創業ストーリー
産業機械や設備を取り扱う専門商社として創業。日本の産業復興と共に歩み始める。
創業40周年を迎え、さらなる事業拡大と社会的信用の向上を目指し、株式を上場。
M&A戦略を本格化させ、機械部品分野への事業領域拡大を実現。短期借入金の返済のため公募増資も実施した。
持続的な成長を目指し、M&A戦略の実行と成長分野への事業投資を柱とする中期経営計画をスタートさせた。
船舶補修部品の専門商社ウエルストンや、機械工具商社の三幸商会を相次いで子会社化し、事業ポートフォリオを強化。
業績予想を上方修正し、連結経常利益は増益を見込む。好業績を背景に増配も発表し、株主への還元を強化。
中期経営計画の最終年度を迎え、M&Aによるシナジー創出と既存事業の成長を両輪に、さらなる企業価値向上を目指す。
