創業ストーリー
株式会社三菱東京フィナンシャル・グループおよび株式会社UFJホールディングスが設立され、後の統合への布石となる。
三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスが合併し、国内最大規模の総合金融グループが発足する。
米国モルガン・スタンレーとの戦略的資本提携を発表し、世界的な金融危機の中でグローバル展開の強固な足場を築く。
新たな中期経営計画を策定し、構造改革やデジタル技術を活用した次世代金融サービスへの変革を加速させる。
ロボアドバイザー最大手のウェルスナビをTOBにより子会社化し、個人の資産形成サポート領域を大幅に拡充する。
ROEを最重要財務目標とする新中期経営計画をスタートさせ、収益性と資本効率のさらなる高みを目指す。
金利上昇とグローバル事業の拡大を追い風に2026/03期期に純利益2兆4,272億円の過去最高益を達成。2027/03期期は純利益2.7兆円を目標に、力強い成長と累進的な株主還元を両立して未来へ進む。
