月中旬
配当権利落ち日2026年3月27日

時価総額約5.5兆円を誇る国内有数の金融グループで、PER15.4倍、PBR1.32倍とその他金融業の中でもプレミアム評価。信用倍率は18.41倍と買い残が大きく積み上がっており、個人投資家からの人気の高さを示しています。自社株買い(最大1,000億円)と4期連続増配の積極的な還元姿勢が中長期での株価下支え要因です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
482
前月比 +12.5%
メディア数
142
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, ロイター, ブルームバーグ ほか
業界内ランキング
上位 5%
その他金融業 500社中 25位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・提携30%
成長戦略15%
株主還元15%

最近の出来事

2025年2月最高益更新

3期連続となる最終利益の最高益更新を発表し、配当維持・増額姿勢を明確にしました。

2024年10月業務提携

データセンターや宇宙事業の知見を持つアイネットとの提携により、DX領域の基盤拡大を図りました。

2024年7月事業譲受

パナソニック コネクトとの新会社設立を通じ、プロジェクター事業における資本参加による成長を推進しています。

最新ニュース

ポジティブ
オリックス、アセンテックへのTOB実施を発表し事業拡大を加速
06/16 · 日本経済新聞
ポジティブ
ドコモとオリックス・クレジットが資本業務提携、金融サービス連携を強化
03/06 · NTTドコモ

オリックス まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 120.01円
安全性
注意
自己資本比率 24.2%
稼ぐ力
普通
ROE 8.8%
話題性
好評
ポジティブ 65%

リースを起点に多角化を極め、60年連続黒字を達成したグローバル事業投資会社

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU