創業ストーリー
群馬県前橋市に設立。地域の産業振興と経済発展を支える金融機関として、100年以上にわたる歴史の第一歩を踏み出しました。
普通銀行への転換に伴い、「東和銀行」に商号を変更。新たなブランドイメージのもと、より広範な金融サービスの提供を開始しました。
東京証券取引所市場第二部に上場(現在はプライム市場)。企業としての社会的信頼性を高め、さらなる成長に向けた経営基盤を確立しました。
デジタル化の加速とサービス拡充を目指し、SBIホールディングスと資本業務提携を締結。地方創生への貢献を強化する大きな転換点を迎えました。
長年の経営課題であった公的資金を完済し、経営の健全性を回復。株主還元の拡充や新たな成長戦略への投資が可能となりました。
SBIグループと共同開発したクラウドベースの次世代勘定系システム導入を決定。2029年の稼働を目指し、DXを抜本的に推進します。
有価証券の含み損を一括処理し、一時的に最終赤字となるも、将来の金利変動リスクに備える強固な財務基盤を構築。来期のV字回復を目指します。
新中期経営計画「TOWA Future Plan Ⅰ」を始動。お客様応援活動を深化させ、2027年3月期にはコア業務純益63億円を目標に掲げ、持続的成長を目指します。