8306プライム

三菱UFJ FG

Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.

最終更新日: 2026年3月20日

ROE10.9%(累計)
BPS1884.7円
自己資本比率4.0%
3Q FY2026/3 決算短信

世界が進むチカラになる。国内最大の金融グループが、金利の追い風に乗って過去最高益を更新し続ける。

世界が進むチカラになる。

この会社ってなに?

銀行口座・住宅ローン・クレジットカード・資産運用など、日常生活のあらゆる金融シーンに関わるサービスを提供しています。三菱UFJ銀行のATMは全国に約6,000台、新サービス「エムット」ではスマホ一つで口座管理から資産形成までワンストップで利用可能。家計管理アプリ「マネーツリー」の買収により、お金の見える化もさらに便利になりました。

三菱UFJ FGは、FY2025/3期に経常収益13兆6,300億円・純利益1兆8,629億円と過去最高益を達成した国内最大の総合金融グループです。日銀の利上げによる貸出利ざや改善が業績を強力に後押しし、新中期経営計画ではROE9%・営業純益2.1兆円以上を目標に掲げています。新ブランド「エムット」の始動やマネーツリーの買収、デジタルバンク新設など、リテール領域のデジタル化にも積極投資しています。5期連続の増配と大規模な自社株買いで株主還元も充実しており、TSRはTOPIXを大幅にアウトパフォームしています。

銀行業プライム市場

会社概要

業種
銀行業
決算期
3月
本社
東京都千代田区丸の内二丁目7番1号
公式
www.mufg.jp

社長プロフィール

亀澤宏規
代表執行役社長 グループCEO
ビジョナリー
すべてのステークホルダーの皆さまの課題解決に貢献し、豊かで持続可能な社会の実現を目指してまいります。MUFGは金融の枠を超えて、デジタルとグローバルの力で新たな価値を創造し続けます。

この会社のストーリー

2001
巨大金融グループの萌芽

株式会社三菱東京フィナンシャル・グループおよび株式会社UFJホールディングスが設立され、後の統合への布石となる。

2005
三菱UFJフィナンシャル・グループ誕生

三菱東京フィナンシャル・グループとUFJホールディングスが合併し、国内最大規模の総合金融グループが発足する。

2008
グローバル市場での飛躍

米国モルガン・スタンレーとの戦略的資本提携を発表し、世界的な金融危機の中でグローバル展開の強固な足場を築く。

2018
デジタライゼーションの推進

新たな中期経営計画を策定し、構造改革やデジタル技術を活用した次世代金融サービスへの変革を加速させる。

2024
資産運用ビジネスの抜本的強化

ロボアドバイザー最大手のウェルスナビをTOBにより子会社化し、個人の資産形成サポート領域を大幅に拡充する。

2024
新中期経営計画とROE向上へのコミット

ROEを最重要財務目標とする新中期経営計画をスタートさせ、収益性と資本効率のさらなる高みを目指す。

2025
さらなる成長と株主還元の実現へ

純利益2兆円規模の業績目標や5期連続の増配計画を打ち出し、力強い成長と手厚い株主還元を両立して未来へ進む。

注目ポイント

圧倒的な規模とグローバルな安定感

国内最大の民間金融グループであり、海外の有力金融機関との提携や強力なネットワークにより、安定した収益基盤を誇ります。

積極的な株主還元と連続増配

配当性向の向上や自社株買いなどの株主還元策に積極的で、5期連続の増配を発表するなどインカムゲインに期待が持てます。

次世代への積極的な投資

ウェルスナビの子会社化など、成長が期待される資産運用分野やデジタル領域への投資を惜しまず、常に未来の金融を形作っています。

サービスの実績は?

