8309プライム

三井住友トラストG

Sumitomo Mitsui Trust Group,Inc.

最終更新日: 2026年3月20日

ROE9.8%
BPS4354.9円
自己資本比率4.0
FY2025/3 有報データ

託された未来をひらく。国内唯一の上場信託グループが、金利ある世界で過去最高益を更新し続ける。

託された未来をひらく。

この会社ってなに?

三井住友信託銀行を通じて住宅ローン・資産運用・遺言信託・不動産仲介など、人生の大きな節目に関わるサービスを提供しています。投資信託では日興アセットマネジメントを傘下に持ち、個人の資産形成を幅広くサポート。住信SBIネット銀行は「ドコモSMTBネット銀行」へ改称予定で、dポイント連携も検討中です。

三井住友トラストグループは、三井住友信託銀行を中核とする国内唯一の上場信託グループです。FY2025/3期は経常収益2兆9,224億円・純利益2,576億円と過去最高益を達成しました。日銀の利上げによる貸出利ざや改善に加え、受託財産残高(AUF)600兆円超の資産運用・管理ビジネスが収益を牽引しています。中期経営計画ではROE8%以上・純利益2,400億円を目標に掲げ、いずれも前倒しで達成。FY2026/3期は純利益2,950億円・年間配当170円への増配を見込み、4期連続の増配を予定しています。

銀行業プライム市場

会社概要

業種
銀行業
決算期
3月
本社
東京都千代田区丸の内一丁目4番1号
公式
www.smtg.jp

社長プロフィール

高倉 透
執行役社長 CEO
堅実派
私たちのパーパスは「託された未来をひらく」です。信託の力を通じて、お客さまの資産を守り育て、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。資金・資産・資本の好循環を加速させ、すべてのステークホルダーの期待に応え続けます。

この会社のストーリー

1924
信託業の始まり

前身となる三井信託株式会社が設立され、日本における信託業の礎を築く。

2002
持株会社体制へ移行

三井トラスト・ホールディングスおよび住友信託銀行として、持株会社体制での経営効率化を推進する。

2012
三井住友信託銀行の誕生

住友信託銀行と中央三井信託銀行が合併し、三井住友信託銀行が発足。国内最大の信託銀行が誕生する。

2024
創業100年・商号変更

創業100周年を迎え、三井住友トラスト・ホールディングスから三井住友トラストグループへ商号を変更。次の100年に向けた変革を開始する。

2025
過去最高益と海外展開の加速

FY2025/3期に純利益2,576億円の過去最高益を達成。マレーシアのアハム買収やレイモンドジェームズとの提携でグローバル展開を加速する。

2026
新体制と新中計への期待

大山一也新社長のもとで新中期経営計画を策定予定。バランスシートに依存しない成長モデルへの転換を目指す。

注目ポイント

国内唯一の上場信託グループ

信託・資産運用・不動産を一体で提供できる国内唯一の上場信託グループであり、AUF600兆円超という圧倒的な受託規模を誇ります。

金利上昇の最大受益者の一つ

日銀の利上げにより貸出利ざやが改善し、信託報酬収入も増加。金利ある世界で最も恩恵を受ける金融機関の一つです。

手数料ビジネスへの構造転換

資産運用・不動産・遺言信託など、バランスシートに依存しない手数料ビジネスの比率を高め、安定的な収益基盤の構築を進めています。

サービスの実績は?

600兆円超
受託財産残高(AUF)
国内最大の資産管理規模
中計目標を達成
58
連結子会社数
信託・資産運用・不動産等
海外展開を加速
2,950億円
純利益予想(FY2026/3)
過去最高益更新の見通し
前期比+14.5%
170
年間配当予想(FY2026/3)
4期連続増配の見通し
前期比+15円増

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 77.5円
安全性
注意
自己資本比率 4.0%
稼ぐ力
普通
ROE 9.8%
話題性
好評
ポジティブ 60%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
77.5
方針: 配当性向40%程度(累進的な配当方針)
1株配当配当性向
FY2021/37539.5%
FY2022/38537.7%
FY2023/310540.6%
FY2025/377.543.1%
4期連続増配
株主優待
なし

なし

配当方針として配当性向40%程度を掲げています。FY2023/3期までは1株あたり年間210円(分割前基準)でしたが、FY2024/3期に1:2の株式分割を実施したため、FY2025/3期は分割後基準で155円(分割前換算310円相当)と実質的には4期連続の増配を実現しています。FY2026/3期は年間170円(上期80円・下期90円)への増額が予想されており、予想配当利回りは3.4%程度と魅力的な水準です。株主優待制度はありません。

同業比較(収益性)

銀行業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
9.8%
業界平均
7.5%
営業利益率
この会社: -業界平均: 100.0%
自己資本比率下回る
この会社
4.0
業界平均
4.9%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/31.4兆円
FY2023/31.8兆円
FY2024/32.5兆円
FY2025/32.9兆円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/30円
FY2025/30円

FY2025/3期は経常収益2兆9,224億円・純利益2,576億円と過去最高益を達成しました。FY2024/3期の純利益が792億円に落ち込んだのは、旧三井住友トラスト・ホールディングスから三井住友トラストグループへの商号変更・組織再編に伴う一時的な要因によるものです。FY2025/3期は経常利益が前期比+263%の3,677億円と大幅に回復しており、金利上昇による利ざや改善と資産運用ビジネスの拡大が業績を牽引しました。銀行業は営業利益の概念がないため、opProfitは0として表記しています。

事業ごとの売上・利益

信託・銀行
信託報酬・貸出利息0%)
アセットマネジメント
運用報酬0%)
アセットアドミニストレーション
管理報酬0%)
リアルエステート
不動産仲介・鑑定0%)
ローン&ファイナンス
貸出利息・手数料0%)
信託・銀行信託報酬・貸出利息

三井住友信託銀行を中核とする信託・銀行業務。住宅ローン・不動産仲介・遺言信託等

アセットマネジメント運用報酬

日興アセットマネジメント等を通じた投資信託・年金運用ビジネス

アセットアドミニストレーション管理報酬

資産管理・カストディ業務。AUF600兆円超の受託資産管理

リアルエステート不動産仲介・鑑定

三井住友トラスト不動産を通じた不動産仲介・鑑定評価

ローン&ファイナンス貸出利息・手数料

三井住友トラスト・ローン&ファイナンスによるノンバンク融資事業

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
9.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
0.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
-
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/33.6%0.2%-
FY2022/33.7%0.3%-
FY2023/34.6%0.3%-
FY2024/35.2%0.1%-
FY2025/39.8%0.3%-

ROEはFY2021/3の3.6%からFY2025/3には9.8%と大幅に向上し、中計目標の8%を上回りました。FY2024/3期は組織再編の一時要因でROEが低迷しましたが、FY2025/3期に力強く回復しています。信託銀行として手数料ビジネスの比率が高いため、メガバンクとは異なる収益構造を持ちます。営業利益率は銀行業の特性上、算出していません。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率4.0
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
7.3兆円
会社の純資産
3.1兆円

総資産は約78兆円と国内信託銀行グループとして最大規模を誇ります。自己資本比率は4.0%で、銀行業としては適正な水準です。BPSがFY2024/3期に大きく低下したのは、株式分割(1:2)と組織再編に伴う発行済株式数の増加によるものです。有利子負債は約7.3兆円ですが、これは資金調達手段としての社債等であり、銀行業の特性上、預金が主たる負債を構成しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+4.0兆円
営業CF
投資に使ったお金
-1.8兆円
投資CF
借入・返済など
-476億円
財務CF
手元に残ったお金
+2.2兆円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/36.6兆円-4,755億円-2,197億円6.1兆円
FY2022/3-1,203億円-8,792億円-1,251億円-9,995億円
FY2023/32.6兆円9,603億円-2,175億円3.6兆円
FY2024/34.3兆円-2.6兆円-858億円1.7兆円
FY2025/34.0兆円-1.8兆円-476億円2.2兆円

銀行業のキャッシュフローは預金・貸出金の増減により大きく変動するため、一般事業会社とは解釈が異なります。FY2025/3期の営業CFは約4.0兆円のプラスで安定しており、投資CFでは有価証券の取得等により約1.8兆円のマイナスとなっています。FY2022/3期の営業CFマイナスは貸出金の積極的な増加によるもので、業績悪化を意味するものではありません。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1金利変動リスク:金利環境の急変により信託報酬や貸出利ざや、有価証券評価に大きな影響を受ける可能性
2信用リスク:不動産関連融資の多さから、不動産市況の悪化が与信コストを押し上げるリスク
3資産運用ビジネスリスク:株式市場の下落がAUF(受託財産残高)を減少させ、信託報酬収入が減少する可能性
4規制・コンプライアンスリスク:信託業法・銀行法等の規制変更やフィデューシャリー・デューティー強化に伴うコスト増
5サイバーセキュリティリスク:大量の顧客資産情報を保有するため、サイバー攻撃による損害が深刻化するリスク
6海外事業リスク:マレーシア・アハム買収等の海外展開に伴い、為替変動や地政学リスクが高まる可能性

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/318.3億円4.1億円22.4%
FY2022/323.0億円6.1億円26.4%
FY2023/328.6億円9.5億円33.2%
FY2024/310.1億円2.2億円21.8%
FY2025/336.8億円11.0億円29.9%

FY2025/3期の法人税等は約1,101億円と、過去最高益に連動して大幅に増加しました。実効税率は22〜33%の範囲で変動しており、FY2023/3期に高かったのは一部の税務上の損金不算入項目の影響です。FY2024/3期は組織再編に伴う税効果により実効税率が低下しました。全体として適正な納税を通じた社会貢献が確認できます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,351万円
従業員数
23,125
平均年齢
48.9歳
平均年収従業員数前年比
当期1,351万円23,125-

平均年収1,351万円は銀行業界トップクラスの水準です。ただし、これは三井住友トラストグループ(持株会社)単体の数値であり、管理職中心の構成で平均年齢48.9歳と高めです。傘下の三井住友信託銀行の平均年収は約700〜800万円程度と推定されます。平均勤続年数21.5年と長期勤続を可能にする安定した労働環境が特徴です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主41.8%
浮動株58.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関30.1%
事業法人等11.8%
外国法人等41.3%
個人その他9.7%
証券会社7.2%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主は信託・銀行。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(114,410,700株)16.05%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(49,258,154株)6.91%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(29,106,314株)4.08%
STATE STREET BANK WEST CLIENT ― TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(13,272,370株)1.86%
JPモルガン証券株式会社(13,113,232株)1.83%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(10,497,176株)1.47%
バークレイズ証券株式会社(10,318,300株)1.44%
野村信託銀行株式会社(投信口)(9,796,200株)1.37%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(9,711,972株)1.36%
三井住友トラストグループ持株会(7,679,773株)1.07%

信託口と海外機関投資家が上位を占める典型的な分散型構成です。外国人株主比率が高く、State Street系の複数ファンドが名を連ねています。筆頭株主の日本マスタートラスト信託銀行は16%を保有し、年金基金や投信を通じた長期保有が中心です。従業員持株会も約1%を保有しており、安定的な株主構成が特徴です。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億1,400万円
取締役4名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
信託・銀行信託報酬・貸出利息--
アセットマネジメント運用報酬--
アセットアドミニストレーション管理報酬--
リアルエステート不動産仲介・鑑定--
ローン&ファイナンス貸出利息・手数料--

EDINET開示データでは、連結子会社58社を擁する信託グループとしての事業構造が示されています。役員報酬は取締役4名に対し総額2億1,400万円で、メガバンクと比較するとやや控えめな水準です。信託・資産運用・不動産の3本柱が収益の中核であり、特に受託財産残高(AUF)600兆円超という圧倒的な規模が競争優位の源泉となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 28名)
女性 6名(21.4% 男性 22
21%
79%
監査報酬
6億9,900万円
連結子会社数
58
設備投資額
860.0億円
平均勤続年数(従業員)
21.5
臨時従業員数
2193

女性役員比率は21.4%と銀行業界ではトップクラスの水準です。取締役会は社内・社外のバランスが取れており、ガバナンス体制の強化に積極的に取り組んでいます。監査報酬約7億円は事業規模に対して適正な水準であり、平均勤続年数21.5年は安定した組織基盤を示しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
中計の主要KPI(ROE・純利益・AUF)を最終年度を待たずに前倒し達成。金利上昇と資産運用ビジネスの拡大が寄与。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2024/3期は組織再編の一時要因で純利益が大幅減少したが、FY2025/3期には力強く回復し過去最高益を更新。中計の実行力は高い。
中期経営計画(2023〜2025年度)
FY2023〜FY2025
ROE: 目標 8%以上 前倒し達成 (9.8%(FY2025/3実績))
100%
親会社株主純利益: 目標 2,400億円 前倒し達成 (2,576億円(FY2025/3実績))
100%
AUF(受託財産残高): 目標 600兆円 達成 (600兆円超達成)
100%
実質業務純益: 目標 3,400億円 順調 (3,700億円目標(FY2026/3計画))
92%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/31,700億円792億円-53.4%
FY2025/32,400億円2,576億円+7.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2023年度からの中期経営計画では、ROE8%以上・純利益2,400億円・AUF600兆円を主要目標に掲げました。FY2025/3期にはROE9.8%・純利益2,576億円を達成し、主要KPIを前倒しで達成しています。2026年5月には次期3年間の新中期経営計画を公表予定で、バランスシートに依存しない手数料ビジネスの拡大が次なる成長戦略の柱となる見通しです。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

直近5年間のTSR(株主総利回り)は272.1%と、投資元本の約2.7倍に成長しています。しかし、同期間のTOPIXリターン433.5%には届かず、アンダーパフォームの評価となっています。FY2024以降は金利上昇の恩恵で株価が急騰しましたが、TOPIX全体の好調さにはやや見劣りする結果です。ただし、FY2025単年では堅調に推移しており、新中計での成長戦略に期待が集まっています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+172.1%
100万円 →272.1万円
172.1万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021128.3万円+28.3万円28.3%
FY2022138.3万円+38.3万円38.3%
FY2023162.3万円+62.3万円62.3%
FY2024235.8万円+135.8万円135.8%
FY2025272.1万円+172.1万円172.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,917,000株
売り残94,900株
信用倍率20.20倍
2026年3月13日時点
今後の予定
本決算発表(FY2026/3期)2026年5月中旬
第1四半期決算発表2026年7月下旬

時価総額は約3.6兆円で銀行業界トップ5に位置しています。PBR1.16倍は銀行業界平均(0.9倍)を上回り、信託ビジネスの成長性が評価されています。信用倍率は20.20倍と買い残が大幅に優勢で、個人投資家からの人気の高さがうかがえます。FY2026/3期は年間配当170円が予想され、予想配当利回りは約3.4%です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
1,850
前月比 +8.5%
メディア数
85
日本経済新聞, Bloomberg, Yahoo!ファイナンス, 株探, ロイター ほか
業界内ランキング
上位 10%
銀行業 85社中 6位
報道のトーン
60%
好意的
28%
中立
12%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・配当40%
資産運用ビジネス25%
中期経営計画20%
株価動向15%

最近の出来事

2023年5月中計策定

2023年度から3年間を対象とした中期経営計画を策定し、ROE8%以上・純利益2,400億円・AUF600兆円を主要目標に掲げました。

2025年11月業績上方修正

FY2026/3期の純利益予想を2,800億円→2,950億円に上方修正し、最高益予想を上乗せ。配当も10円増額しました。

2026年3月グローバル提携

米Raymond James Financial,Inc.との協業契約を締結。資産運用・M&A融資・不動産取引での連携を開始しました。

三井住友トラストG まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 77.5円
安全性
注意
自己資本比率 4.0%
稼ぐ力
普通
ROE 9.8%
話題性
好評
ポジティブ 60%

国内唯一の上場信託グループが、金利上昇と資産運用ビジネスの拡大を追い風に最高益を更新

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU