創業ストーリー
大和銀行とあさひ銀行の経営統合により、株式会社りそなホールディングスが設立される。
実質国有化に近い約3兆円の公的資金注入を受け、経営再建の道を歩み始める。ここからりそなの変革の歴史が始まった。
りそな銀行と信託部門の一体運営を深化させ、遺言信託・不動産仲介など銀行窓口でのワンストップサービスを本格展開する。
約20年にわたり返済を続けてきた公的資金を完済。「リテールNo.1」を掲げる新中期経営計画をスタートさせる。
純利益2,133億円と過去最高益を達成。デジタルガレージとの資本提携でFintech強化を図り、さらなる成長を目指す。
DOE3%・総還元性向50%を目指す長期ビジョンを掲げ、株主還元と成長投資のバランスをとりながら次のステージへ向かう。