約4,000万口座
三菱UFJ銀行の個人口座数
国内最大級の顧客基盤
安定成長
334
連結子会社数
世界50カ国以上に展開
グローバル拡大
2.1兆円以上
営業純益(中計目標)
FY2026年度の達成目標
2023年度比30%増
エムット
新金融サービスブランド
2025年5月始動
デジタルバンク新設予定

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 64円
安全性
注意
自己資本比率 4.0%
稼ぐ力
高い
ROE 10.9%(累計)
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
64
方針: 累進配当(配当性向40%程度)
1株配当配当性向
FY2016/31826.3%
FY2017/31826.4%
FY2018/31925.5%
FY2019/32232.9%
FY2020/32561.1%
FY2021/32541.3%
FY2022/32831.7%
FY2023/33235.3%
FY2024/34132.9%
FY2025/36440.0%
9期連続増配
株主優待
なし

なし(2016年9月末をもって廃止済み)

配当方針として累進配当(減配せず維持または増配)・配当性向40%程度を掲げています。1株当たり年間配当金は25円から64円へと4期連続増配を実現しており、FY2026/3期は74円(会社予想)とさらなる増配が見込まれています。自社株買いも積極的に実施しており、総還元性向は50%を超える水準です。株主優待は2016年9月末をもって廃止済みです。

同業比較(収益性)

銀行業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
10.9%(累計)
業界平均
5.1%
営業利益率
この会社: -業界平均: 18.8%
自己資本比率下回る
この会社
4.0%
業界平均
4.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2024/311.9兆円
FY2025/313.6兆円
営業利益
FY2024/32,162億円
FY2025/32,770億円

FY2025/3期の純利益は前期比約25%増の約1兆8,629億円で過去最高益を更新しました。経常収益は4期連続で増収となり、約13兆6,300億円に到達しています。日銀の利上げによる貸出利ざやの改善が最大の業績ドライバーであり、グローバル法人取引や資産運用ビジネスの拡大も収益拡大に貢献しました。銀行業は営業利益の概念がないため、opProfitは0として表記しています。 【3Q FY2026/3実績】売上10.6兆円(前年同期比3.6%)、純利益1.8兆円。

事業ごとの売上・利益

デジタルサービス
リテール・法人デジタル0%)
法人・リテール
国内法人・リテール0%)
グローバルコマーシャルバンキング
海外商業銀行0%)
受託財産
資産運用・管理0%)
グローバルCIB
投資銀行・証券0%)
市場
トレーディング・ALM0%)
デジタルサービスリテール・法人デジタル

個人・中小企業向けデジタル金融サービス。エムット・デジタルバンク等を推進

法人・リテール国内法人・リテール

国内の法人融資・住宅ローン・資産運用等の伝統的な銀行業務

グローバルコマーシャルバンキング海外商業銀行

クルンシィ(タイ)、ダナモン(インドネシア)等の海外商業銀行事業

受託財産資産運用・管理

投信・年金等の資産運用、ウェルスナビ等のロボアド事業

グローバルCIB投資銀行・証券

大企業向け投資銀行業務、モルガン・スタンレーとの協業

市場トレーディング・ALM

金融市場取引、資金運用、デリバティブ等

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
10.9%(累計)
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
0.4%(累計)
会社全体の資産の活用度
営業利益率
-
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2024/37.6%0.4%1.8%
FY2025/38.8%0.5%2.0%
3Q FY2026/310.9%(累計)0.4%(累計)-

ROEはFY2022/3の6.3%からFY2025/3には8.6%まで着実に向上しており、中計目標の9%に迫っています。中長期的にはROE12%を目指す方針で、自社株買いや政策保有株式の売却による資本効率改善が進んでいます。銀行業は巨大な総資産に対してROAが低い構造ですが、0.5%は国内メガバンクとしては高い水準です。営業利益率は銀行業の特性上、算出していません。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率4.0%
0%4% (注意ライン)5% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
19.9兆円
会社の純資産
22.8兆円

総資産は約413兆円と国内金融機関で最大規模を誇ります。自己資本比率は5.0%で、銀行業としては適正な水準です(一般事業会社とは資本構成が根本的に異なるため単純比較はできません)。BPS(1株当たり純資産)は1,783円と着実に増加しており、PBR1.51倍は銀行業界では高い評価を受けている証拠です。有利子負債はFY2025/3期に約32兆円に減少しています。 【3Q FY2026/3】総資産418.1兆円、純資産22.8兆円、自己資本比率4.0%、有利子負債19.9兆円。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+64.2億円
営業CF
投資に使ったお金
-1,869億円
投資CF
借入・返済など
-8,611億円
財務CF
手元に残ったお金
-1,805億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/334.9兆円-10.1兆円-4,361億円24.8兆円
FY2022/39.8兆円-2.2兆円-1.1兆円7.6兆円
FY2023/313.4兆円-10.7兆円-9,771億円2.8兆円
FY2024/3-9.8兆円4.0兆円83.1億円-5.9兆円
FY2025/364.2億円-1,869億円-8,611億円-1,805億円

銀行業のキャッシュフローは預金・貸出金の増減により大きく変動するため、一般事業会社とは解釈が異なります。FY2024/3期の営業CFがマイナスとなったのは、貸出金の積極的な増加や有価証券投資によるものです。FY2025/3期は営業CF・投資CFともに小幅となり、財務CFでは自社株買い等による株主還元が反映されています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1国内外の金利変動リスク:金利環境の急変により貸出利ざやや有価証券評価に大きな影響を受ける可能性
2信用リスク:景気後退時に貸出先の信用力低下や不良債権増加が業績を圧迫するリスク
3為替変動リスク:海外事業の利益が円高局面で目減りする可能性(海外収益比率が約40%)
4サイバーセキュリティリスク:大規模な顧客情報・金融資産を扱うため、サイバー攻撃による損害が深刻化するリスク
5規制・コンプライアンスリスク:国内外の金融規制の変更やマネーロンダリング対策の強化に伴うコスト増
6地政学リスク:海外拠点を持つため、各国の政治情勢や制裁措置の影響を受ける可能性

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/31.1兆円2,766億円26.3%
FY2022/31.5兆円4,068億円26.5%
FY2023/31.0兆円0円0.0%
FY2024/32.1兆円6,372億円29.9%
FY2025/32.7兆円8,065億円30.2%

FY2025/3期の法人税等は約8,065億円と、税引前利益の増大に比例して大幅に増加しました。実効税率は約30%前後で安定的に推移しており、適正な納税を通じた社会貢献が確認できます。海外事業の拡大に伴い、各国の税制への対応も求められますが、グループ全体として健全な税務管理が維持されています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,093万円
従業員数
156,253
平均年齢
40.1歳
平均年収従業員数前年比
当期1,093万円156,253-

平均年収1,093万円はメガバンク持株会社としてトップ水準です。持株会社のため単体従業員は約3,500名ですが、連結では約15.6万名を擁します。三菱UFJ銀行単体の平均年収は約780万円で、持株会社と銀行単体では大きな差があります。前年比+4.4%の賃上げは、人材確保と待遇改善への積極姿勢を示しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主40.7%
浮動株59.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関30.8%
事業法人等9.8%
外国法人等33.9%
個人その他21%
証券会社4.4%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,926,957,300株)16.71%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(675,597,400株)5.85%
THE BANK OF NEW YORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DR HOLDERS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(293,041,314株)2.54%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(286,793,313株)2.48%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(234,997,891株)2.03%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(明治安田生命保険相互会社・退職給付信託口)(175,000,000株)1.51%
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(167,452,730株)1.45%
日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(142,562,953株)1.23%
THE BANK OF NEW YORK MELLON140042(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(133,563,456株)1.15%
野村信託銀行株式会社(投信口)(123,634,300株)1.07%

特定の大株主による支配がない典型的な分散型構成で、外国人株主比率は約35%に達します。ADR経由の保有(Bank of NY Mellon)を含め、海外の機関投資家からの評価が高い銘柄です。信託口を通じた年金基金や投信の保有が多く、長期安定株主を中心とした健全な株主構成が特徴です。

会社の公式開示情報

役員報酬

11億3,500万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
デジタルサービスリテール・法人デジタル--
法人・リテール国内法人・リテール--
グローバルコマーシャルバンキング海外商業銀行--
受託財産資産運用・管理--
グローバルCIB投資銀行・証券--
市場トレーディング・ALM--

EDINET開示データでは、連結子会社334社を抱える巨大な金融コングロマリットとしての規模が示されています。役員報酬は取締役5名に対し総額11億3,500万円で、業績連動型の株式報酬制度を採用しています。事業リスクとしては金利変動・信用リスク・サイバーセキュリティが最重要として認識されており、特に海外収益比率の高まりに伴う為替リスクや地政学リスクへの対応が経営課題となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 31名)
女性 4名(12.9% 男性 27
13%
87%
監査報酬
55億7,200万円
連結子会社数
334
設備投資額
4174.4億円
平均勤続年数(従業員)
13.1
臨時従業員数
26900

女性役員比率は12.9%であり、多様性の確保に向けて段階的な数値目標を掲げています。55億円を超える監査報酬を支払い、大規模かつ厳格な監査体制を維持することで、巨大金融グループとしての内部統制を徹底しています。

会社の計画は順調?

S
総合評価
金利上昇の追い風を受け、利益水準は計画を大幅に上回るペースで推移。ROEも目標に迫る水準。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2025/3は通期純利益予想を2度上方修正し、最終的に1兆8,629億円で着地。中長期目標ROE12%に向けた道筋も明確化。
新中期経営計画
FY2024〜FY2026
ROE: 目標 9.0% 順調 (8.6%(FY2025/3実績))
96%
営業純益: 目標 2.1兆円以上 順調 (FY2025/3期で純利益1.86兆円達成)
89%
配当性向: 目標 40% 達成 (40.0%(FY2025/3実績))
100%
CET1比率: 目標 9.5%〜10.5% 達成 (10.5%(FY2025中間期))
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/31兆3,000億円1兆4,500億円1兆4,908億円+14.7%
FY2025/31兆5,000億円2兆1,000億円1兆8,629億円+24.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2024年度からスタートした新中期経営計画では、ROE9%程度・営業純益2.1兆円以上・CET1比率9.5〜10.5%を主要目標に掲げています。FY2025/3の純利益は1.86兆円に達し、利益目標に対して非常に強い進捗を見せています。配当性向40%も達成済みで、中長期的にはROE12%を展望しており、市場の信頼を獲得している中計と評価できます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

三菱UFJ FGのTSRは、FY2021以降一貫してTOPIXを大幅にアウトパフォームしています。特にFY2024には自社TSRが417.6%に達し、TOPIX(216.8%)を大きく引き離しました。これは、金利上昇による利ざや改善期待と、積極的な自社株買い・増配などの株主還元姿勢が資本市場から高く評価された結果と言えます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+446.2%
100万円 →546.2万円
446.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021153.0万円+53.0万円53.0%
FY2022201.8万円+101.8万円101.8%
FY2023231.5万円+131.5万円131.5%
FY2024417.6万円+317.6万円317.6%
FY2025546.2万円+446.2万円446.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残42,278,200株
売り残3,023,700株
信用倍率13.98倍
2026年3月13日時点
今後の予定
本決算発表(FY2026/3期)2026年5月中旬
第1四半期決算発表2026年8月上旬

時価総額は国内金融機関トップの約31.9兆円に達しています。PBR1.51倍は銀行業界平均(0.9倍)を大幅に上回り、市場からの強い成長期待が反映されています。信用倍率は13.98倍と買い残優勢で、個人投資家からの人気の高さがうかがえます。FY2026/3期は会社予想で1株配当74円が見込まれ、予想配当利回りは2.76%です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
4,820
前月比 +12.5%
メディア数
145
日本経済新聞, Bloomberg, Yahoo!ファイナンス, 株探, ロイター ほか
業界内ランキング
上位 5%
銀行業 85社中 1位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・配当45%
中期経営計画25%
デジタル戦略20%
株価動向10%

最近の出来事

2024年4月新中計策定

2024年度から3年間を対象とした新中期経営計画を策定し、ROE9%程度の達成を目標に掲げました。

2025年5月デジタル戦略

総合金融アプリ「エムット」の発表やデジタル銀行の新設準備など、リテール領域のデジタル化を加速させました。

2025年11月業績上方修正

通期の純利益予想を上方修正し、最高益予想をさらに上積み、増配の決定により株主還元姿勢を強化しました。

三菱UFJ FG まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 64円
安全性
注意
自己資本比率 4.0%
稼ぐ力
高い
ROE 10.9%(累計)
話題性
好評
ポジティブ 65%

国内最大の金融グループが、金利上昇とデジタル変革を追い風に過去最高益を更新し続ける

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU