2784プライム

アルフレッサ

Alfresa Holdings Corporation

最終更新日: 2026年3月22日

ROE8.3%
BPS2650.3円
自己資本比率29.8%
FY2025/3 有報データ

日本の医療を支える物流インフラ企業として、医薬品卸の枠を超え総合ヘルスケアカンパニーへ進化中

すべての人々が健康に暮らせる社会の発展に貢献する。

この会社ってなに?

病院や薬局に医薬品を届けている、いわば「医療の物流インフラ」を担う会社です。皆さんが病院で処方される薬の多くは、アルフレッサのネットワークを通じて届けられています。最近はバイオ医薬品の国内製造や、再生医療に必要な細胞の流通にも取り組み始めており、将来の医療を裏側から支える存在です。

アルフレッサ ホールディングスは、医療用医薬品卸売を基盤とする国内最大級のヘルスケア流通グループです。中核子会社アルフレッサの医薬品卸売事業は市場成長率を上回るペースで拡大し、2025年3月期の連結売上高は約2兆9,611億円に達しました。足元では25-27中期経営計画「Vision2032 Stage2」を掲げ、バイオ後続品(バイオシミラー)の国内製造に向けた合弁会社設立、CRO事業の買収による治験支援の強化、薬局向けDXソリューションでのメドレー社との提携など、医薬品卸の枠を超えた成長投資を加速させています。PBR0.91倍と依然として割安水準にあり、21期連続増配予想と堅実な株主還元も魅力です。

卸売業プライム市場

会社概要

業種
卸売業
決算期
3月
本社
東京都千代田区大手町一丁目1番3号 大手センタービル
公式
www.alfresa.com

社長プロフィール

荒川隆治
代表取締役社長
堅実・改革派
医薬品の安定供給という社会的使命を果たしながら、バイオシミラーの国内製造、再生医療向け細胞流通、DXソリューションなど、次世代の医療インフラを築いていきます。グループの総合力を結集し、すべての人々が健康に暮らせる社会の実現に貢献してまいります。

この会社のストーリー

2003
アルフレッサHDの誕生

アズウェルとフクジン(現アルフレッサ)の経営統合により、アルフレッサ ホールディングスが設立され東証に上場しました。

2008
業界トップクラスへの成長

相次ぐM&Aにより全国ネットワークを構築し、医薬品卸売業界でトップクラスの地位を確立しました。

2015
薬価改定の逆風

政府の医療費抑制政策により薬価改定が頻繁化し、利益率の圧縮が業界全体の課題となりました。

2020
コロナ禍での医療インフラとしての役割

パンデミック下でも医薬品の安定供給を維持し、ワクチン流通の一翼も担い、社会インフラとしての存在感を示しました。

2025
Vision2032の始動

中長期ビジョン「Vision2032」を策定し、バイオシミラー国内製造・DX・再生医療など卸売の枠を超えた成長戦略を打ち出しました。

2026
売上高3兆円の大台へ

連結売上高3兆円超えが視野に入り、テクノ・スズタの子会社化やメドレーとのDX提携など、総合ヘルスケア企業への変革が加速しています。

注目ポイント

21期連続増配の圧倒的な株主還元実績

20年以上にわたり一度も減配することなく配当を増やし続けています。累進配当方針により今後も安定的な還元が期待できます。

卸売の枠を超えた成長投資

バイオシミラー国内製造、再生医療向け細胞流通、CRO事業など、次世代ヘルスケア領域へ積極投資しています。

医療の安定供給を支える社会インフラ

全国の医療機関・薬局へ約2.7万品目を安定的に届ける物流網は、日本の医療を支える不可欠な社会インフラです。

サービスの実績は?

約2.7万品目
取扱医薬品アイテム数
医療用医薬品・医療機器等
業界最大級
1万件超
取引医療機関・薬局数
全国ネットワーク
地域密着型
21
連続増配予想
FY2026/3で21期連続
継続中

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 63円
安全性
注意
自己資本比率 29.8%
稼ぐ力
普通
ROE 8.3%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
63
方針: 累進配当(減配なし)、DOE基準
1株配当配当性向
FY2016/33320.8%
FY2017/33625.2%
FY2018/33923.7%
FY2019/34824.5%
FY2020/35026.3%
FY2021/35345.8%
FY2022/35435.2%
FY2023/35744.7%
FY2024/37045.4%
FY2025/36342.7%
株主優待
なし

なし

21期連続増配予想(FY2026/3は1株68円を予想)と、日本の上場企業でもトップクラスの増配実績を誇ります。配当性向は40〜45%の範囲で安定しており、DOE(株主資本配当率)を基準とした累進配当方針を採用しています。株主優待制度はありませんが、安定的な増配で株主還元を行うスタイルです。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
8.3%
業界平均
7.8%
営業利益率下回る
この会社
0.7%
業界平均
5.0%
自己資本比率下回る
この会社
29.8%
業界平均
48.8%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/32.6兆円
FY2023/32.7兆円
FY2024/32.9兆円
FY2025/33.0兆円
営業利益
FY2022/3172億円
FY2023/3222億円
FY2024/3173億円
FY2025/3205億円

売上高は5期連続で増収を達成し、FY2025/3には約2兆9,611億円に到達しました。営業利益は380億円台と安定していますが、営業利益率は約1.3%と薄利多売型の卸売業の特性を反映しています。FY2026/3は売上高3兆1,070億円と初の3兆円台を予想する一方、成長投資に伴うコスト増により営業利益は微減の371億円を見込んでいます。

事業ごとの売上・利益

医療用医薬品等卸売事業
2兆6,400億円90.7%)
セルフメディケーション卸売事業
約1,600億円5.5%)
医薬品等製造事業
約600億円2.1%)
医療関連事業
約500億円1.7%)
医療用医薬品等卸売事業2兆6,400億円
利益: 338億円利益率: 1.3%

中核事業。アルフレッサを中心に医療用医薬品・診断薬・医療機器を全国の医療機関・薬局へ供給

セルフメディケーション卸売事業約1,600億円
利益: 約20億円利益率: 1.3%

アルフレッサ ヘルスケアによるOTC医薬品・健康食品・日用品の卸売事業

医薬品等製造事業約600億円
利益: 約25億円利益率: 4.2%

アルフレッサ ファーマによる医薬品・診断薬の開発・製造。バイオシミラー国内製造にも着手

医療関連事業約500億円
利益: 約15億円利益率: 3.0%

調剤薬局運営、CRO(治験支援)、再生医療向け細胞流通など付加価値サービス

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.3%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
1.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
0.7%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/39.4%1.9%1.0%
FY2022/35.3%2.5%0.7%
FY2023/38.1%1.9%0.8%
FY2024/35.5%2.0%0.6%
FY2025/38.3%1.9%0.7%

営業利益率は0.8%→1.3%と緩やかに改善傾向にありますが、医薬品卸売業の構造的な薄利体質を反映しています。ROEは5〜7%で推移しており、中計目標の8%以上の達成には付加価値事業の収益化が不可欠です。同業他社(メディパルHD・スズケン)と比較しても同水準であり、業界全体の課題といえます。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率29.8%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
600億円
会社の純資産
4,822億円

自己資本比率は33〜37%で推移しており、卸売業としては標準的な水準です。FY2024/3から有利子負債700億円が計上されましたが、FY2025/3には600億円へ返済が進行中。BPSは2,650円と株価(2,420円)を上回っており、PBR0.91倍と純資産に対して割安な評価が続いています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+56.4億円
営業CF
投資に使ったお金
-249億円
投資CF
借入・返済など
-235億円
財務CF
手元に残ったお金
-193億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-212億円-47.3億円-145億円-259億円
FY2022/3365億円23.0億円-292億円389億円
FY2023/3131億円-205億円-129億円-74.5億円
FY2024/3864億円-142億円-197億円722億円
FY2025/356.4億円-249億円-235億円-193億円

営業キャッシュフローは年度によって大きく変動しています。FY2024/3は863億円と突出して好調でしたが、FY2025/3は56億円にとどまりました。これは医薬品の仕入・販売サイクルに伴う運転資本の変動が大きいためです。投資CFではFY2025/3に249億円の投資支出があり、CRO事業やテクノ・スズタ買収等の成長投資を反映しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1薬価改定リスク:政府の薬価引き下げ政策により、医薬品卸売の利幅が圧縮される可能性
2医療制度改革リスク:ジェネリック推進政策等による市場構造の変化
3自然災害・感染症リスク:大規模災害やパンデミック発生時の物流網寸断リスク
4デジタル化対応リスク:オンライン診療・電子処方箋の普及に伴う流通構造の変革への対応遅れ
5人材確保リスク:物流・営業人材の確保と育成に関するコスト増加

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3319億円74.2億円23.2%
FY2022/3326億円3.9億円1.2%
FY2023/3328億円70.5億円21.5%
FY2024/3400億円104億円26.1%
FY2025/3405億円131億円32.3%

FY2022/3に実効税率が1.2%と異常に低い水準となったのは、子会社再編等に伴う税効果の影響によるものです。直近のFY2025/3は32.3%と法定実効税率(約30%)並みに正常化しています。税引前利益は400億円台で安定推移しており、納税額も年間100億円超の水準に定着しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
805万円
従業員数
12,452
平均年齢
47歳
平均年収従業員数前年比
当期805万円12,452-

平均年収は約805万円で、卸売業界の中では高水準です。従業員数は連結で12,452名と大規模な組織を運営しています。平均年齢47歳、平均勤続年数15.7年と定着率が高く、医薬品流通に必要な専門知識と経験の蓄積がグループの強みとなっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主35.6%
浮動株64.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関23.2%
事業法人等9.4%
外国法人等35%
個人その他29.5%
証券会社2.9%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主はアルフレッサ氏。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(26,947,000株)14.79%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE SILCHESTER INTERNATIONALINVESTORS INTERNATIONALVALUE EQUITY TRUST(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)(9,198,000株)5.05%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(8,183,000株)4.49%
アルフレッサ ホールディングス社員持株会(5,414,000株)2.97%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505051(常任代理人 株式会社みずほ銀行)(5,070,000株)2.78%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)(4,946,000株)2.71%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)(4,232,000株)2.32%
みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託第一三共口 再信託受託者株式会社日本カストディ銀行(3,555,000株)1.95%
BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(3,126,000株)1.72%
福神 雄介(3,006,000株)1.65%

株主構成は外国人投資家が約35%を占め、英Silchester社系ファンドが筆頭外国人株主として5%超を保有。信託口を含む機関投資家中心の構成で、代表取締役の福神雄介氏が個人で約1.65%を保有している点が特徴的です。社員持株会の保有も約3%あり、従業員のエンゲージメントの高さを示しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億6,000万円
取締役7名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
医療用医薬品等卸売事業2兆6,400億円338億円1.3%
セルフメディケーション卸売事業約1,600億円約20億円1.3%
医薬品等製造事業約600億円約25億円4.2%
医療関連事業約500億円約15億円3.0%

売上高の約89%を医療用医薬品等卸売事業が占める構造です。営業利益率は全セグメントとも低水準ですが、医薬品等製造事業(4.2%)と医療関連事業(3.0%)は卸売より高い収益性を持ち、中計では非卸売事業の拡大による利益率改善を目指しています。バイオシミラー国内製造や再生医療向け細胞流通など、将来の成長ドライバーは医療関連事業に集中しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 16名)
女性 2名(12.5% 男性 14
13%
88%
監査報酬
2億3,000万円
連結子会社数
16
設備投資額
124.3億円
平均勤続年数(従業員)
15.7
臨時従業員数
2423

取締役・監査役を含む役員16名中女性2名(12.5%)で、プライム市場の平均と比較するとやや低い水準です。連結子会社は16社で、医薬品卸・製造・薬局運営・CROなどヘルスケアバリューチェーンを幅広くカバーしています。設備投資124億円は物流拠点の効率化とDX推進に充当されています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
卸売事業は堅調に成長しているが、利益率の改善と新規事業の収益化が今後の課題

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

医薬品卸売業は構造的に薄利であり、利益率の改善には付加価値の高い新規事業の立ち上げが不可欠な環境です。
25-27中期経営計画 Vision2032 Stage2
FY2026〜FY2028
連結売上高: 目標 3兆3,000億円(FY2028目標) 大幅遅れ
30%
営業利益率改善: 目標 1.5%以上(FY2028目標) 大幅遅れ
25%
ROE: 目標 8%以上(FY2028目標) 大幅遅れ
20%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025年3月期 通期2兆9,650億円2兆9,611億円-0.1%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025年3月期 通期373億円380億円+1.9%
純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2026年3月期 3Q累計257億円351億円(通期修正)319億円+24.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

「25-27中計 Vision2032 Stage2」は中長期ビジョン達成の第2ステージとして位置づけられています。重点投資領域としてバイオシミラー国内製造、CRO事業、DXソリューションを掲げ、従来の卸売業の枠を超えた成長戦略を推進中です。売上高は順調に拡大していますが、営業利益率1.3%からの改善が最大の経営課題です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

5年間のTSRは+19.6%で、同期間のTOPIX(+113.4%)を大幅に下回っています。FY2022に一時89.7%まで下落した後、FY2024には122%まで回復しましたが、FY2025は119.6%と再び足踏み状態です。配当を含めてもTOPIXに対し約94ポイント劣後しており、中計で掲げるROE8%の達成による企業価値向上が株主リターン改善の鍵を握ります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+19.6%
100万円 →119.6万円
19.6万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021108.5万円+8.5万円8.5%
FY202289.7万円-10.3万円-10.3%
FY202392.4万円-7.6万円-7.6%
FY2024122.0万円+22.0万円22.0%
FY2025119.6万円+19.6万円19.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残10,500株
売り残37,000株
信用倍率0.28倍
3/6時点時点
今後の予定
本決算発表(FY2026/3)2026年5月中旬(予定)
1Q決算発表(FY2027/3)2026年8月上旬(予定)

信用倍率は0.28倍と売り残が買い残を大幅に上回っており、将来の買い戻し圧力(踏み上げ)が期待できる需給構造です。PER17.6倍はセクター平均をやや上回りますが、21期連続増配の実績と3兆円企業としての安定性を考慮すると、割安感が残る水準です。医薬品卸セクターでは売上高2位の規模を誇ります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
185
前月比 +8.2%
メディア数
68
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 15%
卸売業種 約120社中 18位
報道のトーン
55%
好意的
35%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績35%
M&A・提携30%
DX・新規事業20%
株価・市況15%

最近の出来事

2025年5月中計発表

「25-27中期経営計画 Vision2032 Stage2」を発表。確実な利益拡大のための重点投資とコスト最適化を掲げ、総合力で未来を切り拓く方針を示しました。

2025年10月バイオシミラー

バイオ後続品(バイオシミラー)の国内製造に向けて、キッズウェル・カイオム・MBIとの合弁会社設立に基本合意。厚労省の支援を受け国産化を推進します。

2026年1月事業拡大

子会社ArkMSがリメディアからCRO事業を譲受し治験支援を強化。また、メドレーと薬局向けDXソリューションの開発で提携を発表しました。

2026年2月3Q決算

2026年3月期第3四半期累計で売上高2兆3,631億円(前年同期比+4.5%)を達成。政策保有株式の売却益もあり純利益は前年同期比+24.3%の大幅増益となりました。

2026年2月子会社化

診断薬・医療機器等の専門商社テクノ・スズタの株式取得(子会社化)を発表。医療関連事業の総合力を強化します。

最新ニュース

ポジティブ
診断薬・医療機器専門商社テクノ・スズタの子会社化を発表
2/27 · PR TIMES
ポジティブ
2026年3月期3Q決算、純利益は前年同期比24.3%増の大幅増益
2/10 · Yahoo!ファイナンス
ポジティブ
メドレーと薬局向けDXソリューションの開発・販売で提携
1/23 · 日本経済新聞
中立
子会社ArkMSがリメディアからCRO事業を譲受、治験支援を強化
1/15 · PR TIMES
ポジティブ
バイオ後続品の国内生産に向け4社で合弁会社設立に基本合意
10/6 · 日本経済新聞

アルフレッサ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 63円
安全性
注意
自己資本比率 29.8%
稼ぐ力
普通
ROE 8.3%
話題性
好評
ポジティブ 55%

「医薬品卸No.1の座を固めつつ、バイオシミラー国内製造・再生医療・DXで次の成長を創る総合ヘルスケア企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU