創業ストーリー
和食レストランチェーン展開の礎を築くため、前身となる株式会社サトを設立。ここから和食さとの歴史が始まる。
関西地盤の外食企業として着実に成長を遂げ、株式上場を果たす。企業としての信頼性と知名度を高め、さらなる飛躍への一歩を踏み出す。
本格的な回転寿司業態である「にぎり長次郎」をグループに迎え入れる。和食領域でのブランドポートフォリオを拡充し、成長を加速させる。
日本の和食文化を世界に広めるべく、初の海外店舗をタイ・バンコクにオープン。グローバル展開への挑戦を開始する。
グループ経営の効率化とM&A戦略の加速を目的としてホールディングス体制へ移行。新たな成長ステージへと舵を切る。
寿司店「うまい鮨勘」や「ビフテキ重専門店」などを運営する企業を相次いで子会社化。M&Aによる成長戦略を本格化させる。
2030年に向けた新たな成長戦略を発表。売上高1,000億円、経常利益60億円という高い目標を掲げ、さらなる飛躍を目指す。