創業ストーリー
戦後間もない東京で化粧品の製造販売を開始。「知恵と工夫で美しさを届ける」という創業精神が現在まで受け継がれる。
百貨店向けプレステージブランドとして誕生し、のちにコーセーの看板ブランドへ成長。高級スキンケアの代名詞となる。
創業から53年を経て東証一部への上場を果たし、企業としての信頼性と成長基盤を大きく強化。
米国の人気コスメブランド「tarte」を買収し、北米市場への本格参入を実現。グローバル戦略の転換点となる。
中国のゼロコロナ政策解除後も消費回復が鈍く、営業利益率が低下。構造改革の必要性が明確に。
創業家以外から初の社長として澁澤宏一氏が就任。「脱・自前」のM&A戦略でASEAN・インド市場の開拓を加速。
中長期ビジョン「Vision for Lifelong Beauty Partner」の達成年。営業利益率15%以上、海外売上比率50%超を目指す。