8086プライム

ニプロ

NIPRO CORPORATION

最終更新日: 2026年3月29日

ROE1.6%
BPS181.7円
自己資本比率21.6%
FY2025/3 有報データ

透析治療から再生医療まで、いのちを支える総合医療メーカー

世界中の人々のQOL(Quality of Life)の向上に貢献し、医療の未来を創造するグローバルカンパニーを目指します。

この会社ってなに?

あなたが病院で注射や点滴を受けるとき、その針やチューブはニプロの製品かもしれません。また、腎臓病の治療で使われる人工透析では、血液をきれいにする「ダイアライザ」という重要な装置で国内トップクラスのシェアを誇っています。普段、薬局で受け取るお薬の中にも、ニプロが製造を担当したジェネリック医薬品が含まれている可能性があります。私たちの健康を医療現場の最前線で見えないところで支えている会社です。

ニプロは人工透析関連製品で高いシェアを誇る総合医療メーカーです。直近のFY2025決算では売上高6,445.9億円を達成するも、純利益は前期比で大きく減少し51.13億円となりました。一方で会社はFY2026に売上高6,770億円、営業利益370億円と大幅な増益を予想しており、医薬品事業の強化と海外展開が成長の鍵を握っています。利益率の改善が継続的な株価上昇のための重要課題です。

精密機器プライム市場

会社概要

業種
精密機器
決算期
3月
本社
大阪府摂津市千里丘新町3番26号
公式
www.nipro.co.jp

社長プロフィール

山崎 剛司
山崎 剛司
代表取締役社長
挑戦者
当社グループは「すべてのいのちに、よろこびを。」という経営理念のもと、医療機器、医薬、ファーマパッケージング、再生医療の4事業を融合させ、新たな価値を創造することを目指しています。世界中の人々の健康に貢献するという揺るぎない信念に基づき、今後も挑戦を続けてまいります。

この会社のストーリー

1954
日本硝子商事株式会社として創業

医薬品や医療機器に使用されるアンプルやバイアルなどの硝子製品の販売を開始。これが後のニプロの原点となる。

1969
ディスポーザブル医療機器分野への進出

人工腎臓治療に使用されるダイアライザ(人工腎臓)や血液回路の製造・販売を開始。今日の主力事業の礎を築く。

1987
大阪証券取引所第二部に上場

事業拡大に伴い株式を上場し、社会的な信用を高め、さらなる成長のための基盤を固める。

2001
東証一部・大証一部へ指定替え

着実な業績拡大が評価され、東京証券取引所・大阪証券取引所の第一部に上場。日本を代表する企業の一つとなる。

2012
グローバル展開の加速と医薬事業の強化

米国のInfraredx社を買収するなど、海外企業のM&Aを積極的に行い、グローバル市場での競争力を強化。医薬品事業も大きく成長させる。

2019
再生医療分野での躍進

脊髄損傷に対する再生医療等製品「ステミラック®注」の製造販売を開始。未来の医療への新たな一歩を踏み出す。

2023
本社機能の移転と新体制の始動

大阪府摂津市に新設した自社ビルに本社機能を移転。新たな環境でグループシナジーの最大化を図る。

2025
持続的な成長への挑戦

中期経営計画に基づき、既存事業の強化と再生医療などの新規事業の育成を両輪で進め、持続的な企業価値向上を目指す。

注目ポイント

透析治療分野の国内トップクラス

人工腎臓治療に不可欠なダイアライザ(人工腎臓)で国内トップクラスのシェアを誇ります。医療現場を支える高い技術力と安定した供給体制が強みです。

未来の医療を拓く再生医療事業

脊髄損傷患者向けの再生医療等製品を実用化するなど、最先端の再生医療分野に挑戦しています。今後の成長が期待される未来志向の事業です。

魅力的な株主優待制度

株主への感謝として、JCBギフトカードがもらえる株主優待制度を実施しています。保有株式数や期間に応じて贈呈額が増えるため、長期保有の魅力も大きいです。

サービスの実績は?

6,445.9億円
連結売上高
FY2025
+9.8% YoY
266.0億円
連結営業利益
FY2025
+19.1% YoY
25
1株当たり配当金
FY2025実績
横ばい
843.9億円
資本金
2025年3月時点
171,459千株
発行済株式数
2025年3月時点

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 25円
安全性
注意
自己資本比率 21.6%
稼ぐ力
普通
ROE 1.6%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
25
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2021/32832.1%
FY2022/32732.7%
FY2023/32278.4%
FY2024/32536.7%
FY2025/32579.7%
2期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月

同社は安定的な配当の維持を重視しつつ、業績に連動した適切な利益還元を行う方針を掲げています。近年の配当性向は変動があるものの、株主への還元姿勢は維持されており、事業成長に伴う利益還元を目指しています。長期保有を促進する株主優待制度も併用することで、中長期的な株主価値の向上を図る姿勢です。

同業比較(収益性)

精密機器の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
1.6%
業界平均
8.8%
営業利益率下回る
この会社
4.1%
業界平均
13.4%
自己資本比率下回る
この会社
21.6%
業界平均
63.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/34,948億円
FY2023/35,452億円
FY2024/35,868億円
FY2025/36,446億円
営業利益
FY2022/3239億円
FY2023/3177億円
FY2024/3223億円
FY2025/3266億円

売上高は透析関連製品や医薬品事業の堅調な拡大により、5期連続の増収基調を維持しており、直近のFY2025/3には6,446億円に達しました。一方で、営業利益はコスト増の影響もあり変動が大きいものの、FY2026/3期には過去最高水準の370億円への大幅な回復を見込んでいます。積極的な投資や事業再編によるポートフォリオの最適化が進んでおり、収益構造の改善が期待されています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
1.6%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
0.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
4.1%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/38.2%1.7%6.1%
FY2022/36.7%1.4%4.8%
FY2023/31.9%0.4%3.3%
FY2024/34.1%1.0%3.8%
FY2025/31.6%0.4%4.1%

近年の収益性は、医療機器特有の競争激化や原材料コストの上昇により、営業利益率が3-6%台と低水準での推移が続いています。ROEはFY2023/3以降1-4%台で推移しており、資本効率の向上が大きな課題となっています。今後は、生産プロセスの自動化や事業効率の改善を通じて、利益率の改善と効率的な経営への回帰が求められる局面です。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率21.6%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1.1兆円
会社の純資産
3,116億円

総資産は積極的な設備投資や事業拡大に伴い、5年間で約8,500億円から1兆1,700億円規模まで着実に成長しています。自己資本比率は20%前後で安定的に推移していますが、事業成長のための資金調達により有利子負債が1兆円を超えて増加しました。長期的には安定的な財務基盤の確保と負債管理の両立が重要となります。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+685億円
営業CF
投資に使ったお金
-719億円
投資CF
借入・返済など
+53.8億円
財務CF
手元に残ったお金
-34.1億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3661億円-451億円-221億円210億円
FY2022/3682億円-784億円103億円-102億円
FY2023/3104億円-717億円431億円-613億円
FY2024/3732億円-873億円221億円-141億円
FY2025/3685億円-719億円53.8億円-34.1億円

営業キャッシュフローは堅調な本業の稼ぎにより、FY2024/3には約732億円を確保するなど安定したキャッシュ創出力を有しています。一方で、成長に向けた積極的な設備投資や子会社への出資継続により投資キャッシュフローの流出が続いており、フリーキャッシュフローはマイナス傾向にあります。今後は先行投資した事業の収益化によるキャッシュフローの改善が、財務の安定性を高める鍵となります。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1訴訟に関するリスク当社グループの事業または製品が、他人の特許等の存在を知らないで使用したことによる知的財産権侵害などを理由とした訴訟の対象とされる可能性があるほか、当社グループの製品によって損害を与え、このために訴訟等を提起される可能性もあり、その訴訟等の内容によっては、多額の損害賠償を要求され、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を与える可能性があります
2個人情報の管理に関するリスク当社グループが保有する個人情報の保護については厳重な方策を講じて機密を守っておりますが、万一不測の事故および事件により個人情報が外部に漏洩することになった場合には、当社グループの信用や得意先を失い、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります
3その他のリスク当社グループが事業展開している地域や事業所で予期せぬ火災、地震、テロ、戦争、疫病、環境問題、法規制等の変更や政治的・経済的変動等が発生した場合、生産、販売、物流、サービスの提供などが遅延したり停止したりする可能性があり、これらの遅延や停止期間が長期化した場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3263億円121億円45.9%
FY2022/3276億円141億円51.2%
FY2023/3153億円108億円70.2%
FY2024/3195億円84.0億円43.1%
FY2025/3108億円57.0億円52.7%

実効税率は年度によって変動が激しく、特に収益が低下した期には相対的に高くなる傾向が見られます。これは海外事業に伴う税務上の調整や一時的な費用の発生が影響している可能性があります。業績見通しに基づいた今後の納税額は、利益水準の回復に伴い240億円規模へ増加する見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
659万円
従業員数
39,168
平均年齢
40.8歳
平均年収従業員数前年比
当期659万円39,168-

従業員の平均年収は659万円であり、医療機器メーカーとして比較的安定した水準を維持しています。業界全体で見ても標準的ですが、グローバルな事業展開に伴う海外拠点の人件費や、国内での生産体制効率化といった構造改革が年収推移の背景に影響を与えている可能性があります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主29.8%
浮動株70.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関20.2%
事業法人等9.6%
外国法人等25.5%
個人その他39.3%
証券会社5.4%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 主な安定株主は日本電気硝子・BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 三菱UFJ銀行)。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(19,469,000株)11.89%
日本電気硝子株式会社(11,576,000株)7.07%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(8,419,000株)5.14%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(6,637,000株)4.05%
JPモルガン証券株式会社(4,354,000株)2.66%
BNYMSANV RE GCLB RE JP RD LMGC(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(3,789,000株)2.31%
NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社)(3,781,000株)2.31%
HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部)(3,501,000株)2.14%
BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(2,798,000株)1.71%
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社(2,761,000株)1.69%

