創業ストーリー
インターネット専業銀行として設立。店舗を持たないオンラインバンキングという新しい銀行の形を目指してスタートしました。
日本で初期のインターネット専業銀行の一つとして営業を開始。手数料の安さとネットの利便性を武器に口座数を伸ばしていきました。
経営難を乗り越え、楽天グループの子会社に。2010年に「楽天銀行」へ商号変更し、楽天経済圏との連携による成長の礎を築きました。
楽天証券との口座連携「マネーブリッジ」の普及が加速。楽天経済圏のシナジーにより口座数と預金残高が急成長を遂げました。
2023年4月に東証プライム市場に上場。公開価格1,400円に対し初値1,856円と好スタートを切り、ネット銀行として注目を集めました。
金利上昇の追い風を受け、2025年3月期に純利益507億円を達成。日本のネット銀行として圧倒的な存在感を示しました。
フィンテック事業再編の議論が進む中、経常利益1,000億円超えという新たなマイルストーンに向けて挑戦を続けています。