創業ストーリー
前身となる三井信託株式会社が設立され、日本における信託業の礎を築く。
三井トラスト・ホールディングスおよび住友信託銀行として、持株会社体制での経営効率化を推進する。
住友信託銀行と中央三井信託銀行が合併し、三井住友信託銀行が発足。国内最大の信託銀行が誕生する。
創業100周年を迎え、三井住友トラスト・ホールディングスから三井住友トラストグループへ商号を変更。次の100年に向けた変革を開始する。
マレーシアのアハム買収やレイモンドジェームズとの協業でグローバル展開を加速。資産運用ビジネスの拡大を推進する。
2026/03期期に純利益3,175億円の過去最高益を達成。新中期経営計画(2026〜2028年度)を公表し、1:4株式分割も決議。バランスシートに依存しない成長モデルへの転換を目指す。