8278プライム

フジ

FUJI CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE3.6%
BPS2619.3円
自己資本比率54.7%
FY2026/3 有報データ

中四国エリアの暮らしを支える、地域密着型スーパーの雄

中四国、兵庫エリアにおいて、お客様の暮らしに寄り添い、最も信頼される身近な存在であり続けることを目指します。

この会社ってなに?

あなたが普段、中国・四国地方で食料品や日用品のお買い物をするとき、それはフジの店舗かもしれません。「フジグラン」や「マックスバリュ」といったお店を見かけたことはありませんか?実はこれらはフジが運営しているスーパーマーケットで、日々の食卓を支えています。地域の新鮮な食材を揃えたり、「トップバリュ」のようなお得なプライベートブランド商品を提供したりすることで、あなたの暮らしに密着したサービスを展開している会社なのです。

フジは、中国・四国地方を地盤とするイオングループのスーパーマーケット大手です。2025年2月期の売上高は8,089.3億円、営業利益は129.53億円と、安定した収益基盤を誇ります。2022年のマックスバリュ西日本との経営統合による規模拡大と効率化が進行中で、2026年2月期は売上高8,150億円、営業利益155億円への回復を見込んでいます。PBRが1倍を割れる中、中期経営計画で掲げるROE向上を通じた株価上昇が投資家からの期待を集めています。

小売業プライム市場

会社概要

業種
小売業
決算期
2月
本社
愛媛県松山市宮西1丁目2番1号
公式
www.the-fuji.com

社長プロフィール

山口 普
山口 普
代表取締役社長
挑戦者
私たちは2024年度から始まる新中期経営計画のもと、「企業文化の確立」「既存事業の改革」「事業インフラの統合とシナジー」を基本戦略として推進しています。変化するお客様のニーズに応え、地域社会に貢献し続けることで、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。

この会社のストーリー

1967
株式会社フジ設立、創業の第一歩

愛媛県松山市に株式会社フジを設立。地域に根差したスーパーマーケット事業を開始し、中四国エリアでの成長の礎を築いた。

1987
大阪証券取引所第二部に上場

創業20周年を迎え、大証二部に上場。企業の信頼性を高め、さらなる事業拡大に向けた経営基盤を強化した。

1989
東証・大証第一部に指定

東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に指定替え。名実ともに関西・中四国を代表する小売企業へと成長を遂げた。

2018
イオン株式会社との資本業務提携

変化する経営環境に対応するため、イオン株式会社との資本業務提携を発表。新たな成長ステージへの大きな転換点を迎えた。

2020
スーパーABCを完全子会社化

地域でのドミナント戦略を強化するため、和歌山県地盤のスーパーABCを完全子会社化。さらなるエリア拡大を進めた。

2022
マックスバリュ西日本と経営統合

マックスバリュ西日本株式会社と経営統合し、共同持株会社「株式会社フジ」を設立。中四国エリア最大の小売企業グループが誕生した。

2024
事業会社2社を吸収合併、新「株式会社フジ」始動

フジ・リテイリングとマックスバリュ西日本を吸収合併し、事業会社として一本化。新たな中期経営計画をスタートさせ、シナジーの最大化を目指す。

2026
中期経営計画の最終年度へ

統合シナジーの具現化と企業価値向上を目指す中期経営計画(2024-2026)の達成に向け、既存事業の改革と成長戦略を加速させていく。

注目ポイント

イオンとの連携で中四国最大級の小売企業へ

イオンとの資本業務提携、マックスバリュ西日本との経営統合を経て、中四国・兵庫エリアで圧倒的な店舗網を誇る小売企業グループへと進化。スケールメリットを活かした成長が期待されます。

選べる魅力的な株主優待制度

100株保有から、グループ店舗で使える優待割引券や、フジのネットショップで使えるポイント、地域特産品などから選べる株主優待がもらえます。個人投資家にとって嬉しい制度です。

統合シナジーで目指す企業価値向上

2024年3月に事業会社を一本化し、仕入れや物流の効率化、プライベートブランドの強化などを推進中。中期経営計画に基づき、統合によるシナジーを創出し、PBR1倍超えを目指しています。

サービスの実績は?

8,010億円
年間売上高
2024年2月期
+2.0% YoY
151.1億円
年間営業利益
2024年2月期
+33.5% YoY
6,911
従業員数(単独)
2025年2月時点
N/A
30
1株当たり配当金
2025年2月期
据え置き
2.90%
株主優待利回り
100株保有時/年間
N/A

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 30円
安全性
安定
自己資本比率 54.7%
稼ぐ力
普通
ROE 3.6%
話題性
普通
ポジティブ 35%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
30
方針: 連結配当性向を考慮した安定的な配当の実施
1株配当配当性向
FY2015/36.117.7%
FY2016/36.114.9%
FY2017/36.111.0%
FY2018/38.812.9%
FY2019/38.810.5%
FY2020/38.814.6%
FY2021/38.818.2%
FY2022/31124.2%
FY2023/33028.8%
FY2024/33035.0%
FY2025/33068.1%
FY2026/33031.8%
11期連続増配
株主優待
あり
権利確定月2月・8月

配当方針として、業績の成長に合わせて安定的に利益を分配することを重視しています。現在は年間30円の配当を継続しており、配当性向の安定的な推移を目標とした株主還元を推進しています。今後も収益性の向上と並行して、株主への長期的な還元強化を目指す考えです。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
3.6%
業界平均
4.1%
営業利益率下回る
この会社
1.4%
業界平均
2.9%
自己資本比率上回る
この会社
54.7%
業界平均
48.7%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2023/37,850億円
FY2024/38,010億円
FY2025/38,089億円
FY2026/38,143億円
営業利益
FY2023/3113億円
FY2024/3151億円
FY2025/3130億円
FY2026/3112億円

フジの業績は、2023年3月期の経営統合に伴う規模拡大により、売上高が約7,850億円へと大幅に増加しました。その後も既存事業の改善や効率化を推進することで、売上高は8,000億円規模を維持する安定成長を見せています。今後は、統合シナジーの最大化により、営業利益のさらなる拡大と利益率の改善が期待されています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
3.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.0%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
1.4%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2015/34.7%1.9%1.7%
FY2016/35.4%2.3%2.2%
FY2017/36.8%3.0%2.3%
FY2018/36.6%3.5%2.3%
FY2019/38.5%4.5%2.3%
FY2020/35.9%3.1%2.1%
FY2021/34.4%2.3%1.9%
FY2022/34.1%2.3%2.3%
FY2023/34.3%2.1%1.4%
FY2024/33.4%1.7%1.9%
FY2025/31.8%0.9%1.6%
FY2026/33.6%2.0%1.4%

収益性については、事業拡大に伴う一時的なコスト増加や競争環境の影響により、ROEや営業利益率は低水準で推移しています。特に近年の営業利益率は1%台後半と業界内でも改善余地が大きく、既存事業の改革が喫緊の課題となっています。今後は、コスト構造の見直しや店舗運営の効率化を通じて、資本効率の向上を図る方針です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率54.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
2,272億円

財務健全性は、経営統合に伴う負債の取り込みにより、有利子負債が約1,510億円へと増加していますが、自己資本比率は50%前後を維持しており、盤石な財務基盤を確保しています。資産総額も約4,118億円と拡大しており、積極的な店舗投資やインフラ統合を行うための十分な体力を有しています。安定的な資本構成を背景に、将来的な成長投資を継続できる体制が整っています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+377億円
営業CF
投資に使ったお金
+39.0億円
投資CF
借入・返済など
-290億円
財務CF
手元に残ったお金
+416億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2015/3112億円-55.1億円-43.2億円57.3億円
FY2016/3100億円-31.4億円-62.4億円68.8億円
FY2017/396.9億円-65.3億円-27.1億円31.5億円
FY2018/3117億円-40.1億円-68.5億円77.0億円
FY2019/398.5億円-70.8億円-22.1億円27.7億円
FY2020/3121億円-158億円48.2億円-37.3億円
FY2021/3126億円-82.8億円-18.4億円43.2億円
FY2022/386.3億円-64.8億円-27.1億円21.5億円
FY2023/3242億円-145億円-54.0億円96.4億円
FY2024/3306億円-146億円-106億円160億円
FY2025/3167億円-130億円-147億円37.8億円
FY2026/3377億円39.0億円-290億円416億円

営業キャッシュフローは経営統合後の規模拡大により年間300億円規模を創出する強固な収益力を示しています。投資キャッシュフローについては、店舗改装やシステム統合など将来の成長に向けた積極的な設備投資を継続していることがFCFの変動要因となっています。財務面では、安定したキャッシュ創出力を背景に有利子負債の返済や株主還元をバランス良く実施しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1人材の確保及び育成 当社グループは、お客さまに満足していただける商品とサービスの継続的な提供を支える「人材の確保と育成」が重要な課題であると考えています
2情報システム 当社グループは、店舗及び事務所等においてネットワークを構築しコンピューター管理していますが、自然災害や事故、サイバー攻撃等によって、通信ネットワークが切断、毀損された場合には、物流や商品供給、社内管理等の機能が低下し、事業に支障をきたす場合があります
3施設保全への対応 当社グループは、店舗施設を主な経営資産として事業展開を行っています
4減損損失 当社グループは、主に店舗資産を保有した営業活動を行っています
5個人情報の保護 当社グループは、個人情報の保護について、社内規程等の整備や従業員教育、情報システムのセキュリティを強化するなど漏洩防止策を徹底していますが、何らかの事情により顧客の個人情報が漏洩した場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります
6子会社管理 当社グループは、子会社の管理が不十分である場合、不正・不祥事の発生や、予期せぬ損失が発生し、信用失墜、業績悪化につながるリスクがあります
7原材料・エネルギー等の価格変動 当社グループは、お客さまのニーズの変化に合わせた商品の提供と店舗開発を進めていますが、為替、原 油等の市況変動や景気動向により、商品・原材料・店舗資材等の調達価格や開発費用が大きく影響を受ける 可能性があります
8競争環境の継続 当社グループは、中国・四国エリア及び兵庫県西部を基盤として店舗展開をしていますが、事業の性格 上、異業種の参入も含め、当社グループの店舗商圏内に新規の他社店舗が多数参入した場合、当社グループ の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2015/360.3億円30.4億円50.4%
FY2016/379.3億円43.8億円55.2%
FY2017/383.1億円35.0億円42.1%
FY2018/389.4億円33.4億円37.3%
FY2019/386.4億円13.8億円16.0%
FY2020/382.6億円30.2億円36.6%
FY2021/380.1億円38.3億円47.8%
FY2022/399.5億円60.1億円60.4%
FY2023/3134億円43.3億円32.4%
FY2024/3174億円99.4億円57.2%
FY2025/3143億円105億円73.3%
FY2026/3125億円43.5億円34.7%

法人税等の実効税率は、税務上の特例や繰延税金資産の取り崩し、組織再編に伴う税務上の調整などが影響し、年度によって大きな変動が見られます。特に近年は一時的な要因や統合に伴う税コストの発生により、法定の実効税率を大きく上回る水準で推移しています。今後は組織統合が完了し、事業が安定期に入ることで税負担の正常化が見込まれます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
489万円
従業員数
8,011
平均年齢
44.9歳
平均年収従業員数前年比
当期489万円8,011-

従業員の平均年収は489万円であり、小売業界の平均的な水準に位置しています。長年地域に根ざしたスーパーマーケットを展開しており、店舗網の拡大や経営統合に伴う人員構成の変化が年収水準にも反映されていると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主74.3%
浮動株25.7%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関10.7%
事業法人等63.6%
外国法人等2.1%
個人その他23.2%
証券会社0.3%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はイオン・アスティ。

イオン株式会社(43,992,000株)50.6%
株式会社アスティ(3,594,000株)4.1%
日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)(3,435,000株)3.9%
フジ共栄会(2,483,000株)2.8%
フジ親栄会(1,687,000株)1.9%
フジ社員持株会(1,249,000株)1.4%
株式会社伊予銀行(1,166,000株)1.3%
株式会社広島銀行(1,165,000株)1.3%
株式会社愛媛銀行(1,165,000株)1.3%
株式会社日本カストディ銀行 (信託口)(810,000株)0.9%

同社はイオン株式会社が発行済株式総数の50.6%を保有する連結子会社であり、イオングループの強力なバックアップ体制下にあります。その他、地元金融機関や社員持株会などが名を連ねていますが、筆頭株主であるイオンの支配的な影響力が極めて強い安定した株主構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億1,000万円
取締役5名の合計

EDINET開示情報によると、同社は中国・四国地方を地盤とするスーパーマーケット事業を主軸に、イオンとのシナジー創出を核とした経営戦略を展開しています。主な事業リスクとして、消費動向の変化や原材料価格の高騰、および激化する小売り間競争が挙げられています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 2名(15.4% 男性 11
15%
85%
監査報酬
1億3,000万円
連結子会社数
15
設備投資額
170.8億円
平均勤続年数(従業員)
19.3
臨時従業員数
4863

女性役員比率は15.0%であり、東証プライム市場上場企業として多様性の確保とガバナンス強化を推進しています。15社の連結子会社を抱えるグループ体制の下、監査報酬1億3,000万円を投じることで適切な監査体制を構築し、透明性の高い企業経営を目指しています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
利益目標の達成に課題。統合シナジーの発現が計画達成の鍵を握る。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画
2024-2026年度
営業収益: 目標 8,800億円 順調 (8,089億円)
91.9%
営業利益: 目標 260億円 やや遅れ (129.5億円)
49.8%
ROE: 目標 8.0% 大幅遅れ (2.2%)
27.5%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025155億円130億円-16.4%
FY2024115億円151億円+31.4%
FY2023139億円113億円-18.6%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20258,150億円8,089億円-0.7%
FY20247,959億円8,010億円+0.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2024年度から始まった3カ年の中期経営計画では、最終年度(2026年度)に営業利益260億円、ROE8.0%という高い目標を掲げています。初年度である2025年2月期の実績は営業利益129.5億円と、目標に対して進捗はやや遅れている状況です。マックスバリュ西日本との統合シナジーを最大化し、収益性をいかに改善できるかが、計画達成に向けた最大の焦点となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、配当と株価の値上がりを合わせた総合的な投資リターンを示す指標です。過去5年間、当社のTSRは継続してTOPIX(東証株価指数)を下回るアンダーパフォームの状態が続いています。これは、増配は続けているものの、それを上回る株価の伸び悩みが主な要因です。PBR1倍割れの現状を脱却し、株主へのトータルリターンを向上させることが経営の重要課題となっています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+37.1%
100万円 →137.1万円
37.1万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021113.9万円+13.9万円13.9%
FY2022198.7万円+98.7万円98.7%
FY2023115.1万円+15.1万円15.1%
FY2024124.1万円+24.1万円24.1%
FY2025137.1万円+37.1万円37.1%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残79,600株
売り残109,900株
信用倍率0.72倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年3月期 第1四半期決算発表2025年8月5日 15:30
2026年3月期 第2四半期決算発表2025年11月上旬(予定)
2026年3月期 第3四半期決算発表2026年1月8日(予定)

同業他社(小売業平均)と比較すると、PERは割高ですが、PBRは0.82倍と純資産価値に対して株価が割安な水準です。これは、市場が同社の資産効率性をまだ十分に評価していないことを示唆しています。信用倍率は0.72倍と売り残が買い残を上回る「売り長」の状態で、将来の株価下落を見込む投資家が多い一方、株価上昇時には買い戻しによる踏み上げ相場の可能性も秘めています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「中立
報道件数(30日)
48
前月比 +5.2%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, IRBANK, 会社四季報
業界内ランキング
上位 25%
小売業 1,200社中 280位
報道のトーン
35%
好意的
50%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績45%
株主優待25%
経営戦略20%
その他10%

最近の出来事

2025年2月事業統合

株式会社フジを存続会社とする経営統合により、イオングループ内でのシナジー創出を本格化させました。

2025年8月好調決算

売上高8089.3億円、営業利益129.53億円を達成し、収益基盤の強化が数値に表れました。

2026年1月第3四半期

2026年2月期第3四半期決算にて経常損益59.68億円を計上し、計画的な事業運営を継続しています。

最新ニュース

ポジティブ
フジ、株主優待制度の継続と安定配当への取り組み
4/1 · Yahoo!ファイナンス
中立
フジ・メディア・ホールディングス等の関連ニュースによる市場の注目
2/26 · 日本経済新聞
中立
フジ、通期業績予想の修正に関するお知らせ
1/7 · IRBANK
ポジティブ
小売業界の業績見通しと上方修正に関するレポート
12/19 · SMBC日興証券

フジ まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 30円
安全性
安定
自己資本比率 54.7%
稼ぐ力
普通
ROE 3.6%
話題性
普通
ポジティブ 35%

「中四国制覇に向け、イオンの看板を掲げた地域流通の雄」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/09 / データ提供: OSHIKABU