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極東貿易8093

Kyokuto Boeki Kaisha,Limited

プライムUpdated 2026/03/29
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 70円
安全性
普通
自己資本比率 40.8%
稼ぐ力
普通
ROE 6.1%(累計)
話題性
好評
ポジ 65%

この会社ってなに?

あなたが毎日使うスマートフォンや自動車、それらを作る工場の機械は、世界中の様々な部品や技術から成り立っています。極東貿易は、そうした最先端の機械や特殊な材料を、日本のものづくり企業に届ける専門家集団です。例えば、飛行機が安全に飛ぶための精密部品や、社会インフラを支える発電所の設備など、普段は目にしないけれど私たちの生活に欠かせない分野で活躍しています。まさに、日本の産業を陰で支える重要な役割を担っている会社なのです。

2025期決算では売上高529.8億円、営業利益20.38億円を達成し、特に純利益は37.17億円と前年度から3倍以上に急増しました。産業機械や防衛関連を扱う技術商社として安定した基盤を持ちつつ、近年は三幸商会やウエルストンといった専門商社をM&Aで子会社化し、事業領域の拡大を加速させています。株価はPBR 0.80倍と解散価値を割り込んでおり、資本効率の改善と成長戦略の進捗が今後の株価評価の鍵となります。

卸売業プライム市場

注目ポイント

積極的なM&Aによる成長戦略

近年、専門商社を相次いで買収し、事業領域を急速に拡大しています。既存事業とのシナジー効果で、さらなる成長が期待されます。

魅力的な株主還元策

好調な業績を背景に増配を続けており、配当利回りは4%超。さらに100株以上の保有でQUOカードがもらえる株主優待も実施しています。

防衛関連にも強みを持つ技術商社

産業機械だけでなく、航空宇宙や防衛分野向けの製品も手掛けるなど、高い専門性を持つ技術商社です。ニッチな分野での強みが安定した収益基盤を支えています。

会社概要

業種
卸売業
決算期
3月
本社
東京都千代田区大手町一丁目9番7号 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー
公式
www.kbk.co.jp

サービスの実績は?

529.8億円
連結売上高
2025期実績
+21.3% YoY
20.38億円
連結営業利益
2025期実績
+83.3% YoY
221.5%
純利益成長率
2025期 前年同期比
70
1株当たり配当金
2025期実績
23.2%
配当性向
2025期実績
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
6.1%(累計)
株主資本の利回り
ROA
2.5%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
3.8%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期1.2%0.5%-
2022/03期3.5%1.6%-
2023/03期4.4%2.3%-
2024/03期4.7%2.5%2.5%
2025/03期13.5%6.9%3.8%
3Q FY2026/36.1%(累計)2.5%(累計)3.8%

収益性は近年向上傾向にあり、特に2025/03期にはROEが12.7%、ROAが6.4%まで大きく改善しました。営業利益率も0.6%から3.8%へと着実に上昇しており、高付加価値製品への注力とコスト管理の徹底が利益率改善に寄与しています。資本効率の改善は、経営陣が取り組む資本政策の成果と言えます。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期574億円2.8億円45.4円-
2022/03期397億円7.8億円63.5円-30.8%
2023/03期427億円10.2億円82.6円+7.4%
2024/03期437億円11.1億円11.6億円93.9円+2.4%
2025/03期530億円20.4億円37.2億円301.7円+21.4%

極東貿易の業績は、産業機械や設備関連の安定した需要を背景に回復基調にあり、2025/03期には純利益が約37億円へと急拡大しました。これはM&Aによる商圏の拡大と既存事業の効率化が奏功した結果であり、2026/03期も570億円規模の売上高を見込む堅実な成長を維持しています。機械商社としての専門性を活かし、安定的な収益基盤を構築している点が強みです。 【3Q 2026/03期実績】売上476億円(通期予想比84%)、営業利益18億円(同101%)、純利益15億円(同92%)。営業利益は既に通期予想を超過しており、上振れの可能性が高い。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
6.1%(累計)
業界平均
7.9%
営業利益率上回る
この会社
3.8%
業界平均
3.6%
自己資本比率下回る
この会社
40.8%
業界平均
46.1%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億2,100万円
取締役5名の合計

同社は産業機械や設備・材料を扱う商社として、グローバルな事業展開を行っています。開示情報からは、M&Aを通じた商材・商圏の拡大を成長戦略として掲げており、防衛関連や産業機械領域における専門性の高さが事業リスクを補完する強みとなっています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
FY2025で大幅な上方修正を達成したが、それ以前は計画に対して慎重な進捗が見られる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

旧中期経営計画
〜2026期
連結経常利益: 目標 19億円 未達 (見直しにより未達)
0%
中期経営計画(見直し後)
〜2026期
連結経常利益: 目標 19億円 順調 (26.9億円)
141.6%
売上高(会社予想): 目標 570億円 順調 (529.8億円)
93%
営業利益(会社予想): 目標 18億円 順調 (20.38億円)
113.2%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期455億円530億円+16.4%
2024期460億円437億円-5.1%
2023期420億円427億円+1.6%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期12億円20億円+69.8%
2024期11億円11億円+5.9%
2023期9億円10億円+11.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は中期経営計画の最終年度目標(2026期)を見直しており、連結経常利益19億円を掲げています。直近の2025期実績では会社予想を大幅に上回り、営業利益20.38億円(期初予想12億円)を達成。この好調はM&A戦略の成果が出始めていることを示唆しており、計画の前倒し達成も視野に入ります。ただし、過去には期初予想に対し未達の期も見られるため、安定した業績成長が継続できるかが今後の評価ポイントとなります。

最新ニュース

ポジティブ
極東貿易、今期経常を一転3%増益に上方修正、配当も2円増額
2/10 · Yahoo!ファイナンス
ポジティブ
極東貿易、三幸商会を子会社化し商材・商圏を拡大
8/30 · 日刊工業新聞
中立
極東貿易、公募増資などで14億円調達を発表
5/28 · 日本経済新聞

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・買収30%
株主還元・増配15%
その他15%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
42
前月比 +12.5%
メディア数
18
株探, Yahoo!ファイナンス, 日本経済新聞, 日刊工業新聞, PR TIMES
業界内ランキング
上位 35%
卸売業 299社中 105位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1947
極東貿易株式会社設立

産業機械や設備を取り扱う専門商社として創業。日本の産業復興と共に歩み始める。

1987
東京証券取引所市場第二部に上場

創業40周年を迎え、さらなる事業拡大と社会的信用の向上を目指し、株式を上場。

2015
ねじ・締結部品の専門商社エトーを買収

M&A戦略を本格化させ、機械部品分野への事業領域拡大を実現。短期借入金の返済のため公募増資も実施した。

2023
中期経営計画を策定

持続的な成長を目指し、M&A戦略の実行と成長分野への事業投資を柱とする中期経営計画をスタートさせた。

2024
積極的なM&A戦略の継続

船舶補修部品の専門商社ウエルストンや、機械工具商社の三幸商会を相次いで子会社化し、事業ポートフォリオを強化。

2026
好調な業績と株主還元

業績予想を上方修正し、連結経常利益は増益を見込む。好業績を背景に増配も発表し、株主への還元を強化。

2027
新たな成長ステージへ

中期経営計画の最終年度を迎え、M&Aによるシナジー創出と既存事業の成長を両輪に、さらなる企業価値向上を目指す。

出来事の年表

2026年2月上方修正

第3四半期決算にて通期業績の上方修正および配当の増額を発表しました。

2025年8月子会社化

三幸商会およびウエルストンを子会社化し、機械商社としての商圏拡大を図りました。

2025年5月資金調達

成長戦略の加速に向けて、公募増資により約14億円の資金調達を実施しました。

社長プロフィール

岡田 義也
代表取締役社長
挑戦者
私たちは75年以上の歴史を持つ技術商社として、常にお客様のベストパートナーとなることを目指しています。既存事業の深化に加え、積極的なM&Aを通じて事業領域を戦略的に拡大し、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率40.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
57.6億円
借金(有利子負債)
Net Assets
304億円
会社の純資産

財務健全性は、総資産が580億円規模まで拡大する中、自己資本比率を約50%前後で維持しており、安定したバランスシートを確保しています。2024/03期以降に有利子負債が増加したのはM&Aや事業投資のための戦略的な借入が主因ですが、潤沢な資産背景から見て過度な懸念はありません。強固な財務体質により、将来的な成長投資と株主還元を両立できる地力が備わっています。 【3Q 2026/03期】総資産594億円、純資産304億円、自己資本比率40.8%、有利子負債58億円。

お金の流れは?

本業で稼げていません
Operating CF
-8.0億円
本業で稼いだお金
Investing CF
+2.5億円
投資に使ったお金
Financing CF
+11.2億円
借入・返済など
Free CF
-5.5億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期6.5億円700万円14.5億円6.4億円
2022/03期5.1億円9.5億円6.3億円4.4億円
2023/03期15.9億円3,700万円16.7億円15.5億円
2024/03期10.1億円3.5億円5.0億円6.6億円
2025/03期8.0億円2.5億円11.2億円5.5億円

営業キャッシュフローは事業環境や運転資金の変動により年度間で増減していますが、中長期的には安定した営業収益の創出能力を有しています。2024/03期以降はM&A等の戦略的投資に伴う資金需要が発生していますが、財務キャッシュフローでの調達により適切にコントロールされています。今後は本業でのキャッシュ創出力の向上によるFCF(フリーキャッシュフロー)の改善が期待されます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 1名(12.5% 男性 7
13%
88%
監査報酬
8,900万円
連結子会社数
28
平均勤続年数(従業員)
20
臨時従業員数
152

女性役員比率は12.5%であり、今後さらなる登用が期待されます。監査報酬は8,900万円と充実した監査体制が整えられており、連結子会社28社を擁する中堅商社として、透明性の高いガバナンス環境の維持に注力しています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主36%
浮動株64%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関27.7%
事業法人等8.3%
外国法人等2.3%
個人その他59.8%
証券会社2%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主は三菱UFJ銀行。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,496,000株)12.24%
みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 IHI口(771,000株)6.3%
株式会社三菱UFJ銀行(401,000株)3.28%
株式会社ニレコ(302,000株)2.47%
株式会社三井住友銀行(300,000株)2.45%
極東貿易取引先持株会(270,000株)2.21%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(217,000株)1.77%
藤倉化成株式会社(191,000株)1.57%
三井住友信託銀行株式会社(120,000株)0.98%
黒田 孝井(117,000株)0.96%

同社の株主構成は、日本マスタートラスト信託銀行が筆頭株主として名を連ね、金融機関や事業法人が安定株主として上位を占める構造です。また、極東貿易取引先持株会などの存在により、取引関係を重視した安定的な資本関係が築かれています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1投資に関するリスク当グループは、第三者との合弁事業、第三者に対する投資を通じて多様な事業分野に参入しております
2人材の確保に関するリスク当グループの事業活動において、優れた人材の確保および育成は必須の要素となります
3訴訟等に関するリスク当グループは、事業を遂行する上で、訴訟等を提起されることにより予期せぬ賠償請求を命じられる可能性があり、当グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります

社員の給料はどのくらい?

平均年収
775万円
従業員数
648
平均年齢
45歳
平均年収従業員数前年比
当期775万円648-

従業員の平均年収は775万円であり、45歳という平均年齢を考慮すると、製造業や商社業界の平均と比較して堅実な水準にあると言えます。長年の勤続年数が平均20年と長いことから、安定した雇用環境が定着していることが推測されます。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

同社のTSR(株主総利回り)は、分析対象期間(2021期〜2025期)の5年間において、2022期を除きTOPIXを一貫して下回るアンダーパフォームとなっています。これは、好調な配当にもかかわらず、株価がTOPIXの上昇率ほどには伸び悩んだことが主な要因です。特に2024期以降はTOPIXが大きく上昇する中で株価のパフォーマンスが劣後しました。今後はM&A戦略による業績成長を株価上昇に繋げ、資本市場からの評価を高めることが課題です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
70
方針: 安定配当
1株配当配当性向
2016/03期68.1%
2017/03期721.4%
2018/03期1022.0%
2019/03期5527.5%
2020/03期60169.8%
2021/03期60132.2%
2022/03期67.7102.3%
2023/03期81.598.6%
2024/03期93.599.6%
2025/03期7023.2%
株主優待
あり
権利確定月3月

配当方針として安定的な還元を重視しつつ、業績に連動した適切な利益還元を行っています。過去には高い配当性向を維持した時期もありましたが、現在は業績の成長に合わせて配当余力を確保するバランスの良い方針です。今後も持続的な成長投資と株主還元の両立を通じ、中長期的な投資魅力の向上を目指しています。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 154.4万円 になりました (54.4万円)
+54.4%
年度末時点評価額損益TSR
2021期120.2万円20.2万円20.2%
2022期184.3万円84.3万円84.3%
2023期137.3万円37.3万円37.3%
2024期187.7万円87.7万円87.7%
2025期154.4万円54.4万円54.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残96,900株
売り残21,000株
信用倍率4.61倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
第2四半期決算発表2026年11月上旬(予定)
株主優待権利確定日2026年9月30日

PBRは0.80倍と、業界平均の1.0倍を下回り、解散価値割れの水準で取引されています。これは市場が同社の資産価値を十分に評価していない可能性を示唆します。一方で配当利回りは3.63%と業界平均を大きく上回り、高配当銘柄としての魅力があります。信用倍率は4.61倍とやや買い残が多い状況で、将来の売り圧力には注意が必要です。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期7.3億円4.6億円62.1%
2022/03期13.0億円5.2億円39.7%
2023/03期15.2億円5.1億円33.2%
2024/03期14.9億円3.3億円22.3%
2025/03期25.3億円0円0.0%

納税額は税引前利益の増減に伴い推移しており、2025/03期は会計上の調整等により税負担が一時的に抑制されました。実効税率は年度によって変動があるものの、概ね法定税率に近い水準で推移する傾向にあります。今後も適正な税務コンプライアンスに基づき、業績に応じた納税が行われる見込みです。

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もっと知る

まとめと、関連情報・似た会社へ

極東貿易 まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 70円
安全性
普通
自己資本比率 40.8%
稼ぐ力
普通
ROE 6.1%(累計)
話題性
好評
ポジ 65%

「『防衛』から『産業機械』まで手掛ける堅実な技術商社が、M&Aをテコに再成長を狙うディープバリュー株」

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU