創業ストーリー
和歌山県和歌山市に紀陽貯蓄銀行を設立。地域に根差した金融機関としての歴史が始まる。
和歌山県外で初となる大阪市への店舗展開を開始。関西圏での事業拡大の礎を築く。
和歌山銀行と合併し、和歌山県内での圧倒的な営業基盤を確立。県内唯一の地方銀行となる。
金融持株会社であった紀陽ホールディングスと合併し、より機動的な経営体制を構築する。
関西の地方銀行で初めて、基幹システムである勘定系システムをパブリッククラウドへ移行することを発表。DXを加速させる。
「紀陽スタートアップデットファンド」を設立し、和歌山・大阪のスタートアップ企業への投融資を強化。新たな産業創出を支援する。
「PBR1倍以上」と「ROE7%以上」の達成を目指す。顧客本位の業務運営と持続的な成長を通じて企業価値向上を図る。

