7716スタンダード

ナカニシ

NAKANISHI INC.

最終更新日: 2026年4月1日

ROE-2.1%
BPS1368.9円
自己資本比率71.0%
FY2025/12 有報データ

超高速回転技術で世界の歯科医療を支える栃木発のグローバルニッチトップ企業

NSK(ナカニシ)をすべてのステークホルダーに最も好まれる企業にする

この会社ってなに?

歯医者さんであなたの歯を削っているあの高速回転する器具、実はナカニシ製かもしれません。世界中の歯科医院で使われるハンドピースのトップメーカーです。また、脳神経外科手術で使われる頭蓋骨穿孔器や、工場で使われる精密加工用スピンドルなど、「小さくて高速に回る」技術が私たちの健康と生活を支えています。

ナカニシは、超高速回転技術をコアに歯科医療用ハンドピースで世界首位級のシェアを持つ精密機器メーカーです。歯科事業・外科事業・機工事業の3本柱で展開し、海外売上比率が約8割を占めるグローバル企業です。FY2025/12期は売上高811億円と増収を維持しましたが、ドイツ子会社イエガー社の減損損失により純利益は▲24億円の赤字に転落。FY2026/12期は米国での外科用機器メーカー2社買収(Acra Cut・Intech)を梃子に、売上高881億円・純利益109億円と黒字回復を見込んでいます。中期経営計画「NV2030」では2030年度に売上高1,000〜1,200億円を目標としています。

精密機器スタンダード市場

会社概要

業種
精密機器
決算期
12月
本社
栃木県鹿沼市下日向700
公式
www.nakanishi-inc.jp

社長プロフィール

中西 英一
代表取締役社長執行役員
攻めの経営者
超高速回転技術をコアテクノロジーとして、歯科・外科・機工の3つの領域でグローバルに事業を拡大してまいります。2030年に売上高1,000億円超を目指し、M&Aも活用しながら持続的な成長と企業価値の向上に取り組みます。

この会社のストーリー

1930
栃木県鹿沼市で創業

中西金属工業所として歯科用機器の製造を開始。超高速回転技術の基礎を築きました。

1958
株式会社ナカニシに改組

法人化し、本格的な事業拡大に向けた経営基盤を整備しました。

1978
海外展開の開始

歯科用ハンドピースの輸出を本格化。「NSK」ブランドで世界市場への挑戦を開始しました。

2000
東証上場

東京証券取引所に株式を上場。資本市場からの信頼を得て、さらなる成長資金を確保しました。

2010
世界シェア首位級を確立

歯科用ハンドピースで世界トップクラスのシェアを獲得。海外売上比率80%超のグローバル企業に成長しました。

2023
ドイツ・イエガー社買収

ドイツの外科機器メーカーを買収し外科事業を拡大。しかし後の減損損失の原因にもなりました。

2026
米国外科機器2社を買収

Acra CutとIntechを買収し脳神経外科領域に本格参入。NV2030達成に向けた成長戦略を加速させています。

2030
売上高1,000億円超を目指して

中期経営計画NV2030で売上高1,000〜1,200億円・EBITDAマージン25%以上を目標に掲げ、さらなる飛躍を目指します。

注目ポイント

歯科用機器で世界首位級のシェア

超高速回転技術を強みに、歯科用ハンドピースで世界トップクラスのシェアを持ちます。海外売上比率80%超のグローバルニッチトップ企業です。

営業利益率17%超の高収益体質

独自の超高速回転技術による参入障壁の高さから、安定して高い営業利益率を維持。営業CFは過去最高水準の166億円を記録しています。

M&Aで外科領域を急拡大中

米国でのAcra Cut・Intech買収により脳神経外科領域に参入。歯科に続く第2の柱として外科事業を育成し、NV2030での飛躍を目指しています。

サービスの実績は?

80%超
海外売上比率
グローバル展開の強み
拡大傾向
17.4%
営業利益率
FY2025/12期実績
業界トップクラス
166億円
営業キャッシュフロー
FY2025/12期実績
過去最高水準
54
1株あたり配当金
FY2025/12期実績
4期連続増配

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 56円
安全性
安定
自己資本比率 71.0%
稼ぐ力
低い
ROE -2.1%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
56
方針: 総還元性向70%以上(NV2030目標)
1株配当配当性向
FY2021/123731.7%
FY2022/124631.6%
FY2023/125018.7%
FY2024/125251.3%
FY2025/12540.4%
FY2026/12(予想)5642.7%
4期連続増配
株主優待
なし

なし

ナカニシは4期連続増配を実施しており、FY2021/12の37円からFY2025/12の54円へと着実に配当を引き上げています。FY2025/12は純利益が赤字にもかかわらず減配せず54円を維持した点は、株主還元への強い意志を示しています。中期経営計画NV2030では総還元性向70%以上を目標としており、配当と自社株買いを組み合わせた株主還元の充実を掲げています。株主優待制度は導入していません。

同業比較(収益性)

精密機器の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
-2.1%
業界平均
8.9%
営業利益率上回る
この会社
17.4%
業界平均
12.9%
自己資本比率上回る
この会社
71.0%
業界平均
61.7%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/12487億円
FY2023/12597億円
FY2024/12770億円
FY2025/12812億円
営業利益
FY2022/12154億円
FY2023/12143億円
FY2024/12146億円
FY2025/12141億円

ナカニシの売上高はFY2021/12の448億円からFY2025/12の811億円へと5年間で約81%成長しています。営業利益率は一貫して高水準を維持し、FY2022/12には31.6%を記録。しかしFY2025/12はドイツ子会社イエガー社の減損損失により純利益が▲24億円の赤字に転落しました。FY2026/12期は米国M&A効果もあり売上高881億円・純利益109億円と黒字回復を見込んでいます。営業利益ベースでは着実に成長が続いています。

事業ごとの売上・利益

歯科事業
-0%)
外科事業
-0%)
機工事業
-0%)
歯科事業-

歯科用ハンドピース(タービン、マイクロモーター等)で世界首位級。超高速回転技術と耐久性で圧倒的な競争力を持つ主力事業

外科事業-

外科手術用の駆動機器や頭蓋骨穿孔器など。Acra Cut・Intechの買収により北米市場での脳神経外科領域に本格参入

機工事業-

産業用高速スピンドル・グラインダー等。自動車、半導体、航空宇宙向けの精密加工機器を提供

稼ぐ力はどのくらい?

赤字で稼げていません
ROE
-2.1%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
-1.5%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
17.4%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/1212.2%10.7%30.7%
FY2022/1213.7%12.2%31.6%
FY2023/1220.2%16.2%23.9%
FY2024/127.1%5.4%18.9%
FY2025/12-2.1%-1.5%17.4%

ナカニシの営業利益率は17〜31%と精密機器業界の中でも極めて高い水準を維持しています。FY2023/12にはROE20.2%を記録しましたが、FY2024/12以降はイエガー社関連の損失が響き、FY2025/12にはROEが▲2.1%に悪化。ただし本業の収益力は健在で、営業利益率17.4%は業界平均を大きく上回ります。FY2026/12期は減損の一巡で収益性の回復が見込まれます

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率71.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
779億円
会社の純資産
1,141億円

かつて無借金経営だったナカニシですが、FY2023/12のイエガー社買収を機に有利子負債が増加し、FY2025/12末で778億円まで拡大しています。自己資本比率は87.5%から71.0%へ低下しましたが、依然として健全な水準を維持。総資産1,601億円に対し純資産1,140億円と、財務基盤は十分に厚い状態です。今後のM&A戦略と借入金の推移に注目が必要です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+166億円
営業CF
投資に使ったお金
-86.8億円
投資CF
借入・返済など
+6.8億円
財務CF
手元に残ったお金
+79.7億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/12120億円-41.5億円-39.7億円78.2億円
FY2022/1277.6億円-63.1億円-61.1億円14.5億円
FY2023/1285.5億円-191億円34.1億円-106億円
FY2024/12153億円-79.4億円6.0億円73.6億円
FY2025/12166億円-86.8億円6.8億円79.7億円

営業キャッシュフローは年間80〜166億円と安定して創出されており、本業の稼ぐ力は堅実です。FY2023/12はイエガー社買収で投資CFが▲191億円と膨らみFCFが赤字となりましたが、FY2024/12以降はFCF約73〜80億円のプラスに回復。FY2025/12は営業CF166億円と過去最高水準を記録しており、減損はあくまで会計上の損失で本業のキャッシュ創出力は健在であることが確認できます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1為替変動リスク(海外売上比率80%超のため、円高が業績に直接影響)
2海外M&Aの統合リスク(イエガー社の減損に見られるPMI失敗リスク)
3歯科市場の構造変化リスク(予防歯科の普及による治療用需要の減少)
4地政学リスク(欧州・中国等の市場環境悪化による販売減少)
5技術革新による競合参入リスク(新興メーカーによる低価格品攻勢)

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/12140億円38.5億円27.6%
FY2022/12176億円51.8億円29.3%
FY2023/12172億円0円0.0%
FY2024/12173億円87.1億円50.4%
FY2025/12169億円193億円114.2%

ナカニシの税負担は年度により大きく変動しています。FY2023/12は税効果会計の影響で実効税率が0%となり、逆にFY2025/12は減損損失の税務上の扱いから実効税率が114.2%に急上昇しました。これらは一時的な会計要因であり、FY2026/12期は実効税率30%程度に正常化する見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
568万円
従業員数
2,204
平均年齢
41歳
平均年収従業員数前年比
FY2025/12568万円2,204-

ナカニシの平均年収は568万円で、栃木県鹿沼市に本社を構えることを考慮すると地域水準を上回る水準です。平均年齢41歳・平均勤続年数11.8年と比較的若い組織で、単体従業員2,204名に加え臨時従業員264名を抱えます。連結では17社のグループを擁するグローバル企業です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主37.4%
浮動株62.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関10.3%
事業法人等15.1%
外国法人等40.8%
個人その他30.1%
証券会社3.8%

創業家の中西家が資産管理会社(E&N、オフィスナカニシ)・財団・個人名義を合計で約26%保有し、安定的な経営基盤を構築。地元の足利銀行も安定株主として貢献。外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな評価が反映される銘柄構造です。

ナカニシE&N株式会社(4,530,000株)5.45%
中西千代(4,362,000株)5.25%
公益財団法人NSKナカニシ財団(3,721,000株)4.48%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(3,250,000株)3.91%
株式会社オフィスナカニシ(3,120,000株)3.76%
ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン エス エル オムニバス アカウント (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,953,000株)3.56%
中西英一(2,802,000株)3.37%
中西賢介(2,774,000株)3.34%
株式会社足利銀行(2,265,000株)2.73%
ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 140042 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,257,000株)2.72%

ナカニシの株主構成は創業家の中西家が中心です。資産管理会社のナカニシE&N(5.45%)とオフィスナカニシ(3.76%)、NSKナカニシ財団(4.48%)、さらに代表取締役の中西英一氏(3.37%)と副社長の中西賢介氏(3.34%)が個人でも保有し、中西千代氏(5.25%)を含め創業家関連で約26%を安定保有。一方、外国人投資家が40.8%と高い比率を占めており、グローバルニッチトップ企業として海外からの評価が高いことがわかります。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億0,060万円
取締役3名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
歯科事業---
外科事業---
機工事業---

ナカニシは歯科・外科・機工の3事業を展開しています。主力の歯科事業は世界首位級のシェアを誇り、超高速回転技術を強みに欧州・北米・アジアでグローバルに展開。外科事業は2026年3月のAcra Cut・Intech買収で脳神経外科領域に本格参入し、成長の柱として育成中です。ガバナンス面では取締役9名中女性2名(22.2%)を登用しています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 2名(22.2% 男性 7
22%
78%
監査報酬
4,096万円
連結子会社数
17
設備投資額
53.0億円
平均勤続年数(従業員)
11.8
臨時従業員数
264

ナカニシの取締役会は9名で構成され、うち女性取締役2名(22.2%)を登用しています。連結子会社17社を世界各地に展開し、グローバルなガバナンス体制を構築。設備投資額53.0億円は超高速回転技術の研究開発と生産設備の拡充に充てられています。代表取締役社長の中西英一氏をはじめ、創業家が経営を主導するオーナー企業としてのスピード感ある意思決定が特徴です。

会社の計画は順調?

B
総合評価
本業は堅調だが、海外M&Aの減損リスクが顕在化

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2024/12までは上方修正のパターンが続いていましたが、FY2025/12にはイエガー社の減損で大幅に下振れ。M&Aの目利き力が課題として浮上しています。
中期経営計画「NV2030」
〜FY2030/12
連結売上高: 目標 1,000〜1,200億円 大幅遅れ (811億円(FY2025/12))
35%
EBITDAマージン: 目標 25%以上 やや遅れ
50%
ROE: 目標 12% 大幅遅れ (▲2.1%(FY2025/12))
20%
総還元性向: 目標 70%以上 やや遅れ
60%
FY2026/12 通期業績予想
FY2026/12
売上高: 目標 881億円 大幅遅れ
25%
営業利益: 目標 156億円 大幅遅れ
25%
純利益: 目標 109億円 大幅遅れ
25%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/12720億円770億円770億円+6.9%
FY2025/12820億円-811億円-1.1%
経常利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/12154億円172億円172億円+11.7%
純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025/12100億円-▲24億円赤字転落

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

ナカニシは中期経営計画「NV2030」で2030年度に売上高1,000〜1,200億円・EBITDAマージン25%以上を掲げています。FY2024/12までは期初予想から上方修正を重ねる堅実な経営でしたが、FY2025/12はイエガー社の減損で純利益が赤字転落し予想精度に課題が生じました。一方、直近の米国2社買収で外科事業の拡大戦略を加速しており、NV2030達成に向けた布石を打っています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

ナカニシの5年間のTSR(株主総利回り)は98.0%と元本割れとなっており、TOPIXの188.9%を大きく下回っています。FY2022にはTSR116.6%まで回復しましたが、その後はイエガー社の業績低迷と減損を受けて株価が下落基調に転じました。長期投資家にとっては厳しい結果ですが、米国M&Aによる外科事業の拡大と中計NV2030の進捗次第で巻き返しの余地があります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合-2.0%
100万円 →98.0万円
-2.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202195.1万円-4.9万円-4.9%
FY2022116.6万円+16.6万円16.6%
FY2023110.6万円+10.6万円10.6%
FY2024113.9万円+13.9万円13.9%
FY202598.0万円-2.0万円-2.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残14,900株
売り残39,400株
信用倍率1.07倍
2026年3月時点
今後の予定
2026年12月期 第1四半期決算発表2026年5月中旬
2026年12月期 第2四半期決算発表2026年8月上旬

ナカニシのPER20.8倍は精密機器業界平均をやや下回り、イエガー減損後の回復期待が織り込まれつつある水準です。PBR1.99倍も割安ではないものの業界平均以下。配当利回り1.98%は業界並みの水準です。信用倍率1.07倍と売り残と買い残がほぼ拮抗しており、需給面は中立的な状況です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「回復基調
報道件数(30日)
38
前月比 +15.2%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, 会社四季報オンライン, Yahoo!ファイナンス, 下野新聞 ほか
業界内ランキング
上位 20%
精密機器業界 250社中 45位
報道のトーン
45%
好意的
35%
中立
20%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・海外展開30%
歯科・医療機器20%
その他10%

最近の出来事

2026年3月米国2社買収

米子会社を通じて外科用機器メーカーAcra CutとIntechの2社を買収。脳神経外科領域への参入と北米販路の拡大を発表し、業績予想を上方修正。

2026年2月本決算発表

FY2025/12期の通期決算を発表。売上高は811億円(前期比+5.4%)と増収も、イエガー減損で純利益▲24億円の赤字転落。

2025年8月減損損失計上

ドイツ子会社イエガー社の業績低迷を受け、大幅な減損損失を計上。1-9月期の経常利益は前年同期比19%減益に。

2025年5月上方修正

FY2024/12期の通期経常利益予想を12%上方修正。歯科事業の好調と円安効果が寄与。

ナカニシ まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 56円
安全性
安定
自己資本比率 71.0%
稼ぐ力
低い
ROE -2.1%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「超高速回転技術で歯科用機器世界首位級、M&Aで外科領域にも拡大する栃木発のグローバルニッチトップ企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU