創業ストーリー
県内4つの銀行が合併し、岩手県の経済発展を支える目的で岩手殖産銀行が設立される。地域に根差した金融機関としての歩みが始まる。
普通銀行として新たなスタートを切り、商号を現在の「株式会社岩手銀行」へと変更。地域における存在感をさらに高めていく。
株式市場への上場を果たし、企業としての信頼性と知名度を向上させる。翌年には第1部に指定替えとなり、さらなる飛躍を遂げる。
世界的な金融危機の中、地方銀行として経営の健全性維持と地域経済への安定した資金供給という重要な役割が改めて問われる。
未曾有の大災害に対し、被災地の金融インフラ維持と復興支援に全力を尽くす。地域と一体となった取り組みで困難を乗り越える。
「いわぎんデジタル」を設立し、地域のIT化・デジタル化を主要施策に掲げる。異業種との連携を強化し、新たな価値創造を目指す。
大和証券やキーウェアソリューションズとの資本業務提携を発表。金融の枠を超えたソリューション提供で顧客基盤の強化を図る。
第21次中期経営計画を推進し、持続可能な地域社会の実現に貢献する。収益構造の改革と株主還元の強化を目指し、未来への挑戦を続ける。