創業ストーリー
大和銀行とあさひ銀行の経営統合により、株式会社りそなホールディングスが設立される。
実質国有化に近い約3兆円の公的資金注入を受け、経営再建の道を歩み始める。ここからりそなの変革の歴史が始まった。
りそな銀行と信託部門の一体運営を深化させ、遺言信託・不動産仲介など銀行窓口でのワンストップサービスを本格展開する。
約20年にわたり返済を続けてきた公的資金を完済。「リテールNo.1」を掲げる中期経営計画をスタートさせる。
金利上昇による利ざや改善と信託・法人ビジネスの拡大を追い風に、2026/03期期に純利益2,587億円の過去最高益を達成する。
2027/03期期は純利益3,100億円を目標に掲げ、年間配当37円への大幅増配を予想。総還元性向50%・DOE3%を目指す長期ビジョンのもと、株主還元と成長投資を両立して未来へ進む。