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東邦ホールディングス

TOHO HOLDINGS CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE7.7%
BPS351.8円
自己資本比率35.5%
FY2025/3 有報データ

国民の健康を支える、医薬品流通のリーディングカンパニー

医療・健康・介護の分野で新たな価値を創造し、地域医療になくてはならない存在として、すべてのステークホルダーから信頼される企業グループを目指します。

この会社ってなに?

あなたが病院で処方箋をもらったり、ドラッグストアで風邪薬を買ったりするとき、その薬が安全かつ確実に棚に並んでいるのはなぜだと思いますか?実は、製薬会社から全国の医療機関や薬局へ医薬品を届ける「卸売」という重要な役割を担う会社があるのです。東邦ホールディングスは、まさにその巨大な物流ネットワークを動かしている会社の一つ。普段はあまり意識することのない、医療の裏側を支える「縁の下の力持ち」として、私たちの健康を守るために欠かせない存在です。

医薬品卸国内4位の東邦ホールディングスは、FY2025に売上高1兆5,185億円(前期比2.8%増)、営業利益189.36億円(同2.0%減)を達成しました。増収ながらも薬価改定やコスト増の影響で減益となるなど、業界特有の課題に直面しています。一方で、アクティビスト(物言う株主)からの経営改革要求もあり、資本効率の改善やガバナンス強化が急務です。同社は中期経営計画「次代を創る」の下、物流DXと顧客支援サービスによる収益性向上を目指しています。

卸売業プライム市場

会社概要

業種
卸売業
決算期
3月
本社
東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲
公式
www.tohohd.co.jp

社長プロフィール

有働 敦
有働 敦
代表取締役社長 CEO
堅実派
創業以来、お得意さまである医療機関・調剤薬局への医薬品の安定供給に努めてまいりました。いついかなる時も医薬品を必要とする患者さまにお届けすることが、医薬品卸売事業を中核とする当社グループの使命であり、社会的責務であると考えています。これからの時代も地域医療になくてはならない存在として、新たな価値を創造し、信頼される企業グループを目指します。

この会社のストーリー

1948
東邦薬品株式会社の設立

東京都世田谷区に資本金18万円で東邦薬品株式会社を設立。国民医薬品の安定供給という社会的使命を担い、事業を開始した。

1963
東京証券取引所市場第二部へ上場

事業の成長と社会的な信用の高まりを受け、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。企業として大きな飛躍を遂げた。

2001
CHO Allianceの締結

九州東邦、スズケン、東邦薬品の3社で業務提携「CHO Alliance」を締結し、業界内での協力体制を構築した。

2009
東邦ホールディングス株式会社の設立

東邦薬品が単独で株式移転を行い、持株会社「東邦ホールディングス株式会社」を設立。新たなグループ経営体制へと移行した。

2013
東京証券取引所市場第一部へ市場変更

持株会社体制への移行後も着実な成長を続け、東証一部銘柄へ指定変更。トップ企業としての地位を固めた。

2019
CVCファンド「TOHOグローバル・ヘルスケア・ファンド」の設立

国内外のヘルスケア関連ベンチャー企業への投資を目的としたCVCファンドを設立。新規事業領域への挑戦を開始した。

2023
中期経営計画「次代を創る」の策定

2023年度から2025年度までの新中期経営計画を策定。「既存事業の変革と新たな価値創造」を掲げ、持続的成長を目指す。

注目ポイント

安定した医薬品供給網

全国をカバーする物流網を構築し、災害時や緊急時でも医薬品を安定的に供給する体制を確立。社会インフラとして国民の健康を支えています。

株主還元への意識

安定的な配当を継続しており、株主優待として自社グループ取扱商品を提供。株主への利益還元を重視する姿勢が魅力です。

未来のヘルスケアへの投資

CVCファンドを通じて国内外のヘルスケアベンチャーへ積極的に投資。医薬品卸の枠を超え、次世代の医療・健康分野での価値創造を目指しています。

サービスの実績は?

7,274法人
薬局共創未来 会員法人数
2025年3月末時点
+2.9% YoY
21,113店舗
薬局共創未来 会員店舗数
2025年3月末時点
+3.5% YoY
2.8%
売上高成長率
FY2025実績 (YoY)
減速
-2.0%
営業利益成長率
FY2025実績 (YoY)
マイナス転換
65
1株当たり配当金
FY2025実績
+62.5% YoY

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 65円
安全性
普通
自己資本比率 35.5%
稼ぐ力
普通
ROE 7.7%
話題性
不評
ポジティブ 25%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
65
方針: 連結配当性向を意識した安定配当
1株配当配当性向
FY2021/33042.4%
FY2022/33015.8%
FY2023/33216.3%
FY2024/34012.5%
FY2025/36520.8%
3期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月

配当方針として安定的な利益還元を重視しており、近年は増配基調が続いています。FY2025/3には年間65円まで増配し、株主還元を積極的に強化する姿勢を明確に示しました。今後も成長投資とのバランスを見極めつつ、配当性向を意識した持続的な還元を目指す方針です。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
7.7%
業界平均
7.8%
営業利益率下回る
この会社
1.2%
業界平均
5.0%
自己資本比率下回る
この会社
35.5%
業界平均
48.8%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/31.3兆円
FY2023/31.4兆円
FY2024/31.5兆円
FY2025/31.5兆円
営業利益
FY2022/3125億円
FY2023/3128億円
FY2024/3193億円
FY2025/3189億円

東邦ホールディングスは医薬品卸売を核に安定した収益を上げており、売上高はFY2021/3の約1.2兆円からFY2025/3には約1.5兆円まで成長しました。利益面でも、調剤薬局事業の好調や流通効率化の進展により、純利益はFY2021/3の約50億円からFY2025/3には約198億円へと大きく拡大しています。今後は既存事業の深掘りとデジタル活用によるDX推進で、更なる利益の質的向上を目指しています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
2.7%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
1.2%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/32.1%0.7%0.4%
FY2022/35.5%1.9%1.0%
FY2023/35.6%1.9%0.9%
FY2024/38.3%2.7%1.3%
FY2025/37.7%2.7%1.2%

収益性指標であるROE(自己資本利益率)は、FY2021/3の2.1%からFY2024/3には8.3%まで向上しており、資本効率の改善が着実に進んでいます。営業利益率は依然として1%台前半と低水準ですが、これは医薬品流通業界特有の構造的な要因によるものです。今後も高付加価値サービスの提供を通じて、競合他社に負けない収益性向上を図る方針です。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率35.5%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
324億円
会社の純資産
2,569億円

同社の財務健全性は極めて強固であり、FY2025/3時点での自己資本比率は35.5%を維持しています。FY2024/3には一時的に約508億円の有利子負債がありましたが、FY2025/3には約324億円まで圧縮されており、健全なキャッシュフローによる負債削減が着実に実行されています。BPS(1株あたり純資産)も右肩上がりに推移しており、株主価値の安定した向上が示されています。

お金の流れは?

本業で稼げていません
本業で稼いだお金
-267億円
営業CF
投資に使ったお金
-41.8億円
投資CF
借入・返済など
-204億円
財務CF
手元に残ったお金
-309億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/387.7億円6.8億円-6.8億円94.5億円
FY2022/3163億円-110億円-44.7億円53.1億円
FY2023/3-900万円43.1億円-131億円43.1億円
FY2024/3599億円90.9億円-222億円690億円
FY2025/3-267億円-41.8億円-204億円-309億円

営業キャッシュフローは医薬品の在庫変動や売掛金の増減により大きく振れる傾向がありますが、本業では着実にキャッシュを創出できる体質を維持しています。FY2024/3には大幅なプラスを記録しましたが、FY2025/3のマイナスは主に運転資金の増減に伴う一時的な要因です。継続的に財務CFで負債を返済しており、バランスシートの安全性に配慮した資金繰りを実施しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13 【事業等のリスク】当社および当社グループの事業その他に関する主なリスクは以下のとおりであります
2なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであり、当社および当社グループの事業その他に関する全てのリスクを網羅したものではありません
3(1)法的規制等について ● リスク当社グループの主な事業、取り扱い品目は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)および関連法規等の規定により、必要な許可、登録、指定または免許を受け、販売活動を行っております
4これらの規定から逸脱し監督官庁による指導・処分の対象となる事例が確認された場合や、許認可の状況により当社グループの業績に影響を与える可能性があります
5なお、2022年3月に当社連結子会社である東邦薬品株式会社が、独立行政法人地域医療機能推進機構を発注者とする医療用医薬品の入札に関する独占禁止法違反で、また、2023年3月には、連結子会社である九州東邦株式会社が、独立行政法人国立病院機構本部を発注者とする「九州エリア」に所在する病院が調達する医療用医薬品の入札に関する独占禁止法違反で、それぞれ排除措置命令および課徴金納付命令を受けました

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3103億円53.0億円51.5%
FY2022/3182億円48.0億円26.4%
FY2023/3192億円55.5億円28.9%
FY2024/3218億円11.3億円5.2%
FY2025/3207億円8.7億円4.2%

実効税率は年度によって変動しており、特に直近のFY2024/3からFY2025/3にかけては税負担率が低く推移しています。これは主に繰延税金資産の取り崩しや税務上の優遇措置などが影響していると考えられます。FY2026/3予想では24.2%を見込んでおり、中期的には法定実効税率に近い水準で推移する見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
617万円
従業員数
7,609
平均年齢
47.3歳
平均年収従業員数前年比
当期617万円7,609-

従業員平均年収は617万円と、医薬品卸業界の水準と比較しても安定的な給与体系を維持しています。卸売業界は薄利多売のビジネスモデルであるため、業務効率化やDX推進による収益性の向上が、将来的な賃金上昇の鍵を握る構造にあります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主27.4%
浮動株72.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関13.2%
事業法人等14.2%
外国法人等33.6%
個人その他34.6%
証券会社4.4%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主はSTATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505018(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)・塩野義製薬・3D WH OPPORTUNITY MASTER OFC - 3D WH OPPORTUNITY HOLDINGS(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)。

STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505018(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(9,646,000株)15.41%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(6,059,000株)9.68%
塩野義製薬株式会社(3,500,000株)5.59%
3D WH OPPORTUNITY MASTER OFC - 3D WH OPPORTUNITY HOLDINGS(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,400,000株)3.83%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,494,000株)2.39%
河野 博行(1,333,000株)2.13%
みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 第一三共口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行(1,328,000株)2.12%
東邦ホールディングス従業員持株会(1,310,000株)2.09%
みずほ証券株式会社(1,282,000株)2.05%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,231,000株)1.97%

同社はステート・ストリート・バンク等の海外機関投資家が上位を占める一方で、塩野義製薬などの事業法人や従業員持株会が安定株主として名を連ねています。近時は3Dインベストメント等のアクティビスト(物言う株主)による大規模買付行為への対応が注目されており、資本政策の透明性確保が経営上の重要課題となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億2,800万円
取締役6名の合計

東邦ホールディングスは、医薬品卸売事業を中核に調剤薬局事業や医薬品製造販売事業を展開する複合企業です。近年は医薬品流通のDX(デジタル・トランスフォーメーション)や調剤薬局の多店舗化により基盤を強化していますが、薬価改定やアクティビストからの買収圧力といった事業リスクを抱えています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 2名(25.0% 男性 6
25%
75%
監査報酬
1億6,500万円
連結子会社数
21
設備投資額
64.0億円
平均勤続年数(従業員)
18.3
臨時従業員数
2452

同社は女性役員比率25.0%を達成しており、多様性確保に向けた体制整備が進んでいます。監査体制についても社外取締役比率が55%と高く、監査等委員会設置会社として透明性の高い経営監視が期待される規模のガバナンス体制を有しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
業績予想は保守的で、超過達成が続いており信頼性は高い。ただし中計目標の利益達成には一段の努力が必要。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画 2023-2025 (FY2026 業績目標)
FY2023〜FY2025
売上高: 目標 1兆5,720億円 順調 (1兆5,185億円)
96.6%
営業利益: 目標 207億円 順調 (189.36億円)
91.5%
親会社株主に帰属する当期純利益: 目標 157億円 順調 (198.44億円)
126.4%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251兆4,920億円1兆5,185億円+1.8%
FY20241兆3,250億円1兆4,767億円+11.4%
FY20231兆2,690億円1兆3,885億円+9.4%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025182億円189億円+4.0%
FY2024115億円193億円+68.1%
FY2023123億円128億円+4.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は中期経営計画の具体的な数値目標を開示していませんが、代わりに来期(FY2026)の業績目標を計画値と見なせます。直近の業績予想は期初予想を上回って着地する傾向が強く、保守的な見積もりを行う企業文化がうかがえます。FY2024は営業利益が予想比+68.1%と大幅に上振れしており、経営環境の変化に柔軟に対応できていると言えます。一方で、来期目標に対する進捗は、利益面でややビハインドしており、収益性向上が今後の課題です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

FY2025において、当社のTSR(株主総利回り)は205.4%となり、初めてTOPIXの213.4%をわずかに下回りましたが、過去4年間アンダーパフォームが続いていた状況からは大きく改善しました。これは、アクティビストからの提案などを背景とした株主還元強化への期待感や、安定的な業績が評価され、株価が上昇したことが主な要因です。これまではTOPIXの後塵を拝していましたが、資本効率改善に向けた取り組みが本格化すれば、今後はTOPIXをアウトパフォームする可能性も秘めています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+105.4%
100万円 →205.4万円
105.4万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202190.9万円-9.1万円-9.1%
FY202284.3万円-15.7万円-15.7%
FY2023107.7万円+7.7万円7.7%
FY2024166.9万円+66.9万円66.9%
FY2025205.4万円+105.4万円105.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残23,800株
売り残21,100株
信用倍率1.13倍
2026年3月20日時点
今後の予定
2026年3月期 第1四半期決算発表2025年8月上旬
定時株主総会2025年6月27日
2026年3月期 通期決算発表2026年5月中旬

信用倍率は1.13倍と拮抗しており、買い方と売り方の需給バランスが取れている状態です。これは、株価の先行きに対して強気と弱気が交錯していることを示唆します。業界平均と比較すると、PERは割高、PBRは同水準ですが、配当利回りはやや見劣りします。アクティビストの存在が今後の株主還元策への期待を高めており、これが株価の評価に織り込まれている可能性があります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
142
前月比 +12.4%
メディア数
48
日本経済新聞, 日刊薬業, 株探, PR TIMES, ダイヤモンド・オンライン
業界内ランキング
上位 30%
卸売業 850社中 255位
報道のトーン
25%
好意的
45%
中立
30%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

資本政策・株主対応40%
決算・財務情報30%
サステナビリティ・ESG20%
業務提携・新サービス10%

最近の出来事

2025年9月健康経営認定

グループ3社が健康経営優良法人2025に認定され、高いESG評価を獲得。

2025年11月資本提携

3Dインベストメントからの大規模買付行為に関連する対応が本格化。

2026年2月第3四半期決算

2026年3月期第3四半期決算短信を発表し、市場の注目を集めた。

最新ニュース

ネガティブ
2026年3月期 第2四半期決算短信発表
11/11 · 東邦ホールディングス IR
ネガティブ
東邦HD、株式買い増し説明書受領 3Dインベストメントから最大27%まで
10/15 · 日刊薬業

東邦ホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 65円
安全性
普通
自己資本比率 35.5%
稼ぐ力
普通
ROE 7.7%
話題性
不評
ポジティブ 25%

「『医薬品流通の静脈』を担う国内4強の一角が、物言う株主と対峙しつつデジタル物流への脱皮を急ぐ過渡期」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU