創業ストーリー
産業組合思想を背景に、愛媛県松山市に愛媛貯金銀行を設立。地域の金融ニーズに応える第一歩を踏み出す。
戦時下の金融機関統合の流れの中で、普通銀行に転換し、株式会社愛媛銀行として新たなスタートを切る。
地域経済の成長とともに業容を拡大し、大阪証券取引所市場第二部に上場。社会的な信頼性を高める。
さらなる飛躍を目指し、東京証券取引所市場第二部にも上場。全国的な知名度を獲得し、事業基盤を強化する。
安定した経営実績が評価され、東京・大阪両証券取引所の市場第一部に指定される。地域を代表する金融機関としての地位を確立。
東京証券取引所の市場再編に伴い、最上位であるプライム市場へ移行。より高いガバナンス水準が求められる中、持続的成長を目指す。
「サステナビリティ経営の実践」を基本方針に掲げ、地域価値創造と企業価値向上の両立を目指す新たな3カ年計画を開始した。
築65年を超える現本店を建て替え、防災機能や利便性を高めた新本店を2031年春に完成予定。地域への新たなシンボルを目指す。