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ワキタ8125

Wakita & Co.,LTD.

プライムUpdated 2026/03/29
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 100円
安全性
安定
自己資本比率 67.8%
稼ぐ力
普通
ROE 3.5%
話題性
普通
ポジ 45%

この会社ってなに?

街中で見かけるビルや道路の工事現場、そこで活躍しているショベルカーやクレーン、実はワキタが貸し出したり販売したりしている機械かもしれません。普段何気なく目にしている建設の裏側で、同社の機械が日本のインフラを支えています。また、あなたが利用する商業施設やオフィスビルの一部は、ワキタが開発・賃貸している不動産物件である可能性もあります。さらに、お祭りやイベントで使われる発電機や仮設ハウスなども提供しており、様々な場面で私たちの生活に関わっている会社です。

大阪を拠点とする建機商社。2025期は売上高923.2億円、営業利益63.90億円と増収増益を達成しました。主力の建設機械事業が堅調なことに加え、不動産事業も収益の柱となっています。近年はM&Aを積極化しており、介護用品レンタルや建設DX関連事業を買収するなど、事業ポートフォリオの多角化を進めています。2026期は売上1000.0億円を計画する一方、営業利益は60.00億円と減益を見込んでおり、先行投資の影響が注視されます。

卸売業プライム市場

注目ポイント

魅力的な株主還元(高配当+優待)

配当利回りが高く、4期連続の増配も実施。さらに、自社グループが運営する「ホテルコルディア」の利用券(10,000円相当〜)がもらえる株主優待も魅力です。

安定の建機事業と成長の多角化戦略

主力である建設機械のレンタル・販売事業で安定した収益基盤を確立。近年はM&Aも活用し、介護関連など新たな事業領域へ進出し、成長を加速させています。

業界のDX化をリード

クラウド転圧管理システム事業を譲り受けるなど、建設業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)にも注力。業務効率化と新たな価値創造に挑戦しています。

会社概要

業種
卸売業
決算期
2月
本社
大阪市西区江戸堀1丁目3-20
公式
www.wakita.co.jp

サービスの実績は?

100
1株当たり配当金
2025期実績
+61.3% YoY
8.4%
売上高成長率 (YoY)
2025期実績
15.3%
営業利益成長率 (YoY)
2025期実績
5.2億円
M&Aによる新規事業投資額
2025期 (ケアレックス株式取得)
1.50億円
従業員一人当たり売上高
2025期
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
3.5%
株主資本の利回り
ROA
2.4%
総資産の活用度
Op. Margin
5.7%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2016/02期5.3%4.1%11.7%
2017/02期4.3%3.3%10.6%
2018/02期4.4%3.3%9.1%
2019/02期4.5%3.3%9.1%
2020/02期3.8%2.7%7.2%
2021/02期3.3%2.3%7.3%
2022/02期3.6%2.5%7.3%
2023/02期3.9%2.8%7.3%
2024/02期3.2%2.2%6.3%
2025/02期3.9%2.7%6.9%
2026/02期3.5%2.4%5.7%

当社の収益性は、建設機械レンタルの強みを活かしたストック型ビジネスが下支えしており、営業利益率は6%台から7%台で推移する安定した収益構造を有しています。ROE(自己資本利益率)は3%前後で推移しており、資本効率の面では改善の余地があるものの、健全な資産運用が行われています。今後は資産効率を高め、より資本を活かした収益向上を目指す姿勢が示されています。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/02期740億円54.2億円31.9億円61.5円-10.0%
2022/02期750億円55.1億円35.7億円68.8円+1.3%
2023/02期789億円57.6億円39.0億円76.4円+5.2%
2024/02期887億円55.4億円31.6億円63.5円+12.4%
2025/02期923億円63.9億円39.1億円79.3円+4.1%

ワキタは建設機械の販売およびレンタルを主軸に展開しており、近年の業績はインフラ整備需要や建設現場の機械化に伴い安定的な拡大を続けています。2025/03期には売上高が約923億円まで成長し、事業の多角化も寄与して営業利益は63.9億円を達成しました。今後は市場競争の激化を見越しつつも、デジタル化を通じた業務効率化で収益の維持を図る計画です。 【2026/02期実績】売上932億円(前期比1.0%)、営業利益53億円、純利益35億円。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
3.5%
業界平均
7.9%
営業利益率上回る
この会社
5.7%
業界平均
3.6%
自己資本比率上回る
この会社
67.8%
業界平均
45.9%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億3,700万円
取締役5名の合計

主な事業は建設機械の販売・レンタル、商事、不動産賃貸の3本柱で構成されています。特に建設機械レンタル事業におけるデジタル化(i-Rental点検など)の推進を成長戦略として掲げている一方、市場環境や建設需要の変動が直接的な経営リスク要因となります。

会社の計画は順調?

B
総合評価
売上目標は前倒しで達成したが、利益面では計画や期初予想を下回ることが多く、収益性の向上が課題。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

2025中期経営計画
2023期-2025期
売上高: 目標 900億円 前倒し達成 (923.2億円)
102.6%
営業利益: 目標 64億円 順調 (63.9億円)
99.8%
自己資本利益率(ROE): 目標 5.0%以上 順調 (3.9%)
78%
FY2026 会社業績予想
2026期
売上高: 目標 1000億円 順調 (923.2億円)
92.3%
営業利益: 目標 60億円 順調 (63.9億円)
106.5%
純利益: 目標 36.5億円 順調 (39.12億円)
107.2%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期940億円923億円-1.8%
2024期900億円887億円-1.5%
2023期790億円789億円-0.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期58億円64億円+10.2%
2024期64億円55億円-13.4%
2023期60億円58億円-3.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

旧中期経営計画(2023期-2025期)では、最終年度の売上高目標900億円を2025期実績923.2億円で前倒し達成しました。しかし、営業利益目標64億円に対しては63.9億円と僅かに届きませんでした。業績予想の精度を見ると、売上高は概ね予想通りですが、営業利益は販管費の増加などから期初予想を下回る傾向にあり、収益管理が課題と言えます。2026期の計画では売上高1000億円を目指す一方、営業利益は減益予想となっており、新規M&A事業の収益化とコストコントロールが今後の焦点となります。

最新ニュース

ネガティブ
ワキタが大幅反落、先行投資に見合う売り上げ得られず26年2月期業績予想を減額
2/25 · 株探
中立
2026年2月期連結中間決算を発表、経常利益等の数値を公表
10/10 · 株予報Pro

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・事業譲渡25%
株主還元・増配20%
ガバナンス・株主提案15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「中立
報道件数(30日)
42
前月比 +12.5%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, ダイヤモンドZai, 日本M&Aセンター ほか
業界内ランキング
上位 35%
卸売業 240社中 84位
報道のトーン
45%
好意的
35%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1949
創業

創業者の脇田庫三が金物卸小売の脇田商店を創業。これがワキタの原点となる。

1960
株式会社ワキタ設立

建設機械の販売および賃貸を目的として、株式会社ワキタを設立し、法人として新たなスタートを切る。

1979
大阪証券取引所市場第二部に上場

着実な事業拡大を背景に、株式を上場。社会的な信用を高め、さらなる成長への基盤を築いた。

1997
東京証券取引所市場第二部に上場

事業エリアの全国展開を進める中で、東証にも上場。企業としてのステージをさらに引き上げた。

2000
東証・大証市場第一部へ指定

創業から約50年を経て、日本のトップ企業が集う市場第一部銘柄へ。企業価値が広く認められた瞬間だった。

2022
東証プライム市場へ移行

東京証券取引所の市場再編に伴い、最上位であるプライム市場へ移行。グローバルな投資家からも注目される存在となる。

2024
M&Aによる事業拡大の加速

介護用品レンタル事業のケアレックスを子会社化するなど、M&Aを積極的に活用し、事業ポートフォリオの多角化を推進。

2028
中期経営計画の目標達成へ

2028年2月期を最終年度とする中期経営計画を推進中。持続的な成長と企業価値のさらなる向上を目指し、未来へ向けて挑戦を続ける。

出来事の年表

2026年3月事業譲受

シーティーエスよりクラウド転圧管理システム事業を譲り受け、技術開発を強化。

2026年2月業績修正

先行投資の回収遅れにより2026年2月期の業績予想を下方修正し、株価が一時下落。

2025年3月株主提案

大株主であるストラテジックキャピタルより資本効率向上を求める株主提案が提出された。

社長プロフィール

脇田 貞二
代表取締役社長
堅実派
当社は創業以来、事業を通じて社会に貢献することを基本理念としています。企業価値の向上を通じて、お客様、お取引先、従業員、株主、そして社会全体から信頼され期待される企業を目指し、挑戦を続けてまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率67.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
3.4億円
借金(有利子負債)
Net Assets
1,032億円
会社の純資産

財務基盤は非常に強固で、自己資本比率は約69%という高水準を維持しており、長期的な安定性を誇ります。有利子負債は極めて低水準にとどまっており、無借金に近いクリーンなバランスシートが特徴です。豊富な自己資本を背景に、将来的な成長投資や株主還元を柔軟に実行できる余力を持っています。 【2026/02期】総資産1469億円、純資産1032億円、自己資本比率67.8%、有利子負債3.4億円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+156億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-20.7億円
投資に使ったお金
Financing CF
-96.9億円
借入・返済など
Free CF
+135億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2016/02期40.5億円92.2億円40.2億円51.6億円
2017/02期104億円1.4億円56.7億円105億円
2018/02期93.7億円1.0億円45.0億円92.7億円
2019/02期106億円103億円48.8億円2.7億円
2020/02期93.7億円73.5億円61.9億円20.3億円
2021/02期132億円42.7億円64.6億円89.5億円
2022/02期155億円21.4億円61.7億円134億円
2023/02期41.7億円55.5億円92.1億円13.9億円
2024/02期128億円67.7億円105億円60.1億円
2025/02期156億円20.7億円96.9億円135億円

本業で稼ぐ力を示す営業キャッシュフローは、2025/03期には約156億円に達し、強固な本業の収益基盤が安定したキャッシュを生み出していることを証明しています。投資キャッシュフローは主に設備投資に向けられており、成長のための資産配分を継続しています。財務キャッシュフローのマイナスは配当や自社株買いといった株主還元の結果であり、非常に健全なキャッシュ循環です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 1名(12.5% 男性 7
13%
88%
監査報酬
4,800万円
連結子会社数
16
設備投資額
55.1億円
平均勤続年数(従業員)
10
臨時従業員数
268

女性役員比率は13.0%となっており、多様性の確保に向けて改善の余地があります。監査体制は整備されており、16社の連結子会社を擁するグループ経営において、内部統制とリスク管理の高度化が重要な課題となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主50.9%
浮動株49.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関23.5%
事業法人等27.4%
外国法人等19.4%
個人その他28.2%
証券会社1.5%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はINTERTRUST TRUSTEES(CAYMAN)LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)・日本生命保険相互会社・三井住友銀行。

有限会社脇田興産(4,971,000株)10.05%
INTERTRUST TRUSTEES(CAYMAN)LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(3,525,000株)7.12%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(3,048,000株)6.16%
日本生命保険相互会社(2,061,000株)4.16%
株式会社三井住友銀行(1,992,000株)4.02%
株式会社三菱UFJ銀行(1,991,000株)4.02%
オリックス自動車株式会社(1,926,000株)3.89%
日立建機株式会社(1,200,000株)2.42%
INTERTRUST TRUSTEES CAYMAN LIMITED AS TRUSTEE OF      JAPAN-UP UNIT TRUST(常任代理人 立花証券株式会社)(1,000,000株)2.02%
THE NOMURA TRUST AND      BANKING CO., LTD. AS THE  TRUSTEE OF REPURCHASE      AGREEMENT MOTHER FUND (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(755,000株)1.52%

同社は創業家に関連する有限会社脇田興産が筆頭株主として10%超を保有しており、安定的な経営体制を構築しています。また、海外の機関投資家や国内の信託銀行・金融機関が上位株主に名を連ねており、機関投資家の保有比率が高いことから市場からの一定の注目度とガバナンスへの期待がうかがえます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1販売用商品、貸与資産の購入価額の変動について当社グループは土木・建設機械、荷役運搬機械、商業設備、映像・音響機器、介護用品等の販売及び賃貸を行っておりますが、これらの資産の市況変動により購入価額が上昇した場合、当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります
2与信リスクについて当社グループは割賦債権を含む売上債権を有しており、取引先の信用度合による与信限度額を設定し不良債権の発生防止に努めておりますが、取引先の倒産等により貸倒損失が発生した場合、当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります
3有価証券投資による影響について当社グループが保有する有価証券は、価格変動リスク、信用リスク、元本毀損リスク等の様々なリスクを包含しており、有価証券の時価の下落等により、当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります
4固定資産の減損について当社グループが保有する貸与資産、賃貸不動産、建物、土地、リース資産及びのれん等について、今後これら資産の市場価格下落等により資産価値が著しく低下した場合は、必要な減損処理を行う結果として当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります
5為替変動の影響について 当社グループは、商品の一部を海外から外貨建てにて調達しているため、為替変動の影響を受ける可能性があります

社員の給料はどのくらい?

平均年収
613万円
従業員数
1,842
平均年齢
38歳
平均年収従業員数前年比
当期613万円1,842-

従業員平均年収は613万円となっており、卸売業界の標準的な水準を維持しています。建設機械の販売・レンタルという景気敏感な事業を展開する中、安定した利益確保を背景に、堅実な給与体系を維持していると考えられます。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

TSR(株主総利回り)は、2024期まではTOPIXを僅かに下回っていましたが、2025期には223.6%とTOPIXの200.2%を大きく上回り、アウトパフォームに転じました。これは、大幅な増配(2024期の62円→2025期の100円)を発表するなど、株主還元姿勢を強化したことが株価にポジティブに作用した結果と考えられます。過去4年間はTOPIXに連動する形でしたが、還元強化策が市場に評価され、明確な超過リターンを生み出しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
100
方針: 連結配当性向の目標を掲げつつ、業績向上に伴う継続的な増配を目指す方針。
1株配当配当性向
2016/02期3034.4%
2017/02期3042.0%
2018/02期3039.9%
2019/02期3037.2%
2020/02期3347.5%
2021/02期3048.8%
2022/02期3347.9%
2023/02期3849.7%
2024/02期6297.7%
2025/02期100126.2%
4期連続増配
株主優待
あり
権利確定月2月

ワキタは株主還元を経営の重要課題と位置づけ、業績連動に加え積極的な増配を行うことで、高い配当利回りを実現しています。直近では高い配当性向を許容してでも還元を強化する方針を示しており、投資家からの注目を集めています。今後も安定的かつ魅力的な配当水準を維持し、長期保有を促進する姿勢を継続する見通しです。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 223.6万円 になりました (123.6万円)
+123.6%
年度末時点評価額損益TSR
2021期110.9万円10.9万円10.9%
2022期121.3万円21.3万円21.3%
2023期140.8万円40.8万円40.8%
2024期194.7万円94.7万円94.7%
2025期223.6万円123.6万円123.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残16,000株
売り残12,000株
信用倍率1.33倍
2026年3月20日時点
今後の予定
2026年2月期 本決算発表2026年4月9日(予定)
2027年2月期 第1四半期決算発表2026年7月上旬(予定)

業界平均と比較すると、PERは26.1倍と割高感がある一方、PBRは0.95倍とほぼ平均並みです。特筆すべきは配当利回りで、5.18%と業界平均を大幅に上回っており、高配当株としての魅力があります。信用倍率は1.33倍と均衡しており、短期的な需給の偏りは見られません。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2016/02期69.1億円23.7億円34.3%
2017/02期67.0億円29.8億円44.5%
2018/02期59.2億円20.1億円33.9%
2019/02期65.5億円23.7億円36.1%
2020/02期60.3億円24.2億円40.2%
2021/02期56.6億円24.7億円43.6%
2022/02期56.6億円20.9億円36.9%
2023/02期58.8億円19.8億円33.7%
2024/02期57.1億円25.5億円44.7%
2025/02期65.1億円25.9億円39.9%

法人税等の支払額は、経常利益の増減に連動して推移しており、概ね実効税率に近い水準で適正に納税されています。2024/03期や2025/03期においては、利益の向上に伴い約26億円規模の納税が行われています。安定した利益水準を維持することで、納税を通じた社会貢献も継続しています。

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まとめと、関連情報・似た会社へ

ワキタ まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 100円
安全性
安定
自己資本比率 67.8%
稼ぐ力
普通
ROE 3.5%
話題性
普通
ポジ 45%

「建機レンタルと不動産の二刀流に、M&Aで介護・DX領域へも触手を伸ばす大阪の老舗商社」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/24 / データ提供: OSHIKABU