創業ストーリー
東京でX線分析装置の専門メーカーとして創業。日本初のX線回折装置を開発し、国内の研究機関に普及させた
海外拠点を拡充し、X線回折装置で世界トップクラスのシェアを獲得。「Rigaku」ブランドが国際標準として認知される
米投資ファンドのカーライル・グループがMBOを実施し、リガクを非公開化。成長投資の加速とグローバル経営体制の強化に着手
カーライル主導の成長戦略を経て、東証プライム市場に再上場。時価総額約2,800億円でスタートし、成長企業として注目を集める
次世代半導体向け計測装置XTRAIAシリーズの拡販と新規M&Aで売上高1,200億円・営業利益率22%超を目指す
