創業ストーリー
京都市にて「三洋油脂工業株式会社」として設立。繊維加工に用いられる界面活性剤の製造から事業をスタートさせた。
現社名「三洋化成工業株式会社」に変更。これを機に、ウレタンフォーム原料などへ事業を多角化し、成長の基盤を築いた。
企業としての信頼性を高め、さらなる発展を目指して株式を上場。社会的な公器としての歩みを開始した。
世界で初めて高吸水性樹脂(SAP)の商業生産を開始。紙おむつなどに使用され、長年にわたり当社の主力事業の一つとして成長した。
ロート製薬やファーマフーズなど、異業種企業との資本業務提携を積極的に推進。ヘルスケア分野など新たな成長領域の開拓を加速させる。
長年の主力であった高吸水性樹脂(SAP)事業からの撤退を決定。収益構造を改善し、成長分野への経営資源集中を鮮明にした。
「新中期経営計画2025」を推進。事業ポートフォリオの高度化を図り、持続的な企業価値向上を目指す。