創業ストーリー
山口県宇部村で沖ノ山炭鉱を開設。「共存同栄」の精神のもと、地域と共に成長する企業文化が生まれました。
石炭化学を基盤に窒素工業・セメント製造に進出。「黒いダイヤ」から「白い粉」への転換を果たしました。
ナイロン原料のカプロラクタム生産を開始し、石油化学へと事業の軸を移しました。現在の主力事業の原点です。
フレキシブルプリント基板向けポリイミドフィルムの需要拡大に伴い、高機能素材メーカーとしての地位を確立しました。
セメント事業をUBE三菱セメントへ移管し、社名を「UBE株式会社」に変更。化学専業メーカーとして新たな歩みを始めました。
独LANXESS社のウレタンシステムズ事業を買収し、欧州でのスペシャリティケミカル事業基盤を一気に拡大しました。
EBITDA 1,000億円以上・ROS 10%以上を掲げる新中期経営計画をスタート。グローバルなスペシャリティ化学メーカーへの変貌を加速しています。