7832プライム

バンダイナムコHD

Bandai Namco Holdings Inc.

最終更新日: 2026年3月20日

ROE16.2%(累計)
BPS1319.8円
自己資本比率63.2%
3Q FY2026/3 決算短信

IPの力で世界中のファンとつながる、日本発の総合エンターテインメント企業

世界中のIPファン、あらゆるパートナー、グループ社員、そして社会と広く、深く、複雑につながる存在になること。

この会社ってなに?

あなたが遊んだことのあるゲームや、子どもの頃に夢中になったアニメキャラクターの裏側にいるのがこの会社。ガンプラ、たまごっち、太鼓の達人、アイマスなど、誰もが一度は触れたことのあるエンタメを生み出し続けています。推しIPがある人にとっては、株主優待でグループのポイントがもらえるのも嬉しいポイントです。

バンダイナムコHDは、ガンダムやドラゴンボール、ワンピースなど強力なキャラクターIPを軸に、玩具・ゲーム・アミューズメント・映像を多角展開する日本最大級のエンタメ企業です。FY2025/3期は売上高約1兆2,415億円・営業利益約1,802億円と過去最高水準を達成。ソニーグループとの戦略的業務提携によるアニメIPのグローバル展開加速や、新中期計画でFY2028/3期に売上高1兆4,500億円・営業利益2,000億円を掲げるなど、成長への布石を着々と打っています。

その他製品プライム市場

会社概要

業種
その他製品
決算期
3月
本社
東京都港区芝5-37-8 バンダイナムコ未来研究所
公式
www.bandainamco.co.jp

社長プロフィール

浅古 有寿
代表取締役社長
ビジョナリー
私たちは「Connect with Fans」というビジョンのもと、IP(知的財産)を軸とした多彩なエンターテインメントを世界中に展開しています。世界中のファンと広く、深くつながり、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。

この会社のストーリー

2005
バンダイナムコホールディングス設立

玩具大手のバンダイとゲーム大手のナムコが経営統合。世界屈指のエンターテインメント企業として新たなスタートを切る。

2006
事業シナジーの創出

トイホビー、ゲームコンテンツ、アミューズメント施設など、両社の強みを活かした多角的な事業展開を本格化。

2010
IP軸戦略の確立へ

市場環境の変化に立ち向かうため、特定のIP(キャラクターなどの知的財産)をグループのあらゆる事業で最適に展開する「IP軸戦略」を強化。

2015
設立10周年とグローバル展開

海外市場での成長を目指し、北米やアジア、欧州での事業体制を強化。日本発のIPを世界に届ける土台を固める。

2021
新パーパスの制定

「Fun for All into the Future」をパーパスに制定。エンターテインメントを通じた持続可能な社会の実現にもコミットする。

2022
中期計画「Connect with Fans」始動

IPを通じたファンとの深いつながりを重視し、デジタル事業やトイホビー事業が大きく伸長。過去最高の業績レベルを達成。

2024
他社との戦略的パートナーシップ

ソニーグループなどと戦略的な業務提携を締結。アニメ領域などを中心に、急速に拡大するグローバルなIPファンコミュニティの開拓に挑む。

2025
さらなる飛躍に向けた戦略投資

海外売上高比率の早期50%達成を目指し、新規IP創出や次世代エンタメ基盤への大規模な戦略投資を推進していく。

注目ポイント

無敵の「IP軸戦略」

ひとつのキャラクターや作品(IP)を、ゲーム、おもちゃ、アニメ、アミューズメント施設など複数の分野で展開。安定して高い収益を生み出す独自のビジネスモデルが最大の強みです。

世界で広がる日本のエンタメ需要

日本のゲームやアニメへの熱狂は世界中で拡大中。同社は中期計画で海外売上高比率の大幅な引き上げを掲げており、グローバル市場での大きな成長余地が魅力です。

充実した株主還元と優待制度

業績に連動した配当方針に加え、こども商品券や自社サービスで使えるポイントなど、エンタメ企業ならではのワクワクする株主優待が投資初心者に人気です。

サービスの実績は?

40%
海外売上高比率
FY2025/3期推計
次期中計で50%以上を目標
81
連結子会社数
グローバルグループ体制
世界規模のIPネットワーク
1,802億円
営業利益(FY2025/3)
過去最高益を更新
前期比+98.8%
1,000pt
株主優待ポイント
100株保有で年1回
優待利回り約0.24%

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 71円
安全性
安定
自己資本比率 63.2%
稼ぐ力
高い
ROE 16.2%(累計)
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
71
方針: 連結配当性向35%以上を目安に安定配当
1株配当配当性向
FY2016/35233.0%
FY2017/38240.8%
FY2018/312349.9%
FY2019/314550.3%
FY2020/313250.3%
FY2021/311250.3%
FY2022/321250.2%
FY2023/3206150.5%
FY2024/36039.0%
FY2025/37135.9%
1期連続増配
株主優待
あり
株主優待ポイント(100株で1,000pt)をバンダイナムコグループの各種サービス・商品と交換可能
必要株数100株以上(約42万円)
金額相当約1,000円相当
権利確定月3月

FY2023/3期は株式分割前の配当水準が反映され配当性向が一時的に150%超となりましたが、分割後のFY2024/3期以降は35〜40%台に正常化しています。FY2025/3期は前期比+11円の71円に増配し、新中期計画では配当性向35%以上を目安とした安定配当方針を掲げています。株主優待は100株保有で1,000ポイント(約1,000円相当)が付与され、ガンプラや各種グッズと交換可能な点がファンに人気です。

同業比較(収益性)

その他製品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
16.2%(累計)
業界平均
9.0%
営業利益率上回る
この会社
15.7%
業界平均
9.6%
自己資本比率上回る
この会社
63.2%
業界平均
60.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/38,893億円
FY2023/39,901億円
FY2024/31.1兆円
FY2025/31.2兆円
営業利益
FY2022/3データなし
FY2023/3データなし
FY2024/3907億円
FY2025/31,802億円

FY2021/3期からFY2025/3期にかけて売上高は約7,409億円から約1兆2,415億円へと1.7倍に拡大し、営業利益も約847億円から約1,802億円へと倍増しています。FY2024/3期は北米アミューズメント事業撤退の影響で営業減益となりましたが、FY2025/3期にはトイホビーとデジタル事業の好調により過去最高益を更新。FY2026/3期は戦略投資の先行負担を見込み減益予想ですが、中期計画最終年度(FY2028/3期)には営業利益2,000億円の達成を目指しています。 【3Q FY2026/3実績】売上1.0兆円(通期予想比84%)、営業利益1574億円(同109%)、純利益1150億円(同115%)。営業利益は既に通期予想を超過しており、上振れの可能性が高い。

事業ごとの売上・利益

デジタル事業
約4,470億円36.6%)
トイホビー事業
約5,710億円46.7%)
IPプロデュース事業
約750億円6.1%)
アミューズメント事業
約1,290億円10.6%)
デジタル事業約4,470億円
利益: 約670億円利益率: 15.0%

家庭用・スマホゲーム等。ドラゴンボール、ガンダム、エルデンリングなどの大型IPタイトルが収益の柱

トイホビー事業約5,710億円
利益: 約970億円利益率: 17.0%

ガンプラ、たまごっち、カード等の玩具。国内外で安定した需要を持ち、グループ最大の収益セグメント

IPプロデュース事業約750億円
利益: 約100億円利益率: 13.3%

映像・音楽の企画制作やライブイベント。アニメ制作のサンライズなどを擁し、IP創出の源泉

アミューズメント事業約1,290億円
利益: 約90億円利益率: 7.0%

アーケードゲーム機器の企画・開発・販売およびアミューズメント施設の運営。北米撤退後は国内・アジアに集中

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
16.2%(累計)
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
10.1%(累計)
会社全体の資産の活用度
営業利益率
15.7%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/39.6%6.7%-
FY2022/316.9%11.6%-
FY2023/314.6%10.1%-
FY2024/315.0%10.7%8.6%
FY2025/317.3%12.5%14.5%
3Q FY2026/316.2%(累計)10.1%(累計)15.7%

ROEは9.6%から16.3%へと5年間で大幅に改善し、資本効率の高い経営を実現しています。営業利益率はFY2024/3期に北米事業撤退等の影響で8.6%に低下しましたが、FY2025/3期には過去最高水準の14.5%まで回復。IP軸戦略によるデジタル事業の高収益化とトイホビー事業の好調が利益率改善に貢献しています。中期計画では営業利益率12%以上の継続的維持を目標に掲げています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率63.2%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
8,551億円

総資産は5年間で約7,328億円から約1兆1,026億円へと1.5倍に拡大。自己資本比率は69〜72%の高水準を安定して維持しており、財務健全性は極めて高い水準です。FY2024/3期に有利子負債約1,407億円が発生しましたが、FY2025/3期には約680億円へと大幅に圧縮。ネットキャッシュ(現金等3,610億円−有利子負債680億円)は約2,930億円と潤沢であり、成長投資と株主還元の原資が十分に確保されています。 【3Q FY2026/3】総資産1.2兆円、純資産8551億円、自己資本比率63.2%。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+1,873億円
営業CF
投資に使ったお金
-620億円
投資CF
借入・返済など
-773億円
財務CF
手元に残ったお金
+1,253億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3605億円-298億円-190億円307億円
FY2022/31,212億円-271億円-255億円941億円
FY2023/3956億円-409億円-595億円547億円
FY2024/3889億円101億円-752億円990億円
FY2025/31,873億円-620億円-773億円1,253億円

営業CFはFY2021/3期の約605億円からFY2025/3期の約1,873億円へと3倍に成長し、本業の稼ぐ力が着実に強化されています。FY2024/3期の投資CFがプラスとなったのは資産売却による一時要因で、FY2025/3期には成長投資の再開で約620億円のマイナスに転じました。FCF(フリーキャッシュフロー)は毎期安定して黒字を確保し、FY2025/3期には約1,253億円と高水準。この潤沢なキャッシュ創出力が、ソニーとの提携や新中計における6,000億円規模の戦略投資・株主還元を支えています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1IP依存リスク:特定の人気IPへの収益偏重が進んだ場合、当該IPの人気低下やライセンス契約の変更が業績に大きく影響する
2為替変動リスク:海外売上比率40%超であり、急激な円高は海外事業の円ベース収益を圧迫する
3地政学・規制リスク:中国やアジア市場でのコンテンツ規制強化、地政学的緊張が事業展開に制約を与える可能性がある
4デジタルシフトに伴う技術変化リスク:ゲーム業界の競争激化やプラットフォーム変革への対応が遅れると市場シェアを失う懸念
5大規模投資の回収リスク:新中計で6,000億円規模の投資を計画しており、期待したリターンが得られない場合の業績影響が大きい

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3876億円387億円44.2%
FY2022/31,336億円409億円30.6%
FY2023/31,280億円377億円29.4%
FY2024/31,042億円26.7億円2.6%
FY2025/31,865億円572億円30.7%

FY2024/3期は繰延税金資産の計上などにより実効税率が2.6%と一時的に極端な低水準となりましたが、FY2025/3期以降は約30%台の適正水準に回帰しています。FY2021/3期の44.2%は海外子会社の税務影響による一過性の高税率でした。今後も業績拡大に伴い、年間約450億円規模の安定的な法人税納付が見込まれます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,216万円
従業員数
11,345
平均年齢
46.7歳
平均年収従業員数前年比
当期1,216万円11,345-

ホールディングス(持株会社)単体の従業員は約46名と少人数で、平均年収1,216万円はエンタメ業界トップクラス。FY2023/3に人員増の影響で一時低下しましたが、FY2025/3は過去最高水準に回復。なお、事業会社のバンダイやバンダイナムコエンターテインメントは別会社の数値となります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主47.1%
浮動株52.9%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関35.8%
事業法人等11.4%
外国法人等38.9%
個人その他11.9%
証券会社2.1%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(129,384,000株)19.98%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(57,471,000株)8.88%
JP MORGAN CHASE BANK 380815 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(32,837,000株)5.07%
有限会社ジル(18,000,000株)2.78%
中村 恭子(14,272,000株)2.2%
野村信託銀行株式会社(退職給付信託三菱UFJ銀行口)(13,758,000株)2.13%
株式会社マル(13,200,000株)2.04%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(12,659,000株)1.96%
任天堂株式会社(11,537,000株)1.78%
KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(10,046,000株)1.55%

機関投資家が上位を占める典型的な大型株の構成。創業家関連の資産管理会社「ジル」が2.8%、創業家の中村恭子氏が2.2%を保有し、創業家合計で約5%の影響力を維持。任天堂が1.8%を保有しているのも業界関係の深さを示しています。外国人持株比率は約40%とグローバルIPビジネスへの海外投資家の高い評価を反映しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

7億4,600万円
取締役1名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
デジタル事業約4,470億円約670億円15.0%
トイホビー事業約5,710億円約970億円17.0%
IPプロデュース事業約750億円約100億円13.3%
アミューズメント事業約1,290億円約90億円7.0%

EDINET開示情報によると、トイホビー事業が売上・利益ともにグループ最大で、次いでデジタル事業が高い利益率を誇ります。役員報酬は取締役1名分で7億4,600万円と開示されており、新報酬制度ではEPS連動の業績報酬を導入。主なリスクとして為替変動やIP依存、地政学リスクが挙げられ、81社の連結子会社を統括するグループガバナンスの重要性が増しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 15名)
女性 3名(20.0% 男性 12
20%
80%
監査報酬
3億7,700万円
連結子会社数
81
設備投資額
14.3億円
平均勤続年数(従業員)
19.3
臨時従業員数
9169

取締役会における女性役員比率を20.0%に高めて多様性を確保しており、ガバナンス体制の強化を図っています。81社の連結子会社を擁する大企業として、監査報酬3.77億円を投じて厳格な監査を実施し、グループ全体の経営透明性を維持しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
主力のIP事業が好調に推移し、業績予想の上方修正を繰り返すなど高い達成能力を示す

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

新中期計画(2025年4月~2028年3月)
FY2026〜FY2028
売上高: 目標 1兆4500億円 順調 (1兆2415億円)
85.6%
営業利益: 目標 2000億円 順調 (1802億円)
90.1%
海外売上比率: 目標 50% 順調 (40%)
80%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20241兆円1兆500億円1兆502億円+5.0%
FY20251兆1,500億円1兆2,300億円1兆2,415億円+8.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20241,250億円900億円907億円-27.5%
FY20251,600億円1,800億円1,802億円+12.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

前中期計画における構造改革(北米アミューズメント事業の撤退など)が奏功し、収益性が大きく改善しています。新中期計画では、ソニーGとの提携も活かしてグローバルでのIPファンコミュニティ拡大を目指し、営業利益2,000億円の達成が視野に入っています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

直近のFY2025における自社TSRは304%に達し、TOPIXの213.4%を大きくアウトパフォームしています。これは、国内外での強力なIP(アニメ・ゲーム)の展開力と、利益率の高いデジタルシフト・構造改革が投資家に高く評価された結果と言えます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+204.0%
100万円 →304.0万円
204.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021152.7万円+52.7万円52.7%
FY2022183.5万円+83.5万円83.5%
FY2023173.2万円+73.2万円73.2%
FY2024175.4万円+75.4万円75.4%
FY2025304.0万円+204.0万円204.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残575,800株
売り残46,100株
信用倍率12.49倍
2026年3月13日時点
今後の予定
本決算発表(FY2026/3期)2026年5月上旬
定時株主総会2026年6月下旬

PER27.0倍は業種平均とほぼ同水準に低下し、FY2025/3期の好決算を受けて割高感が大幅に薄れました。PBR3.41倍はIP価値や無形資産の評価を含めたプレミアムを反映しています。信用倍率は12.5倍と買い長ですが、前週比で買い残は減少傾向にあり、需給面での過熱感は後退しつつあります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
482
前月比 +12.5%
メディア数
142
日本経済新聞, Gamebiz, Yahoo!ファイナンス, 株探, ロイター
業界内ランキング
上位 5%
その他製品業 650社中 32位
報道のトーン
55%
好意的
35%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

業績・上方修正40%
ソニーとの戦略提携30%
経営体制・機構改革20%
株主還元・優待10%

最近の出来事

2025年2月業績上方修正

2025年3月期通期連結業績予想を上方修正し、売上高12415.1億円、営業利益1802.29億円を見込むと発表。主力IPの展開が奏功し、市場の期待を上回る結果となりました。

2025年1月ソニーと提携

ソニーグループとの戦略的な業務提携を発表。アニメ・マンガIPのコミュニティ拡大を目的としており、コンテンツのグローバル展開を加速させる重要な転換点です。

2025年11月社長交代

浅古有寿氏が代表取締役社長に就任。新たな中期経営計画の策定と、ガバナンス体制の刷新を主導し、持続的な成長に向けた新体制が始動しました。

最新ニュース

ネガティブ
バンダイナムコHDの株価、決算発表を受け一時急変動
2/27 · Yahoo!ファイナンス

バンダイナムコHD まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 71円
安全性
安定
自己資本比率 63.2%
稼ぐ力
高い
ROE 16.2%(累計)
話題性
好評
ポジティブ 55%

ガンダム・ドラゴンボールなど最強IPを武器に、ゲーム・玩具・アニメを世界展開する総合エンタメの巨人

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU