創業ストーリー
第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の3行が経営統合を発表し、新たな金融グループの土台が築かれました。
株式会社みずほフィナンシャルグループが設立され、新たな体制での歩みが本格的にスタートしました。
東京都千代田区大手町(大手町タワー)に本店を移転し、グループ各社の連携をさらに強化しました。
大規模システム障害による行政処分を受け、経営体制の刷新と再発防止に向けた抜本的な改革に取り組みました。
「お客さま、社会の課題に対し、様々な挑戦を繋ぎ、新たな解を創造する3年間」と位置づけた新中期経営計画をスタートさせました。
AI融資審査に強いフィンテック新興企業の買収や、ディープテック企業支援のための新会社「ネストブルー」設立など、次世代成長領域へ注力しています。
楽天証券・楽天カードとの提携を深化させ、リテール事業領域の拡大と新たな金融サービスの提供を目指すことを発表しました。
金利上昇と銀証一体戦略を追い風に2026/03期期に純利益1兆2,486億円(+41.0%)を達成し、初めて1兆円を突破。2027/03期期は純利益1.3兆円を目標に、力強い成長と累進的な株主還元を両立して未来へ進みます。