8136プライム

サンリオ

Sanrio Company,Ltd.

最終更新日: 2026年3月20日

ROE40.8%(累計)
BPS113.6円
自己資本比率58.9%
3Q FY2026/3 決算短信

世界中に笑顔と「カワイイ」を届ける、日本発のグローバルエンターテインメント企業

One World, Connecting Smiles. (一人でも多くの人を笑顔にし、世界中に幸せの輪を広げていく)

この会社ってなに?

あなたが日常で目にするキャラクターグッズ、テーマパーク、コラボカフェ、さらにはスマホの壁紙やLINEスタンプまで――サンリオのキャラクターは生活のあらゆる場面に溶け込んでいます。推し活ブームの追い風を受け、ファン層は子どもから大人まで急速に拡大中。ピューロランドへの来場やグッズ購入がそのまま企業の収益に直結する、身近さと投資テーマが両立した銘柄です。

サンリオは物販中心のビジネスモデルから、クロミ・シナモロールなど複数キャラクターのグローバルIPライセンス事業へ転換し、FY2025の売上高は1,449億円(前期比+44.9%)、営業利益518億円(同+92.2%)と過去最高を更新しました。FY2026は売上高1,906億円・営業利益751億円を計画し、さらなる成長を見込みます。最大1,000億円規模のM&A予算のもと、IGポートへの出資やGugenka子会社化などXR・アニメ領域への投資を加速。海外売上比率は約40%まで拡大し、ROE49%を記録するなど資本効率でも際立つ存在です。

卸売業プライム市場

会社概要

業種
卸売業
決算期
3月
本社
東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎(ウエストタワー14F)
公式
corporate.sanrio.co.jp

社長プロフィール

辻 朋邦
代表取締役社長
ビジョナリー
「不確実な成長から、安定・永続成長へ」を掲げ、強固なIP力とデジタル領域への積極投資を通じて、世界中の人々に笑顔を届けるグローバルエンターテインメント企業を目指します。

この会社のストーリー

1960
株式会社山梨シルクセンター設立

東京都品川区にて創業。絹製品の販売からスタートし、のちに雑貨企画販売へと事業を拡大しました。

1973
株式会社サンリオへ社名変更

ソーシャル・コミュニケーション・ギフト商品の企画・販売を本格化し、現在の社名に変更しました。

1974
「ハローキティ」誕生

サンリオを代表するキャラクターであるハローキティやパティ&ジミーなどが誕生し、キャラクタービジネスの基盤を築きました。

1990
サンリオピューロランド開園

東京都多摩市に屋内型テーマパーク「サンリオピューロランド」をオープン。リアルなエンターテインメント体験の提供を開始しました。

1994
海外ライセンス事業の本格化

ハローキティを中心に海外でのライセンス展開を強化し、グローバル企業への成長を加速させました。

2020
辻朋邦氏が社長に就任、新体制へ移行

創業者の辻信太郎氏からバトンを引き継ぎ、若返りを図る新体制が発足。組織改革とデジタル化を推進しました。

2024
XR・メタバース企業との提携推進

Brave groupとの資本業務提携やGugenkaの子会社化など、バーチャル領域やVTuber事業への投資を本格化させました。

注目ポイント

世界で愛される圧倒的なIPブランド力

「ハローキティ」をはじめとする多数の人気キャラクターを擁し、世界中でライセンスビジネスを展開する確固たるブランド力があります。

過去最高益を更新する高い収益性と還元姿勢

複数キャラクター戦略やグローバル展開が奏功し、業績はV字回復。ROE30%を目標に掲げ、配当などの株主還元にも積極的です。

メタバースやXR領域への果敢な挑戦

VTuber事業やメタバース空間でのイベントなど、次世代のエンターテインメント領域への積極投資で新たなファン層を開拓しています。

サービスの実績は?

~40%
海外売上比率
FY2026 上期実績
拡大中
1,000億円
M&A投資枠
FY2025〜FY2027の中計期間
新規設定
450+
キャラクター数
グローバルライセンス展開中
複数キャラ戦略
35.8%
営業利益率
FY2025実績
FY2021比 +43.8pt

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 53円
安全性
安定
自己資本比率 58.9%
稼ぐ力
高い
ROE 40.8%(累計)
話題性
好評
ポジティブ 75%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
53
方針: 配当性向30%目標・追加還元300億円計画
1株配当配当性向
FY2016/38071.4%
FY2017/380104.8%
FY2018/319.294.8%
FY2019/33065.6%
FY2020/312.21548.0%
FY2021/300.0%
FY2022/31637.7%
FY2023/33534.6%
FY2024/36690.3%
FY2025/35330.0%
株主優待
あり
テーマパーク共通優待券+1,000円割引クーポン
必要株数100株以上(約54万円)
金額相当約5,000円相当(100株・入場券1枚+割引券1枚)
権利確定月3月・9月
長期特典300株以上×3年以上で限定アクリルスタンド、3,000株以上で限定ぬいぐるみ追加

サンリオは株主還元を重視しており、安定した配当の維持と成長による株主価値の向上を基本方針としています。配当性向を30%程度に設定し、業績成長に合わせて持続的な増配を目指す姿勢です。株主優待はテーマパーク共通優待券(年2回)ショップ割引クーポンを贈呈。保有株数に応じて入場券の枚数が増え、300株以上×3年以上の長期保有で限定グッズがもらえます。2026年4月の1→5分割後も優待制度は継続予定。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
40.8%(累計)
業界平均
7.7%
営業利益率上回る
この会社
43.6%
業界平均
3.4%
自己資本比率上回る
この会社
58.9%
業界平均
46.0%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3528億円
FY2023/3726億円
FY2024/31,000億円
FY2025/31,449億円
営業利益
FY2022/3データなし
FY2023/3データなし
FY2024/3270億円
FY2025/3518億円

サンリオはコロナ禍で赤字に陥ったFY2021から驚異的なV字回復を遂げ、FY2025の売上高は1,449億円(FY2021比3.5倍)、営業利益は518億円と4期連続で過去最高を更新しました。複数キャラクター戦略とグローバルライセンスの拡大が収益構造を根本から変え、営業利益率は35.8%と高収益体質が定着しています。FY2026も増収増益を計画しており、上方修正を繰り返してきた実績から会社予想は保守的との見方が多いです。 【3Q FY2026/3実績】売上1432億円(通期予想比88%)、営業利益624億円(同104%)、純利益437億円(同104%)。営業利益は既に通期予想を超過しており、上振れの可能性が高い。

事業ごとの売上・利益

日本
約876億円60.5%)
欧州
約79億円5.5%)
アジア
約200億円13.8%)
北米・中南米
約294億円20.3%)
日本約876億円
利益: 約391億円利益率: 44.6%

ライセンス・物販・テーマパーク事業を含む国内全事業

欧州約79億円
利益: 約23億円利益率: 29.1%

ライセンス事業中心。複数キャラクター戦略が奏功し前年比128%増

アジア約200億円
利益: 約80億円利益率: 40.0%

中国・東南アジアでのライセンス拡大が成長を牽引

北米・中南米約294億円
利益: 約130億円利益率: 44.2%

北米でのキャラクターライセンス事業が好調に推移

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
40.8%(累計)
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
21.2%(累計)
会社全体の資産の活用度
営業利益率
43.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-10.6%-4.7%-
FY2022/38.4%4.1%-
FY2023/316.3%8.8%-
FY2024/329.0%13.7%27.0%
FY2025/348.4%23.3%35.8%
3Q FY2026/340.8%(累計)21.2%(累計)43.6%

FY2021の赤字からわずか4年でROE38.8%、営業利益率35.8%という驚異的な収益性を達成しました。ライセンスビジネスは原価がほぼ発生しないため、売上拡大が直接利益増に直結する構造です。ROAも20.6%と全上場企業でトップクラスの水準にあり、資産効率・資本効率ともに極めて優れた経営を実現しています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率58.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
80.7億円
会社の純資産
1,379億円

総資産はFY2021の850億円からFY2025には2,024億円へと2.4倍に拡大しました。FY2024にM&A資金として約481億円の有利子負債を調達しましたが、好調な業績により急速に返済が進み、FY2025末には239億円まで減少。自己資本比率も52.9%と健全な水準を維持しています。BPSは業績好調に伴い451円まで回復しており、財務の安全性と成長投資を両立した経営が評価されています。 【3Q FY2026/3】総資産2101億円、純資産1379億円、自己資本比率58.9%、有利子負債81億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+408億円
営業CF
投資に使ったお金
+82.8億円
投資CF
借入・返済など
-169億円
財務CF
手元に残ったお金
+491億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-22.9億円70.1億円-8.6億円47.2億円
FY2022/350.6億円23.0億円-91.1億円73.6億円
FY2023/3115億円-20.8億円-27.2億円94.5億円
FY2024/3222億円-34.6億円157億円187億円
FY2025/3408億円82.8億円-169億円491億円

営業CFはFY2021のマイナスからFY2025には408億円へと劇的に改善し、本業の稼ぐ力が飛躍的に向上しました。FY2024にはM&A資金として157億円の財務CFを調達しましたが、FY2025には有利子負債の返済に充当。フリーキャッシュフローは491億円と潤沢で、今後の戦略投資(最大1,000億円M&A枠)や株主還元(追加還元300億円計画)の原資として十分な余力があります。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1キャラクター人気の変動リスク:消費者の嗜好変化やトレンドの移り変わりにより、主力キャラクターの人気が低下する可能性
2競合激化リスク:ディズニー、ポケモン等のグローバルIP企業との市場競争が激化し、ライセンス契約の獲得が困難になる可能性
3為替変動リスク:海外売上比率が約40%に拡大しており、円高進行時に海外収益が目減りする可能性
4M&A統合リスク:最大1,000億円規模のM&Aを計画しており、買収先との統合が想定通りに進まない可能性
5地政学リスク:中国・東南アジア等の海外市場における政治的・経済的不安定が事業展開に影響する可能性

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-17.3億円0円-
FY2022/333.2億円0円0.0%
FY2023/3137億円55.7億円40.6%
FY2024/3283億円107億円37.8%
FY2025/3535億円117億円21.9%

FY2021・FY2022は赤字または繰越欠損金の活用により法人税負担がゼロでした。FY2023以降は利益拡大に伴い納税額も増加し、FY2025は117億円を納付。実効税率が21.9%に低下したのは海外子会社の税率差異や税効果会計の影響によるもので、FY2026は通常水準の30%程度に回帰する見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
943万円
従業員数
1,445
平均年齢
41歳
平均年収従業員数前年比
当期943万円1,445-

平均年収は4年間で約193万円上昇(+25.7%)と業績好調に伴い大幅な処遇改善を実施。特にFY2024に+107万円の大幅昇給がありました。FY2025は連結ベースでの開示に変更され従業員数が1,445名に拡大。平均年齢は44.7歳から41歳へ若返り、グローバル人材の積極採用と組織の若返りが進んでいます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主40.2%
浮動株59.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関22.8%
事業法人等17.3%
外国法人等31.4%
個人その他23.6%
証券会社4.8%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主は日本生命保険相互会社。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(26,304,000株)11.1%
清川商事株式会社(19,714,000株)8.3%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(12,233,000株)5.2%
株式会社バンダイナムコホールディングス(11,100,000株)4.7%
光南商事株式会社(7,692,000株)3.2%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)(6,414,000株)2.7%
辻 友子(5,133,000株)2.2%
HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES(常任代理人 香港上海銀行 東京支店)(4,414,000株)1.9%
日本生命保険相互会社(4,062,000株)1.7%
富国生命保険相互会社(3,609,000株)1.5%

筆頭株主は日本マスタートラスト信託銀行(11.1%)で、国内外の機関投資家が信託口を通じて保有しています。清川商事・光南商事は創業家(辻家)関連の資産管理会社で合計約11.5%を保有し、辻友子氏(2.2%)と合わせて創業家が約14%の影響力を維持。バンダイナムコHD(4.7%)との資本関係はIP事業での戦略的協業の基盤となっています。海外機関投資家の保有比率も高く、グローバルな投資対象として注目されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

4億1,900万円
取締役6名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
日本約876億円約391億円44.6%
欧州約79億円約23億円29.1%
アジア約200億円約80億円40.0%
北米・中南米約294億円約130億円44.2%

有価証券報告書によると、役員報酬は6名に対し総額4億1,900万円(1人当たり約6,983万円)。事業リスクとしてはキャラクター人気の変動と競合激化を最も重視しており、複数キャラクター戦略でリスク分散を図っています。地域別では日本・北米が高い利益率を維持し、欧州は急成長フェーズにあります。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 4名(30.8% 男性 9
31%
69%
監査報酬
6,400万円
連結子会社数
17
設備投資額
44.1億円
平均勤続年数(従業員)
14
臨時従業員数
2135

サンリオは女性役員比率が30.7%と高く、多様性を重視したガバナンス体制を構築しています。監査報酬として6,400万円を拠出し、連結子会社17社を統括する管理体制を敷くことで、世界的なIP戦略を支える透明性と経営の規律が両立された企業規模を形成しています。

会社の計画は順調?

S
総合評価
期初予想を大幅に上回る上方修正を連発し、利益水準が完全に別次元へ移行

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2023〜FY2025の3期連続で期初予想を大幅に上回る実績を出しており、会社予想の保守性を考慮すると実質的な計画達成力は極めて高い
旧・中期経営計画
FY2022〜FY2024
営業利益: 目標 30億円 前倒し達成 (269.52億円)
100%
ROIC: 目標 5.0% 前倒し達成 (達成水準)
100%
海外売上比率: 目標 30% 前倒し達成 (30%超)
100%
新中期経営計画
FY2025〜FY2027
売上高: 目標 1906億円(修正後) 順調 (FY2025実績1,449億円)
76%
営業利益: 目標 751億円(修正後) 順調 (3Q累計623.9億円)
83.1%
ROE: 目標 30%以上 前倒し達成 (38.8%(FY2025))
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202345億円129億円132億円+194.0%
FY2024170億円268億円270億円+58.5%
FY2025300億円410億円518億円+72.6%
FY2026(予)600億円751億円623.9億円(3Q累計)+25.2%(修正後751億円)

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

サンリオは「複数キャラクター戦略」が奏功し、ライセンスビジネスの高収益化に成功しています。FY2024の営業利益は期初予想を大きく上回る269億円で着地し、FY2025も前期比92.2%増の518億円と驚異的な上方修正を繰り返しています。FY2026も3Q累計で営業利益624億円と通期計画600億円を既に上回っており、再度の上方修正が見込まれます。直近では売上高1,906億円・営業利益751億円に通期予想を引き上げました。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

FY2021以降のTSRは一貫してTOPIXを凌駕しており、FY2025の自社TSRは1453.4%とTOPIX(213.4%)を圧倒的にアウトパフォームしています。これは、ハローキティへの依存から脱却し、クロミやシナモロールなど複数キャラクターのグローバルでの収益化に成功し、利益率が劇的に改善したことが資本市場で高く評価されたためです。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+1353.4%
100万円 →1453.4万円
1353.4万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021122.1万円+22.1万円22.1%
FY2022175.6万円+75.6万円75.6%
FY2023416.2万円+316.2万円316.2%
FY2024644.9万円+544.9万円544.9%
FY20251453.4万円+1353.4万円1353.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残9,553,800株
売り残506,700株
信用倍率18.85倍
2026年3月14日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月中旬予定
1:5株式分割 効力発生日2026年4月1日
定時株主総会2026年6月下旬予定

卸売業セクターに分類されていますが、実態は高収益なIPライセンス企業であるため、PER30.6倍、PBR12.00倍とセクター平均を大きく上回るプレミアム評価を受けています。PBR12倍はROE38.8%の超高収益体質を反映した水準であり、成長株として妥当な範囲です。信用倍率18.85倍と個人投資家の強い買い意欲が継続しています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
482
前月比 +12.5%
メディア数
68
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 東洋経済オンライン
業界内ランキング
上位 5%
卸売業 850社中 42位
報道のトーン
75%
好意的
20%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・上方修正40%
M&A・事業提携30%
株主還元・優待15%
株価・市況15%

最近の出来事

2025年8月業績上方修正

FY2025の上期経常を一転39%増益に上方修正し、成長期待が高まる。

2025年10月M&A戦略

デジタル領域強化に向け1000億円規模のM&Aを検討中であることを公表。

2025年12月事業提携

エイベックスとの東南アジア合弁会社の事業拡大など戦略的パートナーシップを推進。

2026年2月増配決定

FY2026の経常利益を上方修正し、あわせて配当金の増額を決定。

最新ニュース

中立
サンリオが譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分を実施
8/09 · 適時開示

サンリオ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 53円
安全性
安定
自己資本比率 58.9%
稼ぐ力
高い
ROE 40.8%(累計)
話題性
好評
ポジティブ 75%

ハローキティ依存から脱却し、複数キャラクター×グローバルライセンス戦略で営業利益5倍超を達成した日本発IPプラットフォーム企業

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU