創業ストーリー
丸万証券株式会社が日本証券業協会に株式を店頭登録し、パブリックカンパニーとしての歩みを始める。後の東海東京フィナンシャル・グループの基盤が築かれた。
東海丸万証券と東京証券が合併し、東海東京証券株式会社が誕生。中部地区と首都圏を基盤とする証券会社として新たなスタートを切った。
単独株式移転により、東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社を設立。より柔軟で戦略的なグループ経営が可能となった。
有力地方銀行との提携戦略「Orque(オルク)」を開始。地域金融機関との連携を深め、全国的なネットワーク構築へと舵を切る。
インターネット取引に強みを持つ高木証券を完全子会社化。リテール事業の顧客基盤を拡大し、サービスラインナップを強化した。
ゆうちょ銀行との協業や、スタートアップ向けデットファンドを運営するSDFキャピタルとの提携を発表。新興企業支援を強化し、新たな収益源の創出を目指す。
「異次元への挑戦」をスローガンに中期経営計画を推進。2024年3月期には純利益が前期比421.7%増を達成するなど、着実な成果を上げている。