創業ストーリー
前身となる三井信託株式会社が設立され、日本における信託業の礎を築く。
三井トラスト・ホールディングスおよび住友信託銀行として、持株会社体制での経営効率化を推進する。
住友信託銀行と中央三井信託銀行が合併し、三井住友信託銀行が発足。国内最大の信託銀行が誕生する。
創業100周年を迎え、三井住友トラスト・ホールディングスから三井住友トラストグループへ商号を変更。次の100年に向けた変革を開始する。
2025/03期期に純利益2,576億円の過去最高益を達成。マレーシアのアハム買収やレイモンドジェームズとの提携でグローバル展開を加速する。
大山一也新社長のもとで新中期経営計画を策定予定。バランスシートに依存しない成長モデルへの転換を目指す。