創業ストーリー
日本最初の産業用火薬を製造する「日本火薬製造」として誕生。火薬技術はのちにエアバッグ用インフレータへと発展します。
戦後、染料製造会社や製薬会社を吸収合併し「日本化薬」に社名変更。化学の総合メーカーへの道を歩み始めました。
火薬技術を活かしたエアバッグ用インフレータが世界の自動車メーカーに採用され、グローバル展開を加速しました。
子会社ポラテクノの減損損失等により営業利益が大幅減少。しかし本業の収益力は維持しており、翌期のV字回復へとつながりました。
KAYAKU Vision 2025を終え、次期中期経営計画PhaseI: Evo.Iを策定。ROE8%以上の早期達成と2035年にROE10%以上を掲げ、事業ポートフォリオの変革に挑みます。