8133プライム

伊藤忠エネクス

ITOCHU ENEX CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE8.4%
BPS173.5円
自己資本比率39.0%
FY2025/3 有報データ

暮らしと産業を支える総合エネルギー商社、未来の『原動力』を創る

エネルギーとモビリティを軸に、人々の暮らしと社会の未来に不可欠な『原動力』を創造し続ける企業グループとなることを目指します。

この会社ってなに?

あなたが普段、車にガソリンを入れるガソリンスタンド、実は伊藤忠エネクスが運営しているかもしれません。また、ご家庭で使っているプロパンガスや、契約している電力会社も、同社のサービスである可能性があります。最近では、中古車販売店「WECARS」の運営も開始しました。このように、伊藤忠エネクスは私たちの生活に欠かせないエネルギーやモビリティの裏側で、暮らしを支える様々なサービスを提供している会社です。

伊藤忠商事を筆頭株主とするエネルギー専門商社。FY2025実績は売上高9,244.8億円、営業利益268.96億円と、主力の石油・ガス事業で安定した収益基盤を誇る。近年は電力小売やカーライフ事業にも注力し、2024年にはビッグモーター事業を承継する新会社「WECARS」を設立、事業の多角化を加速させている。中期経営計画では純利益200億円以上を目標に掲げ、累進配当を宣言するなど株主還元にも積極的な姿勢を示している。

卸売業プライム市場

会社概要

業種
卸売業
決算期
3月
本社
東京都千代田区霞が関3丁目2番5号霞が関ビルディング
公式
www.itcenex.com

社長プロフィール

田畑 信幸
田畑 信幸
代表取締役 社長執行役員
挑戦者
中期経営計画『ENEX2030』のもと、エネルギーとモビリティを軸に既存事業の収益力向上と周辺領域の拡大を進めます。産業を動かし、人々の生活に活力を与える原動力となることを目指し、社会課題の解決と持続的な成長を実現していきます。

この会社のストーリー

1961
創業:伊藤忠燃料として設立

伊藤忠商事の石油部から分離独立し、伊藤忠燃料株式会社として設立。石油製品の販売を開始し、日本のエネルギー供給の一翼を担う歴史が始まる。

1979
東証二部へ上場

東京証券取引所市場第二部に上場を果たし、企業としての社会的信用を高め、事業拡大への基盤を固めた。

2001
商号変更と事業領域の拡大

社名を現在の「伊藤忠エネクス株式会社」に変更。石油製品だけでなく、LPガスや電力など、エネルギー全般を扱う総合エネルギー商社へと進化を遂げる。

2010
電力事業への本格参入

電力小売りの自由化を見据え、電力販売事業に本格参入。エネルギーの新たな価値創造に挑戦し、事業ポートフォリオを多様化させた。

2021
新中計『ENEX2030』始動

カーボンニュートラル社会の実現に向けた長期的な視点での中期経営計画『ENEX2030』を策定。環境配慮型ビジネスへの転換を加速させる。

2023
株主還元方針を強化

中期経営計画において「累進配当」および「連結配当性向40%以上」を目標として掲げ、株主への利益還元を重視する姿勢を明確にした。

2024
ビッグモーター事業承継と新会社設立

ビッグモーターの中古車事業等を承継する新会社「WECARS(ウィーカーズ)」を設立。社会的な課題解決に挑み、モビリティ事業の大きな変革に踏み出した。

2025-
未来へ:くらしの原動力を創る

「くらしの原動力を創る」をスローガンに、エネルギーとカーライフの両面から顧客の生活を支え、持続可能な社会の実現に貢献していく。

注目ポイント

安定配当と積極的な株主還元

「累進配当」(減配せず、維持または増配)と「連結配当性向40%以上」を掲げ、安定した株主還元に積極的です。生活に不可欠なエネルギー事業を基盤としているため、長期的な資産形成を目指す投資家に魅力です。

エネルギー×モビリティの挑戦

石油製品やLPガスの安定供給に加え、電力販売やEV関連サービス、さらにはビッグモーター事業を承継した新会社「WECARS」の設立など、エネルギーとモビリティの融合による新たな成長領域へ果敢に挑戦しています。

環境・社会課題への貢献

再生可能エネルギー由来の電力供給や、環境負荷の低い次世代ディーゼル燃料「FINE DIESEL」の提供など、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みを加速。社会課題の解決を通じて企業価値向上を目指しています。

サービスの実績は?

62
1株当たり配当金
FY2025実績
+14.8% YoY
268.96億円
営業利益
FY2025実績
+14.0% YoY
-4.0%
売上高成長率
FY2025実績 (YoY)
40.9%
連結配当性向
FY2025実績
31箇所
事業所数
PRTRデータベース
21,416
株主総数
2025年3月末

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 62円
安全性
普通
自己資本比率 39.0%
稼ぐ力
普通
ROE 8.4%
話題性
不評
ポジティブ 30%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
62
方針: 累進配当および連結配当性向40%以上
1株配当配当性向
FY2021/35046.4%
FY2022/34841.1%
FY2023/35040.8%
FY2024/35443.9%
FY2025/36240.9%
3期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は実施していません。

伊藤忠エネクスは株主への利益還元を重要課題と位置づけ、連結配当性向40%以上を目標とした累進配当の継続を中長期的な方針としています。業績の拡大とともに配当額を順次引き上げており、株主への安定した配当実績を積み重ねています。今後も成長投資とのバランスを保ちつつ、配当による還元を強化する姿勢です。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
8.4%
業界平均
7.8%
営業利益率下回る
この会社
2.9%
業界平均
5.0%
自己資本比率下回る
この会社
39.0%
業界平均
48.7%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/39,363億円
FY2023/31.0兆円
FY2024/39,633億円
FY2025/39,245億円
営業利益
FY2022/3209億円
FY2023/3214億円
FY2024/3236億円
FY2025/3269億円

伊藤忠エネクスは、石油やLPガスなどのエネルギー販売を中核とし、近年は再生可能エネルギーや自動車関連事業へ多角化を進めています。2025年3月期は、電力・ユーティリティ事業やホームライフ事業の採算改善が寄与し、純利益が過去最高水準の約171億円を達成しました。2026年3月期は、一時的な利益の押し上げ要因の剥落等により、純利益は前期比でやや減少する見通しです。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.4%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
2.9%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/37.5%3.0%2.6%
FY2022/37.7%3.0%2.2%
FY2023/37.7%3.2%2.1%
FY2024/37.2%3.1%2.4%
FY2025/38.4%3.9%2.9%

収益性は安定的な推移を見せており、2025年3月期にはROEが8.4%、ROAが3.9%まで向上するなど、資本効率の改善が進んでいます。営業利益率は2%台後半で推移しており、エネルギー商社として薄利多売の構造ながら、高付加価値なサービス提供や効率化によって着実な利益確保を実現しています。今後もエネルギーマネジメント事業等の成長を通じ、収益力の維持向上を目指す体制が整っています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率39.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
25.8億円
会社の純資産
2,027億円

財務健全性は年々強化されており、2025年3月期末時点の自己資本比率は39.0%まで上昇しました。有利子負債は極めて低水準に抑えられており、強固な資本基盤を活用した投資余力を維持しています。実質無借金に近い良好な財務体質を背景に、成長投資と株主還元をバランス良く両立させる経営を続けています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+317億円
営業CF
投資に使ったお金
-283億円
投資CF
借入・返済など
-194億円
財務CF
手元に残ったお金
+33.8億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3402億円-1.3億円-245億円401億円
FY2022/3400億円-191億円-176億円208億円
FY2023/3348億円-31.9億円-377億円316億円
FY2024/3345億円-66.0億円-299億円279億円
FY2025/3317億円-283億円-194億円33.8億円

営業活動によるキャッシュ・フローは毎年300億円前後の安定した創出力を維持しており、事業の稼ぐ力を裏付けています。一方で、2025年3月期には投資活動への支出が約283億円と拡大しており、将来の成長に向けた積極的な資本投入が行われています。高い営業キャッシュ・フローを原資とした継続的な成長投資と株主還元を両立させている点が特徴です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1リスク内容 近年地球温暖化の一因とされる温室効果ガスの排出量は増加の一途をたどっており、世界的にも気候変動への危機感が高まっております
2対応策 本項目は、「第2 事業の状況 2サステナビリティに関する考え方及び取組 (5)気候変動への対応」の中で記載しております
3リスク内容 当社グループは事業活動の一環として、店舗用不動産、エネルギー供給設備、発電用設備等を保有、賃借しております
4リスク内容 当社グループでは、既存事業の拡大や新たな事業領域の開拓等に対応できる高度な知識・スキル・経験を持った人材の確保・育成が不可欠であると考えております
5対応策 本項目は、「第2 事業の状況 2サステナビリティに関する考え方及び取組(6)人的資本・多様性に関する考え方及び取組」の中で記載しております
6リスク内容 当社グループが事業を営むうえで関連する法令、規制は多岐に亘ります
7対応策 本項目は、「第4 提出会社の状況 4コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要
8企業統治に関するその他の事項 (a)b.コンプライアンス」の中で記載しております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3193億円71.8億円37.1%
FY2022/3209億円77.3億円37.0%
FY2023/3214億円75.4億円35.3%
FY2024/3236億円97.0億円41.1%
FY2025/3269億円97.9億円36.4%

法人税等の支払額は、税引前利益の増減に伴い概ね35%から40%程度の範囲で推移しています。FY2024/3期に実効税率が一時的に上昇したのは、税務上の損金算入項目の変動によるものです。基本的な税負担水準は日本国内の法定実効税率に準じた標準的な範囲内に収まっています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
991万円
従業員数
5,191
平均年齢
41歳
平均年収従業員数前年比
当期991万円5,191-

従業員平均年収は991万円と、卸売業界の中でも極めて高い水準を維持しています。グループ全体での安定した収益基盤と、エネルギー・車関連事業における専門性の高い業務が、この厚遇を支える背景となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主69.9%
浮動株30.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関13.5%
事業法人等56.4%
外国法人等11.1%
個人その他17.8%
証券会社1.2%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は伊藤忠商事。

伊藤忠商事株式会社(62,844,000株)55.62%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(7,958,000株)7.04%
株式会社日本カストディ銀行 (信託口)(4,599,000株)4.07%
エネクスファンド(2,965,000株)2.62%
日本生命保険相互会社(1,542,000株)1.37%
伊藤忠エネクス従業員持株会(1,402,000株)1.24%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(799,000株)0.71%
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(689,000株)0.61%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(671,000株)0.59%
ニチレキグループ株式会社(630,000株)0.56%

筆頭株主である伊藤忠商事が発行済株式の55.62%を保有しており、強力な親会社による経営の安定性が際立っています。機関投資家が一定の割合を占める一方、浮動株比率は限定的であり、伊藤忠グループとしての強固な結束力が資本政策に反映されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

4億5,300万円
取締役9名の合計

エネルギー商社として石油・ガス・電力販売を柱としつつ、近年は脱炭素社会に対応した環境配慮型ビジネスや自動車関連事業へ収益源を多角化しています。市場変動リスクを抑える経営を行っていますが、依然として原油価格や市場環境が業績に直結しやすい構造です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 3名(27.3% 男性 8
27%
73%
監査報酬
2億7,300万円
設備投資額
163.0億円
平均勤続年数(従業員)
14.8
臨時従業員数
2105

女性役員比率が27.0%と高く、多様性を尊重した経営体制の構築に積極的に取り組んでいます。監査報酬も2億7,300万円と適切な予算が割かれており、伊藤忠グループの一員として強固な監査・内部統制体制が維持されています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
業績予想は保守的で超過達成が続くが、中計の純利益目標達成にはもう一段の成長が必要。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画『ENEX2030 '25-'26』
FY2025〜FY2026
当期純利益: 目標 200億円以上 順調 (171.02億円 (FY2025実績))
85.5%
連結配当性向: 目標 40%以上 達成 (40.9% (FY2025実績))
100%
(旧)中期経営計画
〜FY2017
営業利益: 目標 200億円 未達 (183億円)
91.5%
当期純利益: 目標 100億円 未達 (98億円)
98%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2026 会社予想209億円
FY2025 実績209億円245億円269億円+28.7%
FY2024 実績209億円236億円+12.9%
FY2023 実績194億円214億円+10.1%
FY2022 実績205億円209億円+2.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画『ENEX2030』では、当期純利益200億円以上と連結配当性向40%以上を掲げています。FY2025実績は純利益171.02億円(進捗率85.5%)、配当性向40.9%(達成)と、目標達成に向けて順調に進んでいます。一方で、会社の業績予想は過去3期連続で10%以上超過達成しており、保守的な傾向が見られます。投資家としては、会社予想の上振れを期待しつつ、純利益目標200億円を達成できるか、特にビッグモーター事業を承継したWECARSの収益貢献が今後の焦点となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、FY2024までTOPIXを一貫して下回っていましたが、FY2025には221.2%とTOPIX(213.4%)を上回り、アウトパフォームに転じました。これは、株価が52週高値を更新するほど堅調に推移したことに加え、62円への増配(累進配当方針)を発表し、株主還元姿勢を強化したことが大きく影響しています。エネルギー商社という安定事業を基盤としながら、成長分野への投資と積極的な株主還元策の両立が、市場からの評価を高める要因となっています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+121.2%
100万円 →221.2万円
121.2万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021135.3万円+35.3万円35.3%
FY2022133.3万円+33.3万円33.3%
FY2023151.3万円+51.3万円51.3%
FY2024210.0万円+110.0万円110.0%
FY2025221.2万円+121.2万円121.2%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残67,000株
売り残31,200株
信用倍率2.15倍
2026年3月13日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年7月下旬
第2四半期決算発表2026年10月下旬

PER(16.8倍)、PBR(1.32倍)ともに卸売業の業界平均(PER12.1倍, PBR1.0倍)を上回っており、市場から一定の評価を受けていることが伺えます。これは伊藤忠グループの中核企業としての安定性や、累進配当を掲げる株主還元姿勢が評価されているためと考えられます。信用倍率は2.15倍と比較的落ち着いており、過熱感はありません。今後の決算で、WECARS事業の進捗と共に業績予想が上方修正されるかが、さらなる株価上昇の鍵となるでしょう。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
142
前月比 +8.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 東洋経済オンライン ほか
業界内ランキング
上位 15%
卸売業 480社中 72位
報道のトーン
30%
好意的
35%
中立
35%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績45%
資本業務提携25%
新規事業・戦略20%
その他IR10%

最近の出来事

2026年1月資本業務提携

ワールドネット株式会社との業務提携および資本参画を発表し、地域経済発展に向けた取り組みを加速。

2025年10月減益決算

第2四半期決算にて、上期最終利益が前年同期比12%減となり、収益性の維持が課題として浮き彫りとなった。

2024年5月新会社発足

伊藤忠商事およびJWPと共に新会社「WECARS」を設立し、自動車販売・整備事業の再編を推進。

伊藤忠エネクス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 62円
安全性
普通
自己資本比率 39.0%
稼ぐ力
普通
ROE 8.4%
話題性
不評
ポジティブ 30%

「伊藤忠グループのエネルギー商社が、ガソリンスタンドから家庭用ガス、電力、果ては中古車再生まで手掛ける『くらしのインフラ』総合企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU