創業ストーリー
富山県内の4つの無尽会社が合併し、富山合同無尽株式会社として設立。戦後の地域経済復興を支える金融機関として歩みを始める。
相互銀行法に基づき株式会社富山相互銀行に商号を変更。中小企業専門の金融機関として、地域の産業発展にさらに深く貢献していく。
金融機関の合併及び転換に関する法律に基づき普通銀行に転換し、商号を現在の「株式会社富山第一銀行」に変更。より総合的な金融サービスを提供する体制を整える。
さらなる経営基盤の強化と社会的信用の向上を目指し、東京証券取引所市場第一部に上場(現在はプライム市場)。公開価格470円に対し、初値は500円を記録した。
創立80周年を機に、2033年3月期を最終年度とする10年間の長期ビジョンを策定。資産規模1.5倍、税引き後利益2倍という高い目標を掲げ、新たな成長ステージへ。
八十二銀行が主導するシステム共同化「じゅうだん会」への参加を決定。情報系システムのAWS全面移行など、DXを加速させ、業務効率化と新サービス開発を推進する。
配当性向35%以上を目標に掲げ、4期連続の増配を発表。好調な業績を背景に経常利益予想を上方修正し、最高益更新を見込むなど、株主への還元姿勢を明確にする。