創業ストーリー
創業者の脇田庫三が金物卸小売の脇田商店を創業。これがワキタの原点となる。
建設機械の販売および賃貸を目的として、株式会社ワキタを設立し、法人として新たなスタートを切る。
着実な事業拡大を背景に、株式を上場。社会的な信用を高め、さらなる成長への基盤を築いた。
事業エリアの全国展開を進める中で、東証にも上場。企業としてのステージをさらに引き上げた。
創業から約50年を経て、日本のトップ企業が集う市場第一部銘柄へ。企業価値が広く認められた瞬間だった。
東京証券取引所の市場再編に伴い、最上位であるプライム市場へ移行。グローバルな投資家からも注目される存在となる。
介護用品レンタル事業のケアレックスを子会社化するなど、M&Aを積極的に活用し、事業ポートフォリオの多角化を推進。
2028年2月期を最終年度とする中期経営計画を推進中。持続的な成長と企業価値のさらなる向上を目指し、未来へ向けて挑戦を続ける。
