創業ストーリー
3社の出資により「オリエント・リース」として設立。日本にリースという新しい金融手法を広めました。
東京証券取引所に上場を果たし、企業としての信用力と資金調達力を大きく高めました。
独創性の「ORIGINAL」と無限大の「X」を組み合わせた社名に変更し、リースの枠を超えた多角化を本格化。
保険、不動産、環境エネルギー、事業投資など幅広い分野への進出と海外30カ国以上への展開を加速させました。
会計ソフト最大手の弥生を買収し、中小企業のDX支援やITインフラ領域へ本格参入しました。
米Hilco Trading買収など事業ポートフォリオの入れ替えを進め、2026/03期に過去最高益を達成。多角化金融大手として新たな成長ステージへ。
アセットマネジメント事業を中核に据え、運用資産の拡大と資本効率の向上で持続的な企業価値の成長を目指します。