ニプロの株主構成は、金融機関や事業会社が大半を占める安定的な構造です。日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行などの信託口が上位を占め、日本電気硝子も主要株主として名を連ねており、機関投資家による長期保有が中心となっています。創業者一族や経営陣による支配的な比率は高くなく、市場流動性の確保された体制です。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億9,200万円
取締役12名の合計

EDINET開示情報によると、ニプロは医療機器、医薬品、ファーマパッケージング、再生医療の4つの事業を融合させた独自のビジネスモデルを強みとしています。ただし、グローバル展開による為替変動や、医療規制、海外生産拠点での品質管理など多岐にわたる事業リスクが開示されており、安定成長に向けた管理体制が重視されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 21名)
女性 3名(14.3% 男性 18
14%
86%
監査報酬
9,100万円
連結子会社数
161
設備投資額
815.0億円
平均勤続年数(従業員)
13.3
臨時従業員数
921

ガバナンス体制においては、女性役員比率14.3%を達成しており、多様性の確保に向けた取り組みが進行中です。取締役会の監督機能については独立社外取締役が委員長を務める「報酬委員会」を設置し、透明性の確保に努めています。連結子会社161社という広範なグループを統括するため、グループ全体での監査・内部統制体制の強化が重要な経営課題となっています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
売上は計画に近いものの、利益面での未達が目立ち、業績予想の精度に課題が見られる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2026 会社業績予想
FY2026
売上高: 目標 6,770億円 順調 (6,445.9億円)
95.21%
営業利益: 目標 370億円 順調 (265.98億円)
71.88%
純利益: 目標 129.5億円 大幅遅れ (51.13億円)
39.48%
(旧) FY2025 会社業績予想
FY2025
売上高: 目標 6,450億円 未達 (6,445.9億円)
99.93%
営業利益: 目標 325億円 未達 (265.98億円)
81.84%
純利益: 目標 158億円 未達 (51.13億円)
32.36%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20256,450億円6,446億円-0.1%
FY20245,992億円5,868億円-2.1%
FY20235,400億円5,452億円+1.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025325億円266億円-18.2%
FY2024240億円223億円-6.9%
FY2023275億円177億円-35.5%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

ニプロは中期経営計画を公表していませんが、期初の会社業績予想がその代わりとなります。過去3年間、売上高は概ね予想通りに着地していますが、営業利益は大幅な未達が続いています。特にFY2023とFY2025は営業利益の乖離が大きく、原材料価格の高騰や為替変動などが利益を圧迫していると推測されます。FY2026のV字回復計画を達成できるか、その実行力が問われています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、一貫してTOPIXを大幅に下回る「アンダーパフォーム」となっています。FY2025では自社TSRが116.9%に対しTOPIXは213.4%と大きな差が開きました。これは、増収は確保しているものの、利益率の伸び悩みや度重なる業績予想の未達が、株価の低迷につながり、結果として配当を含めた総リターンが市場平均に及ばなかったことを示しています。株主還元の強化と、利益ある成長を実現できるかが今後の課題です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+16.9%
100万円 →116.9万円
16.9万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021107.4万円+7.4万円7.4%
FY202284.9万円-15.1万円-15.1%
FY202386.2万円-13.8万円-13.8%
FY2024104.4万円+4.4万円4.4%
FY2025116.9万円+16.9万円16.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残71,400株
売り残186,600株
信用倍率0.38倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月上旬(予定)
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)

市場評価の面では、精密機器業界の平均PER(35.2倍)やPBR(3.3倍)と比較して、ニプロの株価はPER19.9倍、PBR1.02倍と割安な水準にあります。これは、利益率の低さや成長性への懸念が株価の重しになっている可能性を示唆しています。信用倍率は0.38倍と売り残が多く、株価の上昇を抑制する要因となる可能性がありますが、将来的に買い戻しによる上昇圧力に転じる可能性も秘めています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「中立
報道件数(30日)
42
前月比 +5.2%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, 株予報Pro, 薬事日報
業界内ランキング
上位 35%
精密機器業界 320社中 112位
報道のトーン
45%
好意的
40%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
製品開発・承認30%
組織・再編20%
その他10%

最近の出来事

2026年3月事業再編

バスキュラー事業の組織変更および米国子会社の再編を実施し、グローバル体制の強化を図りました。

2026年1月承認取得

OTC医薬品「アスベリン®せき止め錠Pro20」の製造販売承認を取得し、コンシューマー向け事業を拡充しました。

2025年11月業績修正

第2四半期決算において業績予想と実績値の差異を開示し、通期見通しに対する進捗を確認しました。

ニプロ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 25円
安全性
注意
自己資本比率 21.6%
稼ぐ力
普通
ROE 1.6%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「人工透析の巨人が、医薬品製造と海外M&Aを両輪に総合医療メーカーへの脱皮を図る」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

同じ業種の企業

精密機器」に分類される他の企業

免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU