創業ストーリー
鳥取県米子市に株式会社米子銀行として設立。地域経済の発展を支える金融機関としての歴史が始まる。
米子銀行と松江銀行が合併し、現在の「株式会社山陰合同銀行」が誕生。山陰地方のリーディングバンクとしての地位を確立する。
さらなる成長と信頼性向上を目指し、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。全国的な知名度を高める。
地盤である山陰地方に加え、人口や企業が集積する山陽、関西、首都圏へ積極的に進出。新たな収益基盤の構築に挑む。
新型コロナウイルスの影響を受ける地域経済を支援するとともに、非対面チャネルの強化などデジタル・トランスフォーメーションを加速させる。
「地域の発展に貢献し、お客様から最も信頼される銀行」を目指し、新たな中期経営計画をスタート。持続的な成長への道筋を示す。
好調な業績を背景に、2026年3月期の業績予想と配当予想を上方修正。中期経営計画の最終年度目標も引き上げ、株主還元への意識も示す。
