創業ストーリー
創業者・古川益蔵が自身の漫画コレクションをもとに、中野ブロードウェイにわずか2坪の漫画専門古書店を開業。ここからサブカルチャーの殿堂の歴史が始まった。
事業の成長に伴い、法人化。店舗を拡大し、漫画だけでなくアニメグッズや玩具など、取り扱いジャンルを広げていった。
中野以外の初の大型店舗として渋谷店をオープン。専門知識を持つスタッフによる鑑定・買取システムを確立し、ビジネスモデルの基盤を築いた。
コレクターズショップとして異例の上場を果たし、社会的信用を獲得。さらなる店舗展開と事業拡大のための資金を調達した。
サブカルチャーのもう一つの聖地、秋葉原に8階建ての大型複合店をオープン。国内外のファンにとってのランドマークとなる。
東証マザーズから東証二部へ市場変更し、同年のうちに東証一部に指定替え。企業の安定性と成長性が市場に認められた。
コロナ禍を背景に、オンライン販売と海外コレクター向けの越境ECを強化。eBayへの出店などで世界中のファンへ商品を届け、売上を大きく伸ばした。
売上・利益ともに好調を維持し、新たな店舗展開も視野に入れる。サブカルチャー市場の世界的リーダーとして、独自の価値創造を続けていく。
