創業ストーリー
総合スーパー「ジャスコ」(現イオン)の顧客向けサービスとして日本クレジットサービス株式会社を設立。これがイオンフィナンシャルサービスの原点となる。
初の海外拠点として香港に進出。ここからイオングループのアジア展開と歩調を合わせたグローバル展開が加速していく。
日本証券業協会に株式を店頭登録(現JASDAQ)。社名を「イオンクレジットサービス株式会社」に変更し、社会的な信用を高め、事業拡大の基盤を築く。
イオンクレジットサービスとイオン銀行が経営統合し、持株会社「イオンフィナンシャルサービス株式会社」が誕生。グループの総合金融力を結集する。
2025年度までの中期経営計画を策定。「第二の創業」を掲げ、バリューチェーンの革新とネットワークの創造による持続的成長を目指す。
スマホ決済サービス「AEON Pay」と電子マネー「WAON」を統合。利便性を大幅に向上させ、5,700万人を超える顧客基盤のさらなる拡大を狙う。
「決済」と「融資」を成長の二本柱と再定義。小売業発の金融事業という独自性を活かし、国内外で新たな成長フェーズへの移行を目指す。