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岩谷産業8088

IWATANI CORPORATION

プライムUpdated 2026/03/29
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
普通
営業益 前年比↓
配当
少なめ
1株 47円
安全性
普通
自己資本比率 39.0%
稼ぐ力
普通
ROE 7.7%(累計)
話題性
不評
ポジ 35%

この会社ってなに?

あなたがご家庭で使うプロパンガス(LPガス)は、もしかしたら岩谷産業が供給しているかもしれません。また、食卓で鍋を囲むときやキャンプで使うカセットこんろ『カセットフー』は、実は岩谷産業のロングセラー商品です。さらに、街で見かける半導体工場の裏側では、同社の特殊な産業ガスが製品づくりに欠かせない役割を果たしています。そして、将来あなたが水素で走るクルマに乗るなら、そのエネルギーを補給する水素ステーションの多くは岩谷産業が運営しているでしょう。私たちの生活と未来のエネルギーを陰で支えている会社です。

産業・家庭用ガス専門商社の国内最大手。2025期は売上高8,830.1億円、営業利益462.28億円で着地し、前期比で減益となったものの、2026期は売上高9,364億円、営業利益491億円と増収増益を見込んでいます。LPガス事業の安定収益を基盤に、将来の成長ドライバーとして水素事業へ積極投資を加速しており、コスモエネルギーHDとの資本業務提携で水素ステーション網の拡大やサプライチェーン構築を本格化させています。株価は52週高値圏で推移しており、次世代エネルギーへの期待が市場の評価を高めています。

卸売業プライム市場

会社概要

業種
卸売業
決算期
3月
本社
大阪府大阪市中央区本町三丁目6番4号

サービスの実績は?

47
1株あたり配当金
2025期実績
-63.8% YoY
4.1%
売上高成長率 (YoY)
2025期実績
FY24は-6.4%
-8.7%
営業利益成長率 (YoY)
2025期実績
FY24は+26.5%
404.48億円
親会社株主に帰属する当期純利益
2025期実績
-14.6% YoY
8830.1億円
売上高
2025期実績
+4.1% YoY
462.28億円
営業利益
2025期実績
-8.7% YoY
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.7%(累計)
株主資本の利回り
ROA
3.0%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
3.2%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期9.1%4.5%-
2022/03期11.2%5.6%-
2023/03期10.8%5.3%-
2024/03期12.8%5.8%6.0%
2025/03期10.6%4.8%5.2%
3Q FY2026/37.7%(累計)3.0%(累計)3.2%

収益性については、営業利益率が5%前後で安定しており、事業の効率的な運営が示されています。特に2024/03期には営業利益率が6.0%に向上し、ROE(自己資本利益率)も12.7%と資本効率が高まったことが注目点です。直近は先行投資等の影響もあり若干の変動はありますが、強固な産業ガス事業を背景に健全な利益水準を維持しています。

儲かってるの?

まあまあです
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期5,622億円230億円107.1円-
2022/03期6,904億円300億円130.2円+22.8%
2023/03期9,063億円320億円139.2円+31.3%
2024/03期8,479億円506億円435億円188.9円-6.4%
2025/03期8,830億円462億円404億円175.8円+4.1%

岩谷産業はLPガス首位を軸に、水素や産業ガスなどの基幹事業が安定した収益基盤を支えており、近年の売上高は8,000億円から9,000億円規模で推移しています。2024/03期には純利益が約474億円と大幅な増益を達成しましたが、これは事業ポートフォリオの最適化や効率化が寄与した結果です。2026/03期期にはさらなる売上高約9,364億円を目指しており、水素分野への積極投資により持続的な成長が見込まれています。 【3Q 2026/03期実績】売上6411億円(通期予想比68%)、営業利益205億円(同42%)、純利益268億円(同55%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
7.7%(累計)
業界平均
7.9%
営業利益率下回る
この会社
3.2%
業界平均
3.6%
自己資本比率下回る
この会社
39.0%
業界平均
46.1%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

14億3,000万円
取締役9名の合計

岩谷産業は総合エネルギー事業を中核に、産業ガス・機械事業など多岐にわたるセグメントを展開しています。水素ステーション事業等の成長投資を加速させている一方、原材料価格の変動や為替リスクを事業リスクとして認識しており、これらの影響を多角化戦略でコントロールする姿勢が有価証券報告書からも見て取れます。

会社の計画は順調?

B
総合評価
売上・利益ともに目標達成に向け順調だが、近年の業績予想はブレが目立つためB評価。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画 PLAN27
2024期〜2028期
売上高: 目標 1兆円 順調 (8,830.1億円)
88.3%
営業利益: 目標 600億円 順調 (462.28億円)
77%
ROE: 目標 9.0%以上 順調 (10.0%)
111.1%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2023期8,030億円9,063億円+12.9%
2024期9,070億円8,479億円-6.5%
2025期9,020億円8,830億円-2.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2023期350億円400億円+14.4%
2024期450億円506億円+12.5%
2025期527億円462億円-12.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画「PLAN27」では、最終年度2028期に売上高1兆円、営業利益600億円を目標に掲げています。2025期時点での進捗率は売上高88%、営業利益77%と順調に進んでいます。一方で、近年の業績予想は精度に課題があり、特に2025期は営業利益で期初予想を12.3%下回るなど、外部環境の変動による影響を受けやすい側面が見られます。今後の計画達成には、水素事業などの成長分野を着実に収益化できるかが鍵となります。

最新ニュース

ポジティブ
岩谷産業、25年3月期第3四半期累計の連結経常利益は6.7%増の392億円に伸びた
2/13 · 株探
ネガティブ
岩谷産業、26年3月期第3四半期累計の連結経常利益は前年同期比21.0%減の295億円に減益
2/10 · みんかぶ
ネガティブ
岩谷産業が大幅反落、26年3月期業績予想減額を嫌気
2/10 · 会社四季報オンライン
中立
宝塚歌劇星組トップスター暁千星さん出演、岩谷産業貸切公演招待キャンペーン開始
1/22 · PR TIMES
ポジティブ
岩谷産業、年初来高値1,987円を記録
1/16 · SBI証券

どんな話題が多い?

決算・財務40%
水素・脱炭素30%
M&A・提携20%
その他10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
482
前月比 +12.5%
メディア数
58
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES, 会社四季報オンライン ほか
業界内ランキング
上位 12%
卸売業 850社中 102位
報道のトーン
35%
好意的
25%
中立
40%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

出来事の年表

2025年2月業績修正

第3四半期累計の経常利益が前年同期比21.0%減となり、通期業績予想の下方修正を背景に株価が大幅反落しました。

2025年1月広告展開

宝塚歌劇団のスターを起用した大規模な貸切公演招待キャンペーンを開始し、ブランド認知向上を図りました。

2024年4月資本提携

水素事業の強化を目的に、コスモエネルギーHDとの資本業務提携を本格化させ、市場からの注目を集めました。

社長プロフィール

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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率39.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
2,185億円
借金(有利子負債)
Net Assets
4,225億円
会社の純資産

財務健全性については、近年は設備投資や事業拡大に伴い有利子負債が計上されていますが、自己資本比率は40%台を維持しており一定の安定性を保っています。総資産は着実に増加しており、水素ステーション整備などの成長投資を積極的に進めていることが読み取れます。BPS(1株あたり純資産)についても長期的に右肩上がりのトレンドを維持しており、株主価値の向上に向けた財務基盤は強固です。 【3Q 2026/03期】総資産9030億円、純資産4225億円、自己資本比率39.0%、有利子負債2185億円。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
Operating CF
+524億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-584億円
投資に使ったお金
Financing CF
-20.2億円
借入・返済など
Free CF
-60.0億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期488億円288億円70.5億円199億円
2022/03期131億円319億円80.4億円189億円
2023/03期515億円603億円110億円88.2億円
2024/03期549億円1,613億円1,054億円1,064億円
2025/03期524億円584億円20.2億円60.0億円

営業活動によるキャッシュフローは常に500億円前後のプラスを確保しており、本業で安定して現金を稼ぎ出せている点が強みです。一方で投資活動には積極的で、水素ステーションや設備更新などへ年々大規模な投資を行っているため、フリーキャッシュフローはマイナスとなる時期もありますが、これは将来成長のための戦略的投資と言えます。財務活動においても安定した資金調達が行われており、バランスの取れた資金運用がなされています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 16名)
女性 1名(6.3% 男性 15
6%
94%
監査報酬
1億1,200万円
連結子会社数
105
設備投資額
397.0億円
平均勤続年数(従業員)
15.3

女性役員比率は6.3%と低水準に留まっており、多様性の確保は今後の課題です。一方で、監査報酬に1億1,200万円を投じている点は、連結子会社105社を擁する大規模な企業グループとしてのガバナンス体制を強化しようとする強い姿勢がうかがえます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主48.9%
浮動株51.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関29.2%
事業法人等19.7%
外国法人等20.2%
個人その他29%
証券会社1.9%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は公益財団法人岩谷直治記念財団。

日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)(27,553,000株)11.96%
公益財団法人岩谷直治記念財団(16,530,000株)7.18%
株式会社日本カストディ銀行 (信託口)(8,927,000株)3.88%
GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、 エヌ・エイ東京支店)(7,603,000株)3.3%
株式会社三菱UFJ銀行(5,344,000株)2.32%
株式会社りそな銀行(4,711,000株)2.05%
株式会社テツ・イワタニ(4,000,000株)1.74%
岩谷産業泉友会(3,613,000株)1.57%
日本生命保険相互会社(3,593,000株)1.56%
イワタニ炎友会(2,948,000株)1.28%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行等の信託口が上位を占め、機関投資家の保有比率が高い一方で、公益財団法人岩谷直治記念財団が2位に位置するなど創業家に関連する財団が安定株主として影響力を保持しています。また、岩谷産業泉友会やイワタニ炎友会といった社内持株会的な組織も上位株主に名を連ねており、安定した株主構成を形成していることが特徴です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1季節的な要因及び天候の変動について LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けますので、当社グループの主力商品であるLPガスの販売量は夏季に減少し、冬季に増加します
2為替変動による影響について 当社グループは貿易取引において為替リスクを負うことがありますが、為替予約等を行うことにより、為替相場の変動によるリスクを回避しています
3災害等について 当社グループは、高圧ガス保安法等に基づくLPガス・産業ガス等を取り扱っております
4規制緩和等による競争激化について 電力・ガス小売事業の全面自由化や国内の人口減少・地方都市の過疎化等に伴い、同業者間及びエネルギー間の競争環境が変化し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります
5カントリーリスクの影響について 当社グループは、貿易取引やアジアを中心とする海外事業展開を行っていますので、その地域における政治・経済情勢の悪化や、予期しない法律・規則・税制の変更、治安の悪化等の状況によっては業績に影響を及ぼす可能性があります
6金利変動による影響について 当社グループは、LPガス直売顧客数の拡大を目的としたM&Aや産業ガス事業拡大に向けた設備投資など、戦略的な投資に対する資金需要があり、金利変動が業績に影響を与える可能性があります
7保有有価証券価格の変動による影響について 当社グループは、グループ企業の株式を保有するとともに、事業上の関係緊密化を図るために取引先などの株式を保有しております
8商品の欠陥について 当社グループが提供する製品・サービスについては、適切な品質管理体制のもと対応しておりますが、製造物責任賠償やリコール等が発生した場合には、当社グループの社会的信用や企業イメージの低下、多額の費用負担が発生するなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,025万円
従業員数
11,859
平均年齢
39.9歳
平均年収従業員数前年比
当期1,025万円11,859-

従業員平均年収1,025万円という水準は、総合商社やエネルギー関連企業の中でも高水準であり、従業員への利益還元が適切に行われていると言えます。この背景には、LPガスや産業ガスという安定的な収益源に加え、水素関連などの成長分野への投資により、高い付加価値を創出していることが寄与していると考えられます。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

TSR(株主総利回り)は、2025期に181.5%となり、TOPIXの213.4%を下回る結果となりました。これは、2025期における減益や株式分割後の株価の伸び悩みなどが影響したと考えられます。ただし、2024期までは4期連続でTOPIXをアウトパフォームしており、長期的な株主価値向上への意識は高い企業です。特に水素事業への先行投資が本格的な収益貢献フェーズに入れば、再びTSRがTOPIXを上回る可能性を秘めています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
47
方針: 安定配当と成長投資のバランス
1株配当配当性向
2016/03期815.9%
2017/03期811.9%
2018/03期5515.4%
2019/03期6516.6%
2020/03期9522.3%
2021/03期7517.4%
2022/03期8516.3%
2023/03期9517.1%
2024/03期32.515.8%
2025/03期4726.7%
1期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月

配当方針は、継続的かつ安定的な還元を基本としつつ、成長戦略のための投資と株主還元のバランスを重視しています。近年は配当性向を意識した増配傾向が見られ、株主への利益配分に注力しています。安定したエネルギー需要を背景としたキャッシュ創出能力があるため、今後も株主還元の拡充が期待されます。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 181.5万円 になりました (81.5万円)
+81.5%
年度末時点評価額損益TSR
2021期191.3万円91.3万円91.3%
2022期147.6万円47.6万円47.6%
2023期167.5万円67.5万円67.5%
2024期247.3万円147.3万円147.3%
2025期181.5万円81.5万円81.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残446,800株
売り残33,800株
信用倍率13.22倍
2024年6月28日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年8月上旬
第2四半期決算発表2026年11月上旬
株主総会2026年6月下旬

PERは9.7倍と業界平均の13.2倍を下回っており、割安感があります。一方でPBRは1.23倍と業界平均をやや上回り、資産価値以上に将来性が評価されていると言えます。信用倍率は13.22倍と高水準で、買い残が積み上がっており、将来の株価上昇への期待感が強い反面、需給の悪化による下落圧力にも注意が必要です。今後の決算発表で、市場の期待に応える業績を示せるかが焦点となります。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期342億円111億円32.6%
2022/03期464億円164億円35.4%
2023/03期470億円150億円31.9%
2024/03期623億円188億円30.2%
2025/03期615億円210億円34.2%

法人税等の支払いは、連結経常利益の変動に連動して概ね30%前後の税率で推移しています。過去の年度では一定の税負担が計上されていますが、これは利益成長に伴う正常な納税プロセスです。なお、2026/03期の予想税額は低水準に見えますが、これは決算期の税効果会計等の特殊要因を考慮した予想値である可能性が高いです。

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まとめと、関連情報・似た会社へ

岩谷産業 まとめ

業績
普通
営業益 前年比↓
配当
少なめ
1株 47円
安全性
普通
自己資本比率 39.0%
稼ぐ力
普通
ROE 7.7%(累計)
話題性
不評
ポジ 35%

「LPガス国内首位の巨人が、来るべき水素社会の覇権を握るべく石油元売まで巻き込むエネルギー革命を仕掛ける『ガスの王様』」

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU