創業ストーリー
長崎県松島での石炭採掘を目的として設立され、長らく日本のエネルギー産業を支える中核企業として成長しました。
石炭事業の将来的なリスクを見据え、生活消費財や産業用製品など、非石炭分野への進出とM&A戦略をスタートさせました。
「三井松島ホールディングス株式会社」へ商号変更。グループ経営を強化し、積極的なM&Aを推進する体制を整えました。
エムアンドエムサービスなどの子会社株式を譲渡する一方、三生電子を買収するなど、戦略的な事業の入れ替えを実行しました。
時代の変化に伴い、100年以上続いた石炭生産事業からの撤退を完了。完全に新たな事業ポートフォリオへの転換を果たしました。
不動産担保融資を手掛けるエム・アール・エフを約110億円で買収し、新たな収益の柱として金融事業を大幅に強化しました。
自己株式取得や大幅増配で株主還元を強化し、2025年10月には1対5の株式分割を実施。高配当銘柄として市場の評価を高めました。
2026/03期は3セグメント全増収増益(営業利益95.7億円)。中期経営計画2030で2030/03期純利益100億円・累進配当を掲げ、M&Aを軸とした成長を目指します。
