創業ストーリー
石川県金沢市にて青木桂生が薬局を開業しました。北陸の地域に根差した薬局として、お客様の健康を支える歩みが始まりました。
石川・富山・福井の北陸3県を中心にドミナント出店を進め、北陸最大手のドラッグストアチェーンとしての地位を確立しました。
持株会社体制に移行し、東証一部(現プライム)に上場。全国展開のための経営基盤を整備しました。
生鮮食品を含む食品売場を充実させた「フード&ドラッグ」業態を本格展開。地方の日常のお買い物を一手に担うワンストップ型店舗として急成長しました。
伏見屋、本間物産、トップマートなど複数のスーパーマーケットをM&Aで取得。食品カテゴリの売上比率が51%に達し、フード&ドラッグの深化が進みました。
2025/05期に売上高5,014億円を達成し、中期計画目標を1年前倒しでクリア。店舗数も1,000店舗を突破する節目を迎えました。
イオンとの資本業務提携を解消し、独立経営路線を鮮明化。第4次中期経営計画で2030年に売上高8,000億円、50周年ビジョンで2035年に1兆円を目指す挑戦が始まりました。