創業ストーリー
東京都品川区にて創業。絹製品の販売からスタートし、のちに雑貨企画販売へと事業を拡大しました。
ソーシャル・コミュニケーション・ギフト商品の企画・販売を本格化し、現在の社名に変更しました。
サンリオを代表するキャラクターであるハローキティやパティ&ジミーなどが誕生し、キャラクタービジネスの基盤を築きました。
東京都多摩市に屋内型テーマパーク「サンリオピューロランド」をオープン。リアルなエンターテインメント体験の提供を開始しました。
創業者・辻信太郎氏からバトンを引き継ぎ、辻朋邦氏が社長に就任。複数キャラクター戦略への転換とデジタル化を推進し、業績のV字回復を主導しました。
ハローキティ50周年(2024年)の盛り上がりと欧米・アジアでのIPライセンス急拡大により、2025/03期は売上高1,449億円・営業利益518億円の過去最高益を達成しました。
2026年2月に2026/03期予を売上高1,906億円・営業利益751億円へ上方修正し過去最高益を見込む。2024年4月の1:3に続き2026年4月1日付で1株を5株に分割し、個人投資家層の拡大を図りました。

