創業ストーリー
1995年、東京中央区で電子部品商社として創業。韓国メーカーが日本市場で台頭する流れを早期に捉え、LCD・メモリ・半導体の取扱いを開始。
2003年にISO14001(環境)、2004年にISO9001(品質)の国際標準認証を取得。商社としての品質・環境管理体制を整備。
2025/03期期は売上437億円・営業利益14.0億円。LGディスプレイの有機ELパネル、SKハイニックスのメモリ、バッテリー関連を次の成長分野として強化。
SHINDEN HIGHTEX Corporation
事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ
あなたが使うスマホやテレビの裏側で、有機ELパネルやメモリ半導体が韓国メーカーから日本に渡っているのをご存知ですか? それを橋渡ししているのが東京中央区本拠のシンデン・ハイテックスです。電子部品専門商社として、韓国LGディスプレイの有機ELパネル・液晶モジュールやSKハイニックスのメモリ半導体を国内電機・自動車メーカーに販売しています。さらに通信モジュール・電池関連商材も取扱い、有機EL・バッテリーは現在の重点強化分野。2025/03期期は売上437億円・営業利益14.0億円、配当利回り4.38%・PBR0.73倍の高配当バリュー銘柄です。
2025/03期期は売上高437億円、営業利益14.0億円、純利益6.4億円。2026/03期 予は売上462億円計画。電子部品・半導体の専門商社(LG/SK製品が主力)を主力とする東京都中央区本拠の企業。代表取締役は三井 一氏。配当利回り4.38%・PBR0.73倍。
韓国LGディスプレイの有機ELパネル・液晶モジュール、SKハイニックスのメモリ半導体、通信モジュール、電池関連を国内電機・自動車メーカーに供給する独自ポジション。
汎用半導体に加え、次世代成長分野として有機ELディスプレイ、バッテリー関連商材の取り扱いを強化中。技術トレンドの先取り型商社。
2025/03期期は売上437億円・営業利益14.0億円・純利益6.4億円。配当利回り4.38%・PBR0.73倍の高配当バリュー銘柄。
売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く
| 会計期 | ROE | ROA | 営業利益率 |
|---|---|---|---|
| 2021/03期 | 9.0% | 2.4% | - |
| 2022/03期 | 12.3% | 3.6% | - |
| 2023/03期 | 13.5% | 4.8% | - |
| 2024/03期 | 4.2% | 1.7% | 2.8% |
| 2025/03期 | 8.9% | 3.7% | 3.2% |
ROE 8.9%・自己資本比率43.7%と中小型企業として標準的水準。
| 会計期 | 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 | EPS | 増収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021/03期 | 491億円 | — | 5.0億円 | 246.2円 | — |
| 2022/03期 | 435億円 | — | 7.5億円 | 367.8円 | -11.5% |
| 2023/03期 | 419億円 | — | 9.0億円 | 448.8円 | -3.5% |
| 2024/03期 | 423億円 | 11.8億円 | 2.9億円 | 148.3円 | +0.9% |
| 2025/03期 | 437億円 | 14.0億円 | 6.4億円 | 332.8円 | +3.5% |
2025/03期期は売上437億円・営業利益14.0億円。
売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。
卸売業の同業他社平均と比べると…
公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く
シンデン・ハイテックスは東京都中央区本拠の電子部品・半導体の専門商社(LG/SK製品が主力)企業。
創業から現在までの歩みと、代表者の姿
1995年、東京中央区で電子部品商社として創業。韓国メーカーが日本市場で台頭する流れを早期に捉え、LCD・メモリ・半導体の取扱いを開始。
2003年にISO14001(環境)、2004年にISO9001(品質)の国際標準認証を取得。商社としての品質・環境管理体制を整備。
2025/03期期は売上437億円・営業利益14.0億円。LGディスプレイの有機ELパネル、SKハイニックスのメモリ、バッテリー関連を次の成長分野として強化。
2025/03期期通期決算で売上437億円。
1995年に電子部品商社として創業した当社は、韓国の主要メーカー(LGディスプレイ・SKハイニックス等)が日本市場で躍進する流れを早期に捉え、有機ELパネル・液晶モジュール・メモリ半導体・通信モジュールを国内電機・自動車メーカーに供給してまいりました。2003年ISO14001、2004年ISO9001を取得し、現在は有機EL・バッテリーを次の成長分野として強化しています。
財務・透明性・株主構成・リスクを点検
自己資本比率43.7%。BPS3927.9円・株価2853円でPBR0.73倍。
| 会計期 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|
| 2021/03期 | ▲6.0億円 | 200万円 | 8.6億円 | ▲6.0億円 |
| 2022/03期 | 7.5億円 | 800万円 | ▲8.7億円 | 7.6億円 |
| 2023/03期 | 45.8億円 | ▲1,600万円 | ▲67.7億円 | 45.6億円 |
| 2024/03期 | 10.3億円 | ▲7,100万円 | 4.7億円 | 9.6億円 |
| 2025/03期 | 30.7億円 | ▲3,900万円 | ▲24.6億円 | 30.3億円 |
営業CFは安定的に黒字を維持。
中小型企業として標準的な取締役会構成。
有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。
| 期 | 平均年収 | 従業員数 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 当期 | 787万円 | 87人 | - |
EDINET有価証券報告書から取得。
リターン・配当・市場データを確認
| 期 | 1株配当 | 配当性向 |
|---|---|---|
| 2016/03期 | 40円 | 99.2% |
| 2017/03期 | 90円 | 41.0% |
| 2018/03期 | 130円 | 37.8% |
| 2019/03期 | 45円 | 44.1% |
| 2020/03期 | 45円 | 48.4% |
| 2021/03期 | 75円 | 30.5% |
| 2022/03期 | 110円 | 29.9% |
| 2023/03期 | 135円 | 30.1% |
| 2024/03期 | 60円 | 40.5% |
| 2025/03期 | 125円 | 37.6% |
株主優待については公式IRを参照
配当利回り4.38%。
セクター内での主要指標比較。
| 期 | 税引前利益 | 法人税等 | 実効税率 |
|---|---|---|---|
| 2021/03期 | 7.0億円 | 2.1億円 | 29.3% |
| 2022/03期 | 10.6億円 | 3.1億円 | 29.6% |
| 2023/03期 | 13.0億円 | 4.0億円 | 31.1% |
| 2024/03期 | 5.0億円 | 2.1億円 | 41.3% |
| 2025/03期 | 9.3億円 | 2.9億円 | 30.9% |
EDINET開示の税引前利益・法人税等から実効税率を算定。
まとめと、関連情報・似た会社へ
「電子部品・半導体の専門商社(LG/SK製品が主力)のシンデン・ハイテックス。東京都中央区本拠の中小型銘柄」
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最終更新: 2026/06/14 / データ提供: OSHIKABU