創業ストーリー
戦時下の金融統制を受け、県内の無尽会社3社が合併し、栃木無尽株式会社が設立される。これが栃木銀行の原点となる。
相互銀行法の公布・施行に伴い、相互銀行へと転換。地域金融機関としての基盤を固め、栃木県の経済発展と共に歩み始める。
金融自由化の流れを受け、普通銀行に転換。現在の「栃木銀行」となり、より幅広い金融サービスを提供する体制を整える。
好調な業績を背景に株価が大きく上昇。金融機関としての成長が市場から高く評価された時期。
新型コロナウイルス感染症の拡大による経済の先行き不透明感から株価が上場来安値を記録。地域経済と共に困難な時期を迎える。
地域企業の事業承継問題を解決するため、独自のM&A支援サービスを開始。地域密着型金融機関としての新たな価値創造への挑戦。
M&A支援の取り組みが全国トップとして評価される。同時に仲田裕之氏が新頭取に就任し、新たな経営体制で次なる成長を目指す。
2期連続の増配を発表するなど、株主還元を強化。地域経済の発展に貢献しながら、企業価値の向上を目指す未来を描く。