創業ストーリー
第一合同銀行と山陽銀行が合併し、株式会社中国銀行が設立。岡山県を代表する地方銀行としての歩みが始まった。
戦後復興期に東証へ上場し、地域の信頼を背景に預金・融資を拡大。岡山県の経済発展とともに成長した。
地方銀行の再編が進む中、中国銀行は独立路線を維持。地域密着の経営方針を貫きながら、収益基盤を強化した。
日銀のマイナス金利政策により利ザヤが縮小。厳しい環境下でも手数料ビジネスの拡大やコスト削減で収益維持に努めた。
ちゅうぎんフィナンシャルグループを設立し、東証プライム市場に上場。銀行の枠を超えた総合サービスグループへの変革を宣言した。
金利正常化の追い風を受け、中期経営計画の純利益目標を300億円から400億円以上に引き上げ。DX戦略とサステナビリティ経営で新たな成長ステージへ。