創業ストーリー
創業者・山本傳之助が東京市芝区に「山本工務店」を設立。舶来機械器具の輸入販売を開始し、日本の近代化に貢献する第一歩を踏み出しました。
事業の拡大に伴い、ヤマト工販株式会社へ商号を変更。機械専門商社としての基盤を固め、高度経済成長期の日本の産業を支えました。
グローバル化を見据え、商号をYKT株式会社に変更。欧州製工作機械の輸入とパナソニック製電子部品実装機の輸出という二本柱を確立しました。
社会的な信用を高め、さらなる事業拡大を目指してジャスダック市場(現・東証スタンダード)に上場。企業として新たなステージに進みました。
カナダのD-Wave Systems社製量子コンピュータの販売・保守サポートを開始。先端技術分野への進出が市場の注目を集め、株価が大きく上昇しました。
創業から一世紀を迎え、記念配当を実施。長年の歴史で培った信頼と実績を基盤に、次の100年へと歩みを進めています。
次の10年を見据えた中長期ビジョンと第13次中期経営計画を策定。単なる商社から、顧客の課題を解決するソリューションカンパニーへの変革を目指します。