4220プライム

リケンテクノス

RIKEN TECHNOS CORPORATION

最終更新日: 2026年3月27日

ROE13.1%
BPS1267.5円
自己資本比率47.9%
FY2025/3 有報データ

暮らしに快適さをプラスする、塩ビコンパウンド国内首位の素材メーカー

すべての生活空間に快適さを提供するリーディングカンパニーを目指します。

この会社ってなに?

あなたが毎日使っているスマートフォンやパソコンの内部には、リケンテクノスが作る特殊なフィルムが使われているかもしれません。また、家の壁紙や床材、キッチン扉などの美しい木目や石目の模様も、同社のデザインフィルムがリアルな質感を再現しています。さらに、あなたが乗る自動車のハンドルや内装部品にも、同社のコンパウンド(樹脂材料)が使われ、快適な手触りや安全性を支えています。普段は目にすることのない「素材」の力で、私たちの暮らしを豊かにしている会社です。

塩化ビニル樹脂コンパウンドで国内首位を誇る化学メーカー。FY2025決算では売上高1281.4億円、営業利益104.88億円と増収増益を達成し、安定した成長軌道に乗っています。自動車向けエラストマーや建材・電子材料向けフィルムなど高付加価値製品へのシフトを加速させており、新中期経営計画「One Vision, New Stage 2027」では更なる収益拡大を目指します。好調な業績を背景に株価も52週高値圏で推移しており、市場の期待を集めています。

化学プライム市場

会社概要

業種
化学
決算期
3月
本社
東京都千代田区神田淡路町二丁目101番地 ワテラスタワー
公式
www.rikentechnos.co.jp

社長プロフィール

常盤 和明
常盤 和明
代表取締役 社長執行役員
挑戦者
新3ヵ年中期経営計画『One Vision, New Stage 2027』のもと、従来事業の強みをさらに伸長させるとともに、「価値創造するバランスシート」への改革に取り組みます。すべての生活空間に快適さを提供するリーディングカンパニーとして、持続的な成長と企業価値向上を目指してまいります。

この会社のストーリー

1951
理化学研究所を母体に設立

理化学研究所の研究成果を事業化するため、理研ビニル工業株式会社として設立。塩化ビニル樹脂コンパウンドの商業生産とその販売を開始した。

1961
東証二部へ上場、成長を加速

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。コンパウンド事業を基盤に、フィルム事業などへも展開し、事業の多角化を進めた。

1991
リケンテクノスへ商号変更、グローバル展開本格化

商号を現在のリケンテクノス株式会社に変更。90年代を通じてアメリカやアジアに拠点を設立し、グローバルな供給体制を構築していった。

2000
東証一部へ指定替え

安定した成長を背景に、東京証券取引所市場第一部へ指定替え。国内トップクラスの化学メーカーとしての地位を確立した。

2019
積極的なM&Aによる事業領域の拡大

壁装材メーカーのアイエムアイを買収するなど、M&Aを積極的に活用。既存事業とのシナジーを創出し、さらなる成長を目指す。

2023
株主優待制度を新設し、株主還元を強化

個人投資家への魅力向上と株式の長期保有促進のため、QUOカードがもらえる株主優待制度を導入。配当と合わせた株主還元策を強化した。

2024
新中期経営計画「One Vision, New Stage 2027」始動

2027年度に売上高1,500億円、営業利益120億円を目指す新中期経営計画を発表。「価値創造するバランスシート」への改革を掲げ、新たな成長ステージへ挑む。

注目ポイント

国内No.1のコンパウンド技術

主力製品である塩化ビニル樹脂(塩ビ)コンパウンドで国内トップシェアを誇ります。自動車から食品包装、医療分野まで、幅広い産業の根幹を支える高い技術力が強みです。

積極的な株主還元姿勢

安定した配当に加え、2023年からQUOカードがもらえる株主優待を新設しました。継続保有期間に応じて優待額がアップするなど、株主を大切にする姿勢が魅力です。

明確な成長戦略と高い目標

新中期経営計画では、2027年度に売上高1,500億円、営業利益120億円という高い目標を掲げています。資産効率の向上や事業再編など、目標達成に向けた具体的な改革を実行中です。

サービスの実績は?

32
1株当たり配当金(FY2024実績)
2025年3月期
+28.0% YoY
41
1株当たり配当金(FY2025実績)
2026年3月期
+28.1% YoY
1,257.4億円
連結売上高(FY2024実績)
2025年3月期
+1.8% YoY
87.75億円
連結営業利益(FY2024実績)
2025年3月期
+16.9% YoY
114.2
1株当たり当期純利益 (EPS)(FY2024実績)
2025年3月期
+58.4% YoY
137.7
1株当たり当期純利益 (EPS)(FY2025実績)
2026年3月期
+20.6% YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 41円
安全性
普通
自己資本比率 47.9%
稼ぐ力
高い
ROE 13.1%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
41
方針: 安定配当と業績連動の強化(配当性向30%目標)
1株配当配当性向
FY2016/31024.1%
FY2017/31124.0%
FY2018/31228.8%
FY2019/31429.5%
FY2020/31633.3%
FY2021/31631.2%
FY2022/31930.4%
FY2023/32534.7%
FY2024/33228.0%
FY2025/34129.8%
9期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月・9月

配当方針として、安定的な配当の継続を基本としつつ、業績の成長に応じた利益還元(増配)を積極的に実施しています。ここ数年で配当額を大きく引き上げており、株主への還元姿勢を鮮明にしています。今後は配当性向の向上や安定的な増配を視野に入れ、株主満足度を高める取り組みを継続する方針です。

同業比較(収益性)

化学の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
13.1%
業界平均
9.9%
営業利益率下回る
この会社
8.2%
業界平均
14.5%
自己資本比率下回る
この会社
47.9%
業界平均
48.8%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,099億円
FY2023/31,235億円
FY2024/31,257億円
FY2025/31,281億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/387.8億円
FY2025/3105億円

リケンテクノスの売上高は、国内外での塩化ビニル樹脂コンパウンドの安定した需要を背景に、FY2021/3の約882億円からFY2025/3には約1,281億円まで右肩上がりに成長を続けています。特に、高付加価値製品へのシフトやグループ経営の効率化が進んだことで、純利益はFY2021/3の約32億円からFY2025/3には約74億円へと大幅な増益を達成しました。FY2026/3予想では、持続的な成長に向けた投資を継続しつつ、約1,340億円の売上高を見込んでいます。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
13.1%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
6.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
8.2%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/35.7%3.4%-
FY2022/37.3%3.8%-
FY2023/38.0%4.1%-
FY2024/312.2%5.9%7.0%
FY2025/313.1%6.3%8.2%

収益性については、事業ポートフォリオの最適化と高付加価値製品の販売拡大により、営業利益率はFY2021/3の6.0%からFY2025/3には8.2%まで着実に改善しています。資本効率を示すROEも5.3%から9.7%へと向上しており、バランスシートの効率化が利益率の押し上げに寄与しています。今後も付加価値の高いコンパウンド製品への集中戦略により、さらなる収益性の向上を目指しています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率47.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
162億円
会社の純資産
758億円

財務健全性は非常に高く、自己資本比率はFY2024/3およびFY2025/3時点で約55.7%という強固な水準を維持しています。長年無借金経営を継続してきましたが、現在は戦略的な投資資金の確保により、適度な有利子負債(約162億円)を活用した柔軟な資本構成へと移行しました。今後も「価値創造するバランスシート」を掲げ、資産効率の向上を図りつつ安定した経営基盤を維持する方針です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+115億円
営業CF
投資に使ったお金
-31.5億円
投資CF
借入・返済など
-65.1億円
財務CF
手元に残ったお金
+84.0億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/393.9億円-30.0億円-28.0億円63.9億円
FY2022/345.7億円-24.4億円-29.5億円21.4億円
FY2023/385.2億円-39.5億円-23.4億円45.7億円
FY2024/3108億円-16.7億円-111億円90.8億円
FY2025/3115億円-31.5億円-65.1億円84.0億円

営業キャッシュフローは、主力の塩ビコンパウンド事業が順調に稼働しており、安定して高い水準で推移しています。投資キャッシュフローは工場の再編や設備更新に伴う支出が継続していますが、それを補って余りある営業キャッシュフローを創出することで、強力なフリーキャッシュフロー(FCF)を生み出しています。この潤沢な資金を用いて、株主還元や将来の成長投資をバランスよく実行しているのが特徴です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13 【事業等のリスク】 (1) 当社のリスクマネジメント体制当社グループでは、リスクマネジメントの実効性を高めるとともにコンプライアンスの更なる向上を図るため、リスク・コンプライアンス委員会においてグループを取り巻くリスクを一元的に管理しています
2リスク・コンプライアンス委員会では、グループ全体のリスクの洗い出しと分析・評価に加え、重要リスクの把握および重点対策リスクの特定、ならびにその対応策の策定を行っています
3また、半期ごとにリスク対応策の進捗状況の確認と見直しを行い、必要に応じて関係各部門に対して改善指示を行うなど、グループ全体の総合的なリスク管理を行っています
4リスクマネジメント体制 (2) 当社のリスクマネジメントの運用状況 リスクの特定プロセス当社では、期初に各本部・連結子会社において、前期のリスク対応策の進捗結果を踏まえて、個別に内部統制リスク一覧を策定し、各リスクの発生可能性、影響度、対応状況を評価し、現存リスクの評価をおこなっています
5リスク・コンプライアンス委員会がそれらを統合・評価した上で、グループ全体の内部統制リスクの把握と期を通して経営陣が積極的に関与すべき重点対策リスクの特定を実施し、その内容および選定プロセスについて取締役会で決議しています

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/356.5億円24.2億円42.8%
FY2022/368.9億円29.5億円42.8%
FY2023/379.7億円34.1億円42.8%
FY2024/395.5億円26.6億円27.9%
FY2025/3106億円32.2億円30.4%

法人税等の支払いは、経常利益の増減に応じて概ね適正な範囲で推移しています。FY2024/3期以降は、税務上の調整などにより一時的に実効税率が変動する局面がありましたが、基本的には法令に基づき納付が行われています。今後の予想では、業績に対する標準的な税負担を織り込んだ計画となっています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
770万円
従業員数
1,886
平均年齢
42.8歳
平均年収従業員数前年比
当期770万円1,886-

従業員の平均年収は770万円であり、化学業界の中でも比較的安定した高い水準を維持しています。長年培った塩化ビニル樹脂コンパウンドの技術力という強力な参入障壁があり、これが従業員の処遇を支える安定した収益力に繋がっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主64.9%
浮動株35.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関36.4%
事業法人等28.5%
外国法人等16.4%
個人その他17.7%
証券会社1%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 主な安定株主は信越化学工業・みずほ銀行・りそな銀行。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(5,611,000株)10.79%
信越化学工業株式会社(2,400,000株)4.62%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(2,027,000株)3.9%
株式会社みずほ銀行(1,860,000株)3.58%
株式会社りそな銀行(1,860,000株)3.58%
三菱商事株式会社(1,824,000株)3.51%
明治安田生命保険相互会社(1,604,000株)3.08%
丸紅株式会社(1,513,000株)2.91%
損害保険ジャパン株式会社(1,500,000株)2.88%
三井物産株式会社(1,344,000株)2.59%

株主構成は、日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行といった信託口が上位を占めており、機関投資家による安定的な保有が進んでいます。また、信越化学工業、みずほ銀行、三菱商事、丸紅など、取引先や金融機関が名を連ねており、強固なネットワークに支えられた経営基盤が特徴です。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億9,306万円
取締役4名の合計

EDINET開示情報によると、主力である塩ビコンパウンド事業を軸にグローバル展開を加速させており、海外拠点での収益性が重要となっています。リスク要因としては、原材料価格の変動や為替の動向が業績に直結するため、調達コスト管理と高付加価値製品へのシフトが不可欠です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 7名)
女性 1名(14.3% 男性 6
14%
86%
監査報酬
5,332万円
連結子会社数
16
設備投資額
49.1億円
平均勤続年数(従業員)
17.3

ガバナンス体制においては、女性役員比率が14.3%と今後の多様性確保が課題ですが、監査等委員会設置会社を採用し監視体制を強化しています。連結子会社16社を統括する強固なグループ経営体制を構築しており、規律ある経営を推進しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
売上は未達も、利益目標は前倒しで達成しており、収益性改善を高く評価。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

(旧)中期経営計画「Challenge Now for Change New 2024」
FY2022-FY2024
売上高: 目標 1,350億円 未達 (1,281.4億円)
94.9%
営業利益: 目標 100億円 達成 (104.88億円)
104.9%
ROE: 目標 8.0% 達成 (10.0%)
125%
新中期経営計画「One Vision, New Stage 2027」
FY2025-FY2027
売上高: 目標 1,500億円 順調 (1,281.4億円)
85.4%
営業利益: 目標 120億円 順調 (104.88億円)
87.4%
ROE: 目標 8.0%以上 順調 (10.0%)
125%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20221,050億円1,099億円+4.7%
FY20231,250億円1,235億円-1.2%
FY20241,280億円1,257億円-1.8%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202265億円63億円-3.2%
FY202365億円75億円+15.5%
FY2025105億円105億円-0.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

旧中期経営計画では、最終年度の売上高目標1,350億円に対し実績は1,281.4億円と未達でしたが、営業利益目標100億円は104.88億円と上回り達成しました。 これは高付加価値製品へのシフトが奏功し、収益性が改善したことを示しています。進行中の新中計では、最終年度(FY2027)に売上高1,500億円、営業利益120億円という更なる高みを目指しており、利益重視の経営姿勢が継続される見込みです。業績予想の精度は売上高で若干のブレが見られるものの、利益面では概ね計画通りに進捗しており信頼性は高いと言えます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は、株価上昇と配当による総合的な投資リターンを示す指標です。FY2023以降、当社のTSRはTOPIXを大幅にアウトパフォームしており、特にFY2025には305.5%とTOPIXの189.5%を大きく上回りました。これは、継続的な増配と、中期経営計画で示した収益性改善が市場に評価され、株価が大きく上昇したことが主な要因です。株主還元と企業成長を両立させる経営姿勢が、優れた株主リターンに繋がっています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+205.5%
100万円 →305.5万円
205.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021138.2万円+38.2万円38.2%
FY2022127.8万円+27.8万円27.8%
FY2023168.6万円+68.6万円68.6%
FY2024284.7万円+184.7万円184.7%
FY2025305.5万円+205.5万円205.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残61,500株
売り残38,000株
信用倍率1.62倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年7月下旬
定時株主総会2026年6月下旬

信用倍率は1.62倍と比較的落ち着いており、過熱感は限定的です。一方、PBRは1.36倍と業界平均の約1.1倍を上回っており、市場が同社の資産効率性や将来性を高く評価していることが伺えます。PERは業界平均並みで、現在の株価は業績に対して妥当な水準と見られます。時価総額は中堅規模ですが、今後の成長次第ではさらなる拡大も期待されます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「ややす好調
報道件数(30日)
142
前月比 +8.5%
メディア数
45
株探, 日本経済新聞, PR TIMES, 東洋経済オンライン ほか
業界内ランキング
上位 30%
化学業種 550社中 165位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績45%
中期経営計画25%
サステナビリティ15%
株主還元15%

最近の出来事

2025年4月新中計開始

新3ヵ年中期経営計画「One Vision, New Stage 2027」が始動し、売上高1,500億円・営業利益120億円の達成を目指す。

2025年7月工場再編

「価値創造するバランスシート」への改革の一環として、工場再編および固定資産の譲渡を実施。

2026年1月好決算

第3四半期累計の連結経常利益が前年同期比5.8%増の88.2億円に達し、力強い成長を維持。

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リケンテクノス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 41円
安全性
普通
自己資本比率 47.9%
稼ぐ力
高い
ROE 13.1%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「塩ビコンパウンド国内首位の安定基盤から、高付加価値フィルムや海外展開で成長を加速させる化学素材の巨人」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU