創業ストーリー
愛媛県川之江市(現・四国中央市)にて設立。建材事業からスタートし、やがて生理用品・紙おむつなどの日用品事業へ本格参入を果たす。
オーストラリアの紙おむつメーカーを買収するなど海外進出を本格化。アジア市場を中心に急成長し、グローバル企業への変貌を遂げる。
ミャンマー最大手のケア用品メーカーを買収。アジアや「グローバルサウス」でのシェア拡大を強力に推進し、約80カ国での事業展開を実現。
中国市場の競争激化や原材料高・為替の逆風で減収減益となるも、25期連続増配を達成。2025年1月には1:3株式分割を実施し、逆風下でも株主還元姿勢を鮮明に。
2026/12期は売上1兆100億円・純利益865億円の回復を計画。新興国での地産地消とAI・データ活用を軸とする第13次中期経営計画を発表。
第13次中期経営計画の最終年度。売上高1.5兆円、ROE17%、そして名実ともに「世界シェアNo.1」の達成を目指す。